夜のギャラリーツアーと街歩き感覚で楽しめる「京橋界隈展」
画廊の営業時間が早いので、普通のビジネスパーソンが会社帰りに画廊に行くことは難しいと言ってきましたが6月22日の金曜日の夜、「100万人のキャンドルナイト」という全国的なイベントの一環で銀座・京橋界隈の画廊16軒が夜9時までオープンしました。
【詳細はhttp://www.candle-night.org/】
仕事帰りに夜の画廊をまわれる良い機会なので、六本木ヒルズのアート講座の受講生にメールしたところ早速15名の参加希望者が集まり、当日7時から9時ころまで夜のギャラリーめぐりをしました。仕事で遅れる人、途中ではぐれる人などいろいろありましたが総勢16人の楽しい夜の画廊めぐりでした。
私たちとは別に、今回のイベントの主催者による正式な画廊ツアー参加者も50人ほどいたらしく、そちらも3班ぐらいに分けてまわっていたようです。そこからはぐれた人が、こちらに一時合流する・・・と言うこともありましたが、我々と違って参加者を登録しているわけではなくコース順なども知らされていないので、いったんはぐれたら地図を頼りに勝手に回るしかなかったからのようです。 
明かるい中で見る絵と、ろうそくの光で見る絵はかなり違いますし、中にはまったく絵が見えないような画廊もありましたが、なかなか面白かったと思います。半分ほどの画廊をまわってあっという間に2時間たってしまいました。今回の夜の画廊ツアーはかなり希望者が多いと思いますが、仕事帰りに2時間ほど画廊を回るというような企画を年に1日だけではなく、毎週末くらいやって欲しいものです。
添付の写真は暗くてよく分からないと思いますが雰囲気を見てください。明かるい写真は今回の企画には不参加のギャラリー椿さんに遅くまであけてもらったものです。
ちなみに毎年秋には銀座の十数軒の老舗画廊が「銀座の夜会」という企画で、同じように夜9時くらいまでオープンし、来廊者にワインなどを振る舞うという催しがありますが、こちらも年1回です。
私たちとは別に、今回のイベントの主催者による正式な画廊ツアー参加者も50人ほどいたらしく、そちらも3班ぐらいに分けてまわっていたようです。そこからはぐれた人が、こちらに一時合流する・・・と言うこともありましたが、我々と違って参加者を登録しているわけではなくコース順なども知らされていないので、いったんはぐれたら地図を頼りに勝手に回るしかなかったからのようです。 
明かるい中で見る絵と、ろうそくの光で見る絵はかなり違いますし、中にはまったく絵が見えないような画廊もありましたが、なかなか面白かったと思います。半分ほどの画廊をまわってあっという間に2時間たってしまいました。今回の夜の画廊ツアーはかなり希望者が多いと思いますが、仕事帰りに2時間ほど画廊を回るというような企画を年に1日だけではなく、毎週末くらいやって欲しいものです。
添付の写真は暗くてよく分からないと思いますが雰囲気を見てください。明かるい写真は今回の企画には不参加のギャラリー椿さんに遅くまであけてもらったものです。 ちなみに毎年秋には銀座の十数軒の老舗画廊が「銀座の夜会」という企画で、同じように夜9時くらいまでオープンし、来廊者にワインなどを振る舞うという催しがありますが、こちらも年1回です。








