本・エンタメ

  •  PR  
  •  PR  【京橋ワインから幻のワイン限定発売】今だけ6本以上送料無料!
2008/04/28

「101 Tokyo コンテンポラリーアートフェア2008」と「アート・アワード・トーキョー2008」の紹介

 アートフェア東京と同時期にいくつかのアートイベントやオークションが行われたが、今回はその中から2つを紹介します。「アート・アワード・トーキョー」は5月6日まで展示されていますので、ご覧ください。

【101 Tokyo コンテンポラリーアートフェア2008】

 アートフェアの第1弾として「101 Tokyo コンテンポラリーアートフェア2008」の内覧会へ行く。場所は秋葉原近にある旧練成中学校跡だが、現在は某アート専門学校が仮校舎として使っているので、アートフェアのスペースは1階の大半と2階の一部。会場は地下鉄末広町駅を降りてすぐの裏通りだが、入り口からしてけばけばしくてすぐに分かる。



 出展画廊の半分以上が外国で、東京で最初の国際的現代アートフェアとして開催したもので、外国人も多く国際的な雰囲気が漂っていた。行く前は校舎の中の教室ごとに1つのギャラリーブースになっていると思っていたが、大きな講堂のような部屋にたくさんのブースが蜂の巣のように集まっていて、各スペースも狭いのにちょっとがっかりした。


作品に関しては現代アートの最先端というか、おもちゃ箱のように多様な作品がならび、なかなか活気があった。私のようなおじさんにも面白い作家は2、3人はいたが、全体的には熱気と活力にあふれていていささか疲れた。全体の雰囲気から見て、知らない人が見たら中学校の学園祭・・・と思うような内容だ。


 3日間を通して様々なアートプロジェクト、特別展、バイリンガルによる現代アートのレクチャーなどが行われた。事後ですが内容に興味のある人は下記のサイトをご覧ください。

http://www.101tokyo.com/jp/news/

※会場内は撮影できませんでしたので外の雰囲気で想像してください。





この記事のトラックバックURL: