オススメのポッドキャスト番組(芸能・文学・映画編)
前回に引き続き、オススメのポッドキャスト番組を紹介します。
今回は「芸能・文学・映画」のカテゴリーのオススメを紹介しようと思います。
くどいようですがすべて無料ですので気になるものがあれば、是非登録してみて下さい。
■ポッドキャストは芸能や文学など名作を楽しむのに向いている!
以外と思うかもしれませんが、ポッドキャストを聴くようになって、芸能や文学に興味を持つようになりました。IT系や音楽の番組が多いようなイメージを持っているかもしれませんが、実はそうでもないんです。
まず最初に紹介するのは落語の番組。
・ぽっどきゃすてぃんぐ落語
にふ亭(ニフティ)若手落語家の落語が毎週配信されるニフティのポッドキャスト番組。私自身、落語を聴く機会がなく興味自体無かったのですが、無料なので試しに登録してみたら、これが以外に面白い。電車の中で聴いているとついつい笑ってしまい周りから変な目で見られることもしばしば。最近落語のポッドキャスト番組が増えてきているので、私のようにポッドキャストがきっかけで好きになった人も多くなってきているかもしれません。無料の公開寄席も定期的に実施しているので、聴いてハマった方は寄席に参加してみては。こちらは音声番組だけではなく動画版も配信しています。 http://www.podcastjuice.jp/rakugo/
続いて文学の番組です。
・ききみみ名作文庫
宮沢賢治の「注文の多い料理店」や夏目漱石の「夢十夜」、芥川龍之介の「羅生門」など日本を代表する名作を、有名な俳優/女優さんが朗読してくれる凄い豪華な番組です。ちなみに、注文の多い料理店は古谷一行さんが朗読しています。他にも、林隆三さんや宮崎美子さんなどが朗読者として出ています。こちらは落語と違って通勤電車内で聴くのに最適です。あと、夜に聴きながら寝るというのも個人的にハマっています。最近、日本の童話シリーズも開始されました。 http://reco.jfn.co.jp/podcasts/tokyo/kikimimi/
■他では見られないアンダーグラウンドな作品に出会える!
名作だけではなくテレビでは放送されないエッジの効いた番組や、アマチュアの映画監督による映画作品を見ることができます。
・シネマベイビー(PodTV)
PodTVというPodcast専門のテレビ局が放送する番組。
開始当初はユーザーにドラマの企画を募集し選ばれた方のドラマを作成して配信するという内容でしたが、今年からリニューアルされショートフィルムが毎週されるようになりました。他では中々見ることができないショートフィルムばかりで、私がいうのもなんですが結構クオリティが高いものもあります。 10分弱くらいの長さなので、ちょっとした暇つぶしに最適です。 http://podtv.jp/podtv/PTVD
(番外編)・M系タクシー:
お笑いデジタルコンテンツ研究所テリー伊藤さんプロデュースの実験的バラエティプログラム。現在は配信終了になりポッドキャストでは見ることができませんが、個人的に非常に好きな番組なので紹介しておきます。 ”タブーなき笑い”を表現すべくiPod限定で配信を開始したようです。江頭2:50が主役で三浦和義やAV女優などが登場する、バイオレンスかつ下ネタ満載のかなりエッジが効いた内容でした。当初は10万人まで無料で配信し、その後、課金モデルを検討していく予定だったみたいですが、日本のポッドキャストは無料が前提のため制作費などの目処がたたなくなってしまったのか、5作品で終了してしまいました。
ポッドキャストでは見ることができないと書いたのは、実はこの番組は現在DVDとなって販売されているのです。興味のある方は購入またはレンタルしてみて下さい。 http://www.owaraipod.tv/
ポッドキャストは、昔の名作に出会うことやこれからの将来を担うアマチュアの映画監督の作品を見ることができたりします。
過去/現在/未来にアプローチができて自分の興味の範囲が広くなるということも、ポッドキャストの一つの魅力なのだと思います。
以外と思うかもしれませんが、ポッドキャストを聴くようになって、芸能や文学に興味を持つようになりました。IT系や音楽の番組が多いようなイメージを持っているかもしれませんが、実はそうでもないんです。
まず最初に紹介するのは落語の番組。
・ぽっどきゃすてぃんぐ落語
にふ亭(ニフティ)若手落語家の落語が毎週配信されるニフティのポッドキャスト番組。私自身、落語を聴く機会がなく興味自体無かったのですが、無料なので試しに登録してみたら、これが以外に面白い。電車の中で聴いているとついつい笑ってしまい周りから変な目で見られることもしばしば。最近落語のポッドキャスト番組が増えてきているので、私のようにポッドキャストがきっかけで好きになった人も多くなってきているかもしれません。無料の公開寄席も定期的に実施しているので、聴いてハマった方は寄席に参加してみては。こちらは音声番組だけではなく動画版も配信しています。 http://www.podcastjuice.jp/rakugo/
続いて文学の番組です。
・ききみみ名作文庫
宮沢賢治の「注文の多い料理店」や夏目漱石の「夢十夜」、芥川龍之介の「羅生門」など日本を代表する名作を、有名な俳優/女優さんが朗読してくれる凄い豪華な番組です。ちなみに、注文の多い料理店は古谷一行さんが朗読しています。他にも、林隆三さんや宮崎美子さんなどが朗読者として出ています。こちらは落語と違って通勤電車内で聴くのに最適です。あと、夜に聴きながら寝るというのも個人的にハマっています。最近、日本の童話シリーズも開始されました。 http://reco.jfn.co.jp/podcasts/tokyo/kikimimi/
■他では見られないアンダーグラウンドな作品に出会える!
名作だけではなくテレビでは放送されないエッジの効いた番組や、アマチュアの映画監督による映画作品を見ることができます。
・シネマベイビー(PodTV)
PodTVというPodcast専門のテレビ局が放送する番組。
開始当初はユーザーにドラマの企画を募集し選ばれた方のドラマを作成して配信するという内容でしたが、今年からリニューアルされショートフィルムが毎週されるようになりました。他では中々見ることができないショートフィルムばかりで、私がいうのもなんですが結構クオリティが高いものもあります。 10分弱くらいの長さなので、ちょっとした暇つぶしに最適です。 http://podtv.jp/podtv/PTVD
(番外編)・M系タクシー:
お笑いデジタルコンテンツ研究所テリー伊藤さんプロデュースの実験的バラエティプログラム。現在は配信終了になりポッドキャストでは見ることができませんが、個人的に非常に好きな番組なので紹介しておきます。 ”タブーなき笑い”を表現すべくiPod限定で配信を開始したようです。江頭2:50が主役で三浦和義やAV女優などが登場する、バイオレンスかつ下ネタ満載のかなりエッジが効いた内容でした。当初は10万人まで無料で配信し、その後、課金モデルを検討していく予定だったみたいですが、日本のポッドキャストは無料が前提のため制作費などの目処がたたなくなってしまったのか、5作品で終了してしまいました。
ポッドキャストでは見ることができないと書いたのは、実はこの番組は現在DVDとなって販売されているのです。興味のある方は購入またはレンタルしてみて下さい。 http://www.owaraipod.tv/
ポッドキャストは、昔の名作に出会うことやこれからの将来を担うアマチュアの映画監督の作品を見ることができたりします。
過去/現在/未来にアプローチができて自分の興味の範囲が広くなるということも、ポッドキャストの一つの魅力なのだと思います。





