銭湯研究の大家・町田忍さんの紹介と銭湯巡りツアー
最近画廊巡りを離れて、街角アートやレトロ建築物の紹介もしてきていますが、銭湯もどんどん消滅していくのが寂しい限りです。以前に自宅改修の為と言うことで銭湯を取り上げましたが、今回は銭湯研究の大家の町田忍さんの紹介と彼が主催した銭湯巡りの写真を紹介します。
以前、家族で「銭湯&美術館巡り」をしていた等と銭湯が好きだったことを書きましたが、友人がやっている「銭湯でドボン」という会で各地の銭湯巡りをしたこともありました。そんな中で町田忍さんとは知り合ったのですが、まず町田さんのことを簡単に紹介すると以下の通りです。
【町田忍さんのプロフィール】
庶民文化研究家。1950年東京都目黒区生まれ。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代ヒッピーとしてヨーロッパ各地を放浪。約1年半の警視庁警察官勤務を経て、庶民文化において見落とされがちな風俗意匠を研究するため独立。小学校時代から継続する各種パッケージ等のコレクションは現在数万点にのぼる。また、銭湯研究についても第一人者として知られる。28年以上かけて全国を尋ね歩いた銭湯は2,800件を越える。
主な著書に『銭湯の謎』『懐かしの昭和30年代』『納豆大全』など。
かつて銭湯に興味があった頃は銭湯巡りの記録を作ったり、いずれ銭湯の本でも書こうかな・・・等と思ったこともあったのですが、町田さんの存在を知ってからはこんなすごい先達がいるのでとても駄目だと言うことであきらめた経緯があります。今のようにブログがあれば、個人的な楽しみでやっていたかも知れませんが、それ以降は銭湯を楽しむことにしました。
【町田忍さんのプロフィール】
庶民文化研究家。1950年東京都目黒区生まれ。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代ヒッピーとしてヨーロッパ各地を放浪。約1年半の警視庁警察官勤務を経て、庶民文化において見落とされがちな風俗意匠を研究するため独立。小学校時代から継続する各種パッケージ等のコレクションは現在数万点にのぼる。また、銭湯研究についても第一人者として知られる。28年以上かけて全国を尋ね歩いた銭湯は2,800件を越える。
主な著書に『銭湯の謎』『懐かしの昭和30年代』『納豆大全』など。





