「101 Tokyo コンテンポラリーアートフェア2008」と「アート・アワード・トーキョー2008」の紹介
【アートアワード2008の前夜祭】
アートフェアとはちょっと違うが「アートアワード2008」という公募展の展示が東京駅地下の通路を利用して1月ほど行われているが、それに先駆けてレセプションパーテイーがあった。


これは全国の美大の卒展から一次選考してきた作品を展示し、複数の審査員が審査の上大賞および各審査員賞を与えるものである。その入選作を東京駅の「行幸地下ギャラリー」に公開展示するものである。東京駅の丸ビルと新丸ビルの間の通路で、天皇が東京駅から皇居に通う道を「行幸通り」と言いますが、その両サイドをギャラリーとして作品展示の場として活用しているものです。



レセプションは丸ビル1階の丸の内カフェで行われましたが、ここも「アートフェア東京」の前夜祭同様超満員。大賞・審査印象などの発表もあったらしいが、満員電車並みの会場なので、づっと外にいた。入選者で知っている作家では杉田陽平君に会ったが、北川遥子さんは分からなかった。審査員の一人である小山登美夫さんとも立ち話をした。
【アートアワード2008の展示会場】


アート・アワード2008の展示は4月3日から5月6日まで1ヶ月近くありますのでぜひ期間中に見てください。通路はかなり長く、東京駅から皇居の前あたりまであると思ってください。太い通りの両サイドに出品者の作品が飾られた、まさに「行幸地下ギャラリー」です。






※目印は朱色のカラーで統一されています。
※アートアワード2008の詳しい紹介は以下のサイトでご覧ください。
http://www.artawardtokyo.jp/2008/index.php
アートフェアとはちょっと違うが「アートアワード2008」という公募展の展示が東京駅地下の通路を利用して1月ほど行われているが、それに先駆けてレセプションパーテイーがあった。


これは全国の美大の卒展から一次選考してきた作品を展示し、複数の審査員が審査の上大賞および各審査員賞を与えるものである。その入選作を東京駅の「行幸地下ギャラリー」に公開展示するものである。東京駅の丸ビルと新丸ビルの間の通路で、天皇が東京駅から皇居に通う道を「行幸通り」と言いますが、その両サイドをギャラリーとして作品展示の場として活用しているものです。



レセプションは丸ビル1階の丸の内カフェで行われましたが、ここも「アートフェア東京」の前夜祭同様超満員。大賞・審査印象などの発表もあったらしいが、満員電車並みの会場なので、づっと外にいた。入選者で知っている作家では杉田陽平君に会ったが、北川遥子さんは分からなかった。審査員の一人である小山登美夫さんとも立ち話をした。
【アートアワード2008の展示会場】


アート・アワード2008の展示は4月3日から5月6日まで1ヶ月近くありますのでぜひ期間中に見てください。通路はかなり長く、東京駅から皇居の前あたりまであると思ってください。太い通りの両サイドに出品者の作品が飾られた、まさに「行幸地下ギャラリー」です。






※目印は朱色のカラーで統一されています。
※アートアワード2008の詳しい紹介は以下のサイトでご覧ください。
http://www.artawardtokyo.jp/2008/index.php





