麻布十番界隈の紹介(東京文化座・東京さぬき倶楽部とギャラリー・ストレンガー)
【ギャラリー・ストレンガー】

●ジャクリーヌ・デヴルー展
麻布十番のドイツ人オーナーのギャラリー・ストレンガーで6月3日からジャクリーヌ・デヴルー展が始まっている。作家は1963年、ベルギーのブラッセル生まれの人らしいが、それ以外のことはまったく分からない。 しかし、先週末たまたまこの画廊を訪れた時、飾りつけが終わっていたので拝見したが、なかなかおもしろい作家だ。この個展は「顔」と題するようにほとんどが顔や人物の絵である。私が人物画が好きなせいもあるが、サビエほど怖くはなく、かといって単なるきれいな絵でもない独自の世界がある。


※ギャラリーストレンガーや個展の内容は以下のサイトでどうぞ。
http://www.gallery-strenger.jp/


※前回の企画展時のギャラリー写真




●杉田陽平・卯野夏子展予告(7月11日〜8月9日予定)
六本木ヒルズのアート講座の受講生でドイツ人オーナー画廊のマネージャーから、今夏に展覧会をやる日本人の若手作家を紹介してほしいとの依頼を受けた。欧州の実力作家を日本で売り出すのが目的の画廊だが、欧州に紹介する日本の作家の企画展もやりたいとのことだった。急な要請だが、主旨をふまえて数人の作家をリストアップしたところ、オーナーから杉田陽平の名前が出、その後相棒の作家を私の知り合いの作家からミニ公募した結果、卯野夏子との2人展を開催することになった。
オーナーのストレンガーさんはケルン生まれのドイツ人で製薬会社の社長だ。50歳を迎えた時に仕事だけの人生に疑問を持ち、好きな美術を生かしたいということで昨年9月に麻布十番に「ギャラリー・ストレンガー」をオープンした。突然かつ偶然のご縁で外国人オーナーの画廊で今回の2人展をやることになった訳だが、何か新しい展開でも生まれれて欲しいと期待している



●ジャクリーヌ・デヴルー展
麻布十番のドイツ人オーナーのギャラリー・ストレンガーで6月3日からジャクリーヌ・デヴルー展が始まっている。作家は1963年、ベルギーのブラッセル生まれの人らしいが、それ以外のことはまったく分からない。 しかし、先週末たまたまこの画廊を訪れた時、飾りつけが終わっていたので拝見したが、なかなかおもしろい作家だ。この個展は「顔」と題するようにほとんどが顔や人物の絵である。私が人物画が好きなせいもあるが、サビエほど怖くはなく、かといって単なるきれいな絵でもない独自の世界がある。


※ギャラリーストレンガーや個展の内容は以下のサイトでどうぞ。
http://www.gallery-strenger.jp/


※前回の企画展時のギャラリー写真




●杉田陽平・卯野夏子展予告(7月11日〜8月9日予定)
六本木ヒルズのアート講座の受講生でドイツ人オーナー画廊のマネージャーから、今夏に展覧会をやる日本人の若手作家を紹介してほしいとの依頼を受けた。欧州の実力作家を日本で売り出すのが目的の画廊だが、欧州に紹介する日本の作家の企画展もやりたいとのことだった。急な要請だが、主旨をふまえて数人の作家をリストアップしたところ、オーナーから杉田陽平の名前が出、その後相棒の作家を私の知り合いの作家からミニ公募した結果、卯野夏子との2人展を開催することになった。
オーナーのストレンガーさんはケルン生まれのドイツ人で製薬会社の社長だ。50歳を迎えた時に仕事だけの人生に疑問を持ち、好きな美術を生かしたいということで昨年9月に麻布十番に「ギャラリー・ストレンガー」をオープンした。突然かつ偶然のご縁で外国人オーナーの画廊で今回の2人展をやることになった訳だが、何か新しい展開でも生まれれて欲しいと期待している






