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本橋 牛乳
サブカル系批評家、本業は環境ジャーナリスト。プログレッシブ・ロックの持つ世界観と地球環境問題を考える想像力、通じるところってあると思いませんか? 美しい世界と美しい音楽、30年前に出会ったロックから語ります。
『リレイヤー』というたった1枚のアルバムを残しただけでイエスを去ったパトリック・モラーツですが、一部のファンにとっては、リック・ウエイクマン以上の存在です。後に…(2008/03/29)
今夜はメンバーではなく、プロデューサーを紹介します。プロデュースするという作業が、ときに人の奥底まで入り込んでいく、何かを成しとげるときに、誰かの大きな助けが必…(2008/03/22)
イエスのファンの間では、アラン・ホワイトのドラムは必ずしもいいといわけではありません。ビル・ブラフォードと較べると、品がないとか、力任せなどと言われてしまいます…(2008/03/15)
何となく、品行方正なメンバーが多いイエスの中で、もっとも人間的なアーティストがリック・ウエイクマンかもしれません。何度も脱退と復帰を繰り返し、また湯水のごとくソ…(2008/03/08)
イエスの二代目ギタリスト、スティーブ・ハウは、シンプルなロックミュージックと美しいアコースティックギターの演奏という二面性を持つミュージシャンです。その振幅の幅…(2008/03/01)
ジョン・アンダーソンと言えば、一人ウィーン少年合唱団とも言われるハイトーンヴォイスが魅力です。けれども、その方向性は、壮大な妄想力から、日常のささやかな愛へと変…(2008/02/23)
イエスの人事部長と言われるクリス・スクワイアは、むしろイエス一筋といったイメージがあります。クリスとジョンは、なかなか他のバンドで活躍している姿が想像できないで…(2008/02/16)
さまざまな音が主張を持って組み合わされた「こわれもの」は、イエスの音楽の完成形です。ビル・ブラッフォードにとってもまた、プレイヤーとして新たな可能性に向かうきっ…(2008/02/09)
初期のYesの音に厚みを与えてくれたオルガンプレイヤーのTony Kaye。ソロよりもパワフルな演奏を支える方が合っていました。だから、サードアルバムはYesに…(2008/02/02)
70年代ロックといえば、プログレッシブロックかハードロック。そのうちでもプログレの代表的なバンド、イエスについて、メンバーを軸に語ってみたいと思っています。テー…(2008/01/26)
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