六本の国立新美術館・サントリー美術館と新川のギャラリーでの「干支展ー子ー」
いつもは銀座・京橋界隈の画廊まわりをしているが、久しぶりに六本木の美術館、ギャラリーと新川の友人のギャラリーでの「干支展ー子ー」をたずねた。

六本木の新国立美術館では「旅」と題する展覧会が1月28日まで開催された。これは文化庁が実施してきた芸術家在外研修制度の40周年を記念して、過去に海外研修に派遣された作家100名の作品を集めたものである。そのうち絹谷幸二・小嶋悠司・内田あぐり・田村能里子・金井訓志・石踊紘一など20人の作家の作品を持っていることもあり、見に行った。同じく六本木のサントリー美術館では「和モード:日本女性、華やぎの装い」展が開催されていた。こちらは広報時代に企業メセナ協議会で親交のある副館長さんから毎回招待状をもらうので毎回楽しみにしている。今回はテーマの通り、日本女性を飾る身の回りの和のテーストの多様な作品を見ることができた。サントリー美術館では1月26日からは「ロートレック展」が始まります。美術館の中は撮影禁止なのでいずれも案内パンフを添付します。



その後、六本木のギャラリーMoMoさんのグループ展に推薦作家の杉田陽平君が出品しているので見に行った。6人の作家が数点ずつ出品しているが杉田君の作品は5、6点あったが初日に大半が売れていた。会場風景と一番好きな杉田君の作品を紹介します。








