銀座ミツバチプロジェクトの各種イベントとアート企画
連休中の5月3日に銀座ミツバチプロジェクト主催の「ファーム・エイド銀座2008:都市〜里山〜奥山をむすぶサステイナブル・ネットワーク・フェスタ」が銀座紙パルプ会館で行われた。当日のイベントと今回初めてのアート関連企画を紹介します。

今回のフェスタについては銀座ミツバチプロジェクトが銀座という都市とミツバチという環境の共生を実現してきたことを発展させて、「地域再生と自然の共生」を持続可能にする地域再生のネットワーク作りを広く提案すると言うことで、様々なイベントが行われた。
![]() ![]() ![]() ![]() |
会場の紙パ会館の外では協賛する地方の特産物の直売市が開かれ、持ちつき大会も行われた。1階のロビーでも地域の特産品の販売が行われた。
2階のホールではシンポジウムが行われ、「いま森に起こっていること」、「自然との付き合い方:都市〜里山〜奥山」という講演と「成功する地域再生の仕組みづくり」というパネル討論会も開催された。午前中には紙パ会館の屋上で飼育されているミツバチ見学会もあった。
そして3階の小会議室では銀パチ分科会として、「蜜蝋クラフト教室」とか「お国自慢大会」などが行われた。













