年末年始の街中の彫像・看板ウォッチング
年も改まりましたが、まだ画廊が本格的にオープンしていないところが多いので、今回は年末から1月にかけて折につけ携帯カメラで撮っていた街の彫像と看板を紹介したいと思います。

先ごろ上野に行きましたが、上野の彫像といえばまず誰でも知っているのが西郷さんの銅像【写真1】ですが、上野公園はまことに不思議な場所で寛永寺はもちろんですが清水観音とか東照宮などもあるんです。そしてなんと上野大仏もあるのをご存知でしょうか?実際にあるのは頭の部分だけですがそれ【写真2】を紹介します。上野公園で配っていた「上野公園史跡マップ」を見ているといろんな面白い場所があります。
今度ゆっくり上野公園を散策してみてください。

町中の彫像と言えば、新橋の元の日本石油本社(エネオス)前に大きな彫像【写真3】があります。また六本木の新美術館へ行く途中の道端でなんと二宮金次郎の彫像【写真4】を見かけました。薪を背負った二宮金次郎の像は戦前はすべての小学校にあったと聞いていますが最近の小学校からはまったく姿を消したと思いますが、何で六本木のお店の前にあるのか不思議でなりません。
彫像と言えば年明けに気がついたのですが、高島屋の日本橋店の1階に変なものを見つけました。高島屋のかわいい子供の像は皆さんもご存知かと思いますが、その子の彫像でなんとロダンの「考える人」のポーズ?をとっているのがいるんです【写真5】。不思議に思って近づくとなんと「高島屋美術部100周年」の記念の像【写真6】らしいのです。全店にあるのかどうか分かりませんが、美術画廊のあるお店にはあるのかも知れません。




