デジタルライフ

2007/05/24

TVゲームの魔力。

現在、ごく普通のサラリーマンであるボクの生活の中での「ゲーム」の役割は趣味であり、時間潰しにも使えるとってもありがたいアイテムなのです。

 多分、このページを読まれる方の大半は「TVゲーム」をご存知で、ボクと同じように趣味としてゲームをしている方が多いと思います。世はまさにインターネット時代ですから、オンラインゲームがお好きな方やダウンロードして遊んでいる方も多いと思いますが、あくまで家庭用ゲーム機器といわれる「TVゲーム」が僕の中ではゲームです。あくまで主観で書いてますので、ご意見は有難く頂戴しますが、それをどう獲るかはボクの勝手ということでご了承ください、ハイ。
 
一口にTVゲームと言ってもジャンルがあります。YAHOOで見るとゲームジャンルだけでも14もあります。これを全部やったことのある人はよほどのマニアは別にして、ゲーム雑誌の編集者くらいでしょう。ボクもゲーム好きですが、反射神経が無いものでRPGとシュミレーションがボクのゲーム歴のほとんどを占めてます。遊ぶソフトもやはりそっちに大きく傾いております。逆に、謎解きやレベル上げが面倒だという人もいて、アクションやシューティングが好きだと言う人もいれば、パズルゲームしかやらないという人もいます。ゲームは自分の好きなジャンルが判ったときが、嵌る道への第一歩なのです。
 


 困ったことに(人にもよりますが…)ゲームというのはたまらない魅力を持っていまして、時間を忘れてしまうほどです。そこの貴方、ドラクエ3(注1)やるために学校または仕事サボりませんでしたか?そちらの貴方、FF7(注2)のアルティメット本買って、デートの約束忘れてやりこみませんでしたか?上記の二つはボクが実際やらかしたことです、あとで酷い目にあったのは内緒です。そうです、ゲームは一度嵌ると、やらなきゃいけないことをほったらかして、画面の前から動けなくなるんです。いや、誰もが皆そうだとは言いません。僕のような意思の弱い人間ほどその危険度は高まります。気をつけましょう、いや本当に。  


 (注1)ドラゴンクエスト 日本においてRPGという言葉を世に広めたという点では、誰もが認めるゲームタイトル。これのおかげで人生を狂わした人も多いと思われる。ソフト買うのに徹夜で並ぶというとんでもないコトをさせてくれた。
 (注2) PS初のFFシリーズ。任天堂からソニーにFFが移るというのでPSを買った人は多いと思う。FF発売当時、TRPGを知っていた人間は、ドラクエよりも嵌ったと思われる秀逸なRPG。いまや日本だけではなく世界的なゲームになってしまった。FF3以降はやりこみ要素が多すぎて意地になることこの上ない。勘弁して欲しいです、ハイ。
 

今回の写真:任天堂DS 「脳を鍛える大人のDSトレーニング」
http://www.nintendo.co.jp/ds/andj/

いわずと知れた脳トレです。内容の説明は今さらでしょう。ただいいオトナをTVゲームに振り向かせた功績はやはり多大であると思いまして、真っ先にお勧めします。毎日続けるために細かなところで気になる仕掛けを入れてくるのが秀逸。飽きっぽい人でも一月くらいは続けられると思います、ハイ。
家の義母はGWに家に来て、お持ち帰りになりました。
夫婦で楽しんでるようですよ?
母の日のプレゼントということになりました。





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