大阪でのアート・シンポジウム参加と神戸のギャラリーめぐりと念願の三浦さんの「神戸わたくし美術館」訪問
コレクター友達の大阪学院大学の鎌苅教授が企画した吹田のまちおこし塾のアートシンポジウムのパネラーの一人として参加してきた。翌日は参加者のお一人である三浦先生のご案内で神戸のギャラリーめぐりと念願の「神戸わたくし美術館」を訪問してきた。


●アートシンポジウムは大阪学院大学で2日間行われたが、初日には以下の5人のパネラーが登場した。
・越野さんは京都の主婦だが、会員制の美術館・画廊ツアー企画をして来られたが、現在はその実践と理論づけのため、同志社大学の大学院に在籍していて、その経験談を話された。
・吉村さんはご自分もセンスの良いコレクターである建築家で、古い町屋を生かした建築などについてスライドで説明された。
・三浦さんは兵庫県産婦人科学会の会長で個性ある作家のコレクターとして有名だが、ご自宅でもある「神戸わたくし美術館」のお話しをされた。
・御子柴さんはポーラ美術館にお勤めの私のコレクター仲間だが、ご自分のコレクションしている作家について話された。
・私は最近の「アートソムリエ」活動を報告した。



【アートシンポジウム1日目】
「アートの楽しみ、アートの出会い わたくし美術館の作り方・楽しみ方」
【講演者】
越野清美氏(プラス リラックス代表)
三浦徹氏(神戸わたくし美術館長)
御子柴大三氏(ポーラ美術館)
山本冬彦氏(アート ソムリエ)
吉村篤一氏(建築家)
【司会】
鎌苅宏司(大阪学院大学経済学部教授 北堀江美術館長)



●2日目は関西の画廊経営者の若尾さんが実際の作品を数点持参されて、アートの楽しみ方を講義された。その後、主催者である鎌苅先生の研究室で先生のコレクションを見せてもらって、たのしい交流会を行った。
【アートシンポジウム2日目】
アート 講義「アートの楽しみ方」
【講演者】
若尾幸計氏(画廊経営者)
【司会】
鎌苅宏司(大阪学院大学経済学部教授 北堀江美術館長)
●2日目のシンポジウムの始まる前に、神戸のギャラリーをまわった。神戸の文化人の集まる場所でもうすぐ30周年を迎える「島田画廊」と銀座の奥野ビルのような古い建物に入っているギャラリー開さんの2軒である。








