本・エンタメ

2007/09/24

街角彫刻ウオッチングの続編と街角アートの紹介

以前、オフィス周辺の街角彫刻を紹介したが、なかなか評判が良かったようなので、その続編を紹介します。学士会館の前の「野球発祥の地」の巨大なオブジェを紹介しましたが、実は学士会館の中にも同じものがあり、パンフレットもありました。それによると、ここは東大の発祥の地であり、当時の学生にアメリカ人教師が野球を教えたことをもって野球発祥の地とするものとのこと。

それから、以前にオフィス周辺のビルの彫刻を紹介したが、今日もまた2つ見つけたので掲載します。
1つめは「竹橋3−3ビル」の角の池田政治作「豊饒」です。
2つ目は「みずほ情報総研」の正面にあった宮田亮平作「シュプリンゲン」というイルカの作品。
アート育成支援の進んだ韓国では建築費の何%かはアートに費やすという条例があるらしいし、日本でもバブルの頃はそんな話もあったが、今はあまり聴かない。神田が特別彫刻が多い町なのかどうかは分からないが、他の街も散策して発見したい。

そんな中で頭に浮かんだのが、日本橋交差点近くの大同生命ビルの彫刻です。これはビルの中を通り抜けられる通路がありそこには平行して小川が流れるようになっていて、その小川の中に彫刻が並んでいるのです。彫刻の作者は鈴木政夫さんで、ユーモアと詩情あふれる石彫が心をなごましてくれる。





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