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2008/06/02

京橋界隈ギャラリーツアー

 今回はアートの無料ペーパーである「アーテイクル誌」の紙面で公募したアートツアーの第2回目を紹介します。

 第1回目の日本橋ツアーは始めての試みだったので参加者は十数人だったが、今回は応募が20人の定員を超えたのでお断りした人もあったようだ。前回に続いての参加者も何人かいましたが、事務局も含め20人を超える大人数でのギャラリーツアーになった。



 前回の日本橋は高島屋から三越までの間のギャラリーを回ったが、かなり広範囲になったのに対し、今回の京橋界隈は狭いエリアにギャラリーがかなり集中しているのでかなり効率的に画廊をまわれる。京橋に画廊が集中しているのは地価高騰の影響で銀座から京橋へ移転するとか、京橋地区で画廊を開く人が増えているからである。

 20人の大所帯なのでスペースの広いギャラリー椿さんに11時に集合し、ランチタイムを含めて3時までの4時間で20軒ほどの画廊を見学した。そんな訳で今回は特徴のあるギャラリーのコメントを箇条書きにし、アートツアーの雰囲気を知ってもらうために、その他の画廊など、出来るだけ多くの写真を紹介することにしたい。



 ギャラリー椿さんでは、集合場所を提供してもらっただけでなく、本来終了していた個展を1日延長してもらってオーナーの椿原さんに作家の紹介をしてもらった。
 川船画廊さんでは個展開催中の作家さんに作品制作の話をしてもらった。また、村松画廊ではたまたまギリシャ人の作家の2人展を見学した。
 カネコアートのある片倉ビルは昭和初期の名物建築物で、ビル内には古美術の画廊があるほか、昔ながらの床屋さんもあるし、映画の学校まであります。








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