デジタルライフ

2007/06/21

ね、狙われてる?

私はもうすぐ40歳になりますが、同年代の方々はTVヒーロー全盛期の方々も多いと思うのです。  
私はTVっ子だったのでヒーロー物が大好きでした。貴方はいかがですか?

 何でこんな話から始まるかといいますと[スーパーロボット大戦]というゲームソフトのシリーズがありまして、なつかしのヒーローロボットのシュミレーションゲームなのですが、私、個人的に大好きなんです。マジンガーZやらゲッターロボ、ガンダムなんかを駒に敵を倒すというシュミレーションゲームで、もう結構な数が出ております。私は一作を除いてやっておりまして最新作にも手を出しております。

 今回も地味なところで「ゴライオン」なんてロボットが出ております。うわーこれはマイナーだ。違うソフトの「ゴッドシグマ」「ダルタニアス」もマイナーだったけど。基本的に今のお子様が分かるキャラクターなんかガンダムシードくらいじゃないだろうか?と心配したくなるほどマニア向けなのです。キャラクター使うゲームってキャラクター知らなきゃ買わないですよね。いやそれがどうしたって話なのですが、もはやゲームは子供のモノではないなーと痛感しております。立派にオトナのホビーとして成り立っているのだなーとつくづく思ったのです。
 
 どう考えても現在の普通の小中学生に「マジンガーZ対ドクターヘル」、「ゲッターロボ対恐竜帝国」なんて理解できないでしょう?興味なかった人なら私と同年代でも理解できないですよね?今ふと思ったのはオタクと呼ばれ始めた第一世代が自分と同年代ではないですか。 先日も「おたから」と称してアニメ・特撮オンリーのカラオケに行ってきたのですが、35歳以上のいい大人が16人も集まって4時間熱唱してましたよ。曲数78曲、一分たりとも休むものかという勢いです。傍から見たら異様な雰囲気の中、大盛り上がり。見せれるものなら見せて差し上げたいほどです。

オタクな世代というのはあながち間違いではないと思うのですよ。自分がその一人であるということを認めたくは無いのですが…。





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