超おすすめ、ミアケマイ展
今回は既存の画壇系ではなく、またいわゆる現代アート系でもないと思うが、最近彗星のように現れて一躍人気作家となっているミアケマイの高島屋での巡回展について紹介したい。
●6月4日から高島屋でのミアケマイの巡回展が新宿店で始まった。古いようで新しい、東洋的だが西洋的、そんなボーダーな立ち位置から現代を表現している作家が私の好みなのだが、ミアケマイはその典型で注目している作家だ。


彼女の活躍については数年前から注目されていたようだが、私が彼女の作品を「発見」したのはここ1年くらいで、私にとっては彗星のような存在である。それ以降、いくつかの展覧会や展示を見ているが、もう既に安サラリーマンには買えない価格になっている。
他の好きでもない現代アートの作家がどれだけ高騰しても、勝手にバブっていたらいいだろう・・・と思えるのだが、ミアケマイの作品がもう買えないのはとても残念だ。今回もかなりの出品数だが初日で、ほぼ完売に近いし、残った数点も私には手が届かない。そんな訳で今回は、新しい作品集とタオルを1枚記念に買っただけだ。


彼女は美大も出ていないし、全くの独学とのことだが、彼女の作り出す作品世界はユーモアやアイデアに満ちあふれ、ちょっとしたところに彼女の思いや仕掛けが隠されていて、毎回それを読み解くのも楽しみだ。今回の案内状もパスポートのような形になっていてユニークだし、細かいところにまでお客さんを愉しませるもてなしの心が感じられる。
※携帯カメラなので画質が悪いですが、たくさんの作品写真を紹介しますが、特に「風神雷神」は秀逸です。



彼女の活躍については数年前から注目されていたようだが、私が彼女の作品を「発見」したのはここ1年くらいで、私にとっては彗星のような存在である。それ以降、いくつかの展覧会や展示を見ているが、もう既に安サラリーマンには買えない価格になっている。
他の好きでもない現代アートの作家がどれだけ高騰しても、勝手にバブっていたらいいだろう・・・と思えるのだが、ミアケマイの作品がもう買えないのはとても残念だ。今回もかなりの出品数だが初日で、ほぼ完売に近いし、残った数点も私には手が届かない。そんな訳で今回は、新しい作品集とタオルを1枚記念に買っただけだ。


彼女は美大も出ていないし、全くの独学とのことだが、彼女の作り出す作品世界はユーモアやアイデアに満ちあふれ、ちょっとしたところに彼女の思いや仕掛けが隠されていて、毎回それを読み解くのも楽しみだ。今回の案内状もパスポートのような形になっていてユニークだし、細かいところにまでお客さんを愉しませるもてなしの心が感じられる。
※携帯カメラなので画質が悪いですが、たくさんの作品写真を紹介しますが、特に「風神雷神」は秀逸です。









