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2007/11/05

若手作家支援アート企画の続きとユニークな現代アート展覧会の紹介

●次ぎにユニークな展覧会として以下の2つを紹介します。

【第2回「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展】 

 六本木の森美術館では、多様なジャンルで活躍する注目のアーティストを厳選して紹介する「六本木クロッシング」の第2回「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展が開催されています。
 6名のキュレーターにより選ばれたアーティストの表現ジャンルは、絵画、彫刻、写真、デザイン、映像、マンガ、ゲーム、人形、ペンキ絵、演劇など実に様々。
 これからの活躍が期待される若手アーティスト、また、今再び注目するべきアーティスト36組の作品が並んでいて、現在最先端のアート作品が楽しめます。

※キュレーター・チーム
天野一夫(美術評論家・京都造形芸術大学教授)、荒木夏実(森美術館キュレーター)、佐藤直樹(ASYLアートディレクター)、椹木野衣(美術評論家) 



※参加アーティスト
飴屋法水、池水慶一、伊藤ガビン、岩崎貴宏、宇川直宏、内原恭彦、内山英明、Ages5&Up、榎 忠、エンライトメント、小粥丈晴、鬼頭健吾、小林耕平、さかぎしよしおう、佐藤雅彦+桐山孝司、関口敦仁、立石大河亞、田中偉一郎、田中信行、チェルフィッチュ、辻川幸一郎、できやよい、中西信洋、名和晃平、長谷川踏太/TOMATO、原 真一、春木麻衣子、東恩納裕一、冨谷悦子、眞島竜男、丸山清人、山口崇司/d.v.d、横山裕一、吉野辰海、吉村芳生、四谷シモン

※会期  2007年10月13日(土)〜2008年1月14日(月・祝)
※詳細は以下の公式サイトで
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix02/ 

【東京コンテンポラリーアートフェア2007(TCAF2007)】

 まだだいぶ先ですが、日本の画廊界の殿堂である東京美術倶楽部で現代アートのアートフェアが行われる。概要は以下の通りですが、画壇の殿堂とも言える美術倶楽部で現代アートのアートフェアが行われるのは異例のことで、どんな内容になるかは楽しみである。
  このアートフェアの趣旨は、若い世代のギャラリスト及びアーティストの参加を集い、加えてアートに気軽に触れるチャンスの場作りを考え多くの閲覧者を集め、『アートを保有する喜びをコレクターとギャラリーが共有する場』としたいとのこと。
 参加画廊・作品・イベントなどは公式サイトに順次掲載されると思います。 

※公式サイト:http://tcaf.jp/
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※会場:「東美アートフォーラム」 東京美術倶楽部 3階・4階
  住所:東京都港区新橋6-19-15(地下鉄「御成門駅」歩2分、「新橋駅」歩8分)
※会期:2007年11月23日(金・祝)〜25日(日)
※入場料:600円(前売500円)
※出展:国内外の画廊約40社、そのほか出版社、オークション会社 







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