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2007/12/24

浅草のアート体験:浅草公会堂の龍口経太の「リラ画」と江戸末期の土蔵を活用したユニークなアートスペース

【浅草の土蔵を利用した「ギャラリーef」】



●久しぶりに浅草へ行ったついでに「ギャラリーef」に立ち寄った。ここは表どおりは喫茶店だが、奥には慶応4年に造った土蔵が残っており、そこを活用してギャラリーとして展覧会を実施しているユニークなスポットで、毎週少人数の音楽会などのイベントも行っている。 

 ここへは以前、知人の英国人・日本画家?のアダムブースさんの個展を見に行ったことがあるが、薄暗い土蔵の中での展示はなかなかおもしろかった。今回はアメリカ人の作家の現代アート作品だったが、これもそれなりにおもしろい雰囲気を醸し出していた。




 



   照明が暗いので携帯カメラではぼけていますが、かえっておもしろいかなと思ったので掲載しました。浅草に行かれる時はぜひ立ち寄ってお茶を飲んで土蔵ギャラリーも楽しんでください。
 ※詳しくは以下のサイトで
        http://www.gallery-ef.com 







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