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山本 冬彦
会社勤めの傍ら、毎週末に銀座・京橋界隈のギャラリー巡りをして30年!のサラリーマンコレクター。集めた作品は1000点近くに及び、最近では収集品を公開する「コレクション展」を実施したり、「アートソムリエ」として個人メセナ活動に力を注いでいる。『無名の画家を見出し、彼らが大成した時ほど嬉しいことはない!』
現代アート全盛の中で、既存の画壇系の作家や画廊が衰退していくような傾向があるが、唯一写実系の絵画が根強い人気がある。そんな中で強烈な人気を誇っているのが諏訪敦…(2008/02/18)
年が改まって「扇子展」とか「干支展」という新年らしい企画を紹介しましたが、今度は「絵馬展」を紹介します。また、最近読んだアートに関する面白い本を紹介したいと思…(2008/02/11)
いつもは銀座・京橋界隈の画廊まわりをしているが、久しぶりに六本木の美術館、ギャラリーと新川の友人のギャラリーでの「干支展ー子ー」をたずねた。(2008/02/04)
一般の人には画廊は敷居が高くて行きにくいという存在だと思うが、その理由はいくつかある。一番は行ったら買わされるのではないかという恐れ、それから入場料はいるのだ…(2008/01/28)
年も改まりましたが、まだ画廊が本格的にオープンしていないところが多いので、今回は年末から1月にかけて折につけ携帯カメラで撮っていた街の彫像と看板を紹介したいと…(2008/01/21)
起業家を目指す学生達が作品発表の機会のない美大生達のために企画したアートイベント「via art 2007」が昨年末開催された。シンワアートオークションが銀座…(2008/01/14)
コレクター友達の大阪学院大学の鎌苅教授が企画した吹田のまちおこし塾のアートシンポジウムのパネラーの一人として参加してきた。翌日は参加者のお一人である三浦先生…(2008/01/07)
いよいよ年末ですが、「男の隠れ家ONLINE」は年中無休のようです。私たちも大変ですが、編集担当はもっと大変。サイトに穴があかないよう、手当をしておかないとお…(2007/12/31)
日頃のギャラリーまわりやアートツアーは銀座・京橋が中心だが、今回は好きな作家の龍口経太さんが浅草で「リラ画」の2人展をやるというので見に行った。ついでに土蔵を活…(2007/12/24)
芝に美術業界の殿堂とも言える日本有数の画商さん達の会館である東京美術倶楽部がある。ここは有名作家の美術品鑑定なども行っている由緒正しい所である。そこで、中元と…(2007/12/17)
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