I ♥ ポッドキャスティング
「言葉は聞いたことあるけど内容は知らない」「言葉も聞いたことがない」という人もいると思いますので、簡単にポッドキャスティングとは何なのかをまとめてみます。細かい部分での間違いはあるかもしれませんが、ここではきちっとした定義を書くつもりはなく、あくまでポイントをまとめる程度にしたいと思います。定義や仕組みを詳しく知りたい人は専門のサイトや書籍で調べることをオススメします。
■はじめてのポッドキャスティング
■ポッドキャスティングとは?
冒頭にも書きましたが、長々と説明するとかえって難しく思われてしまうかもしれませんので、個人的に考えるポッドキャスティングのポイントを 3つにまとめてみました。
1.「音声の記録/蓄積/配信機能」
音声の配信ができるため、ポッドキャスティングに対応した音声コンテンツを「ポッドキャスト番組」と呼ぶこともあります。ポッドキャスティングは音声だけではなく動画にも対応しており「ビデオキャスティング」と呼ばれています。
2.「RSS機能」
専用ソフトをダウンロードして、好きなポッドキャスト番組を登録しておくと、内容が更新された時、自動的にパソコンに音声をダウンロードしてくれます。
3.「ロケーションフリー/タイムフリー機能」
パソコン上で聴くだけではなく、iPodやMP3プレーヤーに転送することができるので、好きな時間に好きな場所で音声を聴くことができます。
■ポッドキャスト番組を聴くには?
まず専用のソフト(iTunes、iPodderなど)をダウンロードします。
そして、ポッドキャストを配信しているサイトにアクセスするかポッドキャストのポータルサイトで好みのポッドキャスト番組を探します。
聴きたいポッドキャスト番組のサイトにはポッドキャスト用の登録ボタンが必ずあるので、その登録ボタンを専用ソフトにドラッグ&ドロップします。(iTunesに登録しているポッドキャストはクリックするだけで登録できるよう、登録ボタンを設置しているものもあります。)
登録ができると最新の音声がダウンロードされ、ダウンロード完了後、専用ソフトで聴くことができるようになります。 以降、専用ソフトを起動させるだけで自動的に登録しているポッドキャストの最新の音声をダウンロードしてくれます。毎回ポッドキャストを配信しているサイトにアクセスするという面倒なことをする必要はありません。
ポッドキャストのポータルサイトにはアップルのiTunes、Yahoo!JAPANのYahoo!ポッドキャスト、niftyのPodcasting Juice、ボイスバンクが運営するケロログ、インフォバーンとネットエイジが運営するポッドキャストナビなどがあります。

■ポッドキャスティングを配信するには?
まず配信したい音声を録音します。 そして、その音声をMP3などにエンコードしてサーバーにアップし、ポッドキャスティング専用のxmlファイルを作成します。このxmlファイルを専用ソフトにドラッグ&ドロップすると録音した音声が聴けるようになります。
簡単に言ってしまうとこれだけでポッドキャストの配信はできてしまいます。
音声の録音は家電量販店でマイクを買って自宅で録音する程度でも問題ありません。音声をよりキレイに録音したりBGMを入れたりすることや、ポッドキャストポータルサイトに登録する方法は、機会があればこのブログ上で紹介しようと思います。
ポッドキャスティングの聴き方と配信の仕方を簡単に書きましたが、読んでもらえればわかる通り、聴く側も配信する側もパソコンさえあれば誰でも簡単に取り組むことができるのです。
よくiPod専用のサービスと思っている人が多いですが、それは間違いです。最近では携帯電話向けのポッドキャスティングサービスもでてきているのです。
そういえば以前、ポッドキャスティングの”ポッド(POD)”は iPodの Pod ではなく “Personal On Demand “の”POD”だとアップルストアのポッドキャスティングセミナーで聞いた覚えがあります。
■聴く側/配信する側双方にメリットが満載! 聴く側からすれば音声を自動的にダウンロードしてくれるので、ラジオ放送でありがちな番組を聴き逃してしまうことや、セミナーや講演に時間や距離の問題で聴きに行く機会が作れないといった悩みは全くおきません。配信する側も、聴く側に一度ポッドキャストを登録してもらうだけで、複数回に分けて継続的に発信する音声を最初から最後まで聴いてもらうことが可能になり、またセミナーや講演を各地域で各時間帯に分けて複数会実施しなくても、住んでいる場所に関係なく興味をもってもらった人に的確に伝えることが可能になります。
聴く側/配信する側双方にメリットが多いポッドキャスティングですが、現段階ではまだまだ認知度が低いです。しかし、今後認知が高まるにつれて利用者が急増加することは間違いないと思っています。今まで音声コンテンツの発信元は、ラジオ局やセミナーを実施する企業など法人/団体が主でした。しかし、ポッドキャスティングは個人で簡単に始められるため、膨大な数と様々ジャンルの音声コンテンツが生まれる可能性があります。膨大な数と様々なジャンルの音声コンテンツが集まれば、聴く側も必然的に増えていくだろうと思います。ラジオ業界や企業プロモーションの活性化というのも考えられますが、youtube然りオンデマンドのサービスとして全く別の大きな波が生まれる可能性があると私は思っています。
次回からは、ポッドキャスティングの取り組み事例の紹介なども入れてより具体的な可能性を考えていきたいと思います。
■ポッドキャスティングとは?
冒頭にも書きましたが、長々と説明するとかえって難しく思われてしまうかもしれませんので、個人的に考えるポッドキャスティングのポイントを 3つにまとめてみました。
1.「音声の記録/蓄積/配信機能」
音声の配信ができるため、ポッドキャスティングに対応した音声コンテンツを「ポッドキャスト番組」と呼ぶこともあります。ポッドキャスティングは音声だけではなく動画にも対応しており「ビデオキャスティング」と呼ばれています。
2.「RSS機能」
専用ソフトをダウンロードして、好きなポッドキャスト番組を登録しておくと、内容が更新された時、自動的にパソコンに音声をダウンロードしてくれます。
3.「ロケーションフリー/タイムフリー機能」
パソコン上で聴くだけではなく、iPodやMP3プレーヤーに転送することができるので、好きな時間に好きな場所で音声を聴くことができます。
■ポッドキャスト番組を聴くには?
まず専用のソフト(iTunes、iPodderなど)をダウンロードします。
そして、ポッドキャストを配信しているサイトにアクセスするかポッドキャストのポータルサイトで好みのポッドキャスト番組を探します。
聴きたいポッドキャスト番組のサイトにはポッドキャスト用の登録ボタンが必ずあるので、その登録ボタンを専用ソフトにドラッグ&ドロップします。(iTunesに登録しているポッドキャストはクリックするだけで登録できるよう、登録ボタンを設置しているものもあります。)
登録ができると最新の音声がダウンロードされ、ダウンロード完了後、専用ソフトで聴くことができるようになります。 以降、専用ソフトを起動させるだけで自動的に登録しているポッドキャストの最新の音声をダウンロードしてくれます。毎回ポッドキャストを配信しているサイトにアクセスするという面倒なことをする必要はありません。
ポッドキャストのポータルサイトにはアップルのiTunes、Yahoo!JAPANのYahoo!ポッドキャスト、niftyのPodcasting Juice、ボイスバンクが運営するケロログ、インフォバーンとネットエイジが運営するポッドキャストナビなどがあります。

■ポッドキャスティングを配信するには?
まず配信したい音声を録音します。 そして、その音声をMP3などにエンコードしてサーバーにアップし、ポッドキャスティング専用のxmlファイルを作成します。このxmlファイルを専用ソフトにドラッグ&ドロップすると録音した音声が聴けるようになります。
簡単に言ってしまうとこれだけでポッドキャストの配信はできてしまいます。
音声の録音は家電量販店でマイクを買って自宅で録音する程度でも問題ありません。音声をよりキレイに録音したりBGMを入れたりすることや、ポッドキャストポータルサイトに登録する方法は、機会があればこのブログ上で紹介しようと思います。
ポッドキャスティングの聴き方と配信の仕方を簡単に書きましたが、読んでもらえればわかる通り、聴く側も配信する側もパソコンさえあれば誰でも簡単に取り組むことができるのです。
よくiPod専用のサービスと思っている人が多いですが、それは間違いです。最近では携帯電話向けのポッドキャスティングサービスもでてきているのです。
そういえば以前、ポッドキャスティングの”ポッド(POD)”は iPodの Pod ではなく “Personal On Demand “の”POD”だとアップルストアのポッドキャスティングセミナーで聞いた覚えがあります。
■聴く側/配信する側双方にメリットが満載! 聴く側からすれば音声を自動的にダウンロードしてくれるので、ラジオ放送でありがちな番組を聴き逃してしまうことや、セミナーや講演に時間や距離の問題で聴きに行く機会が作れないといった悩みは全くおきません。配信する側も、聴く側に一度ポッドキャストを登録してもらうだけで、複数回に分けて継続的に発信する音声を最初から最後まで聴いてもらうことが可能になり、またセミナーや講演を各地域で各時間帯に分けて複数会実施しなくても、住んでいる場所に関係なく興味をもってもらった人に的確に伝えることが可能になります。
聴く側/配信する側双方にメリットが多いポッドキャスティングですが、現段階ではまだまだ認知度が低いです。しかし、今後認知が高まるにつれて利用者が急増加することは間違いないと思っています。今まで音声コンテンツの発信元は、ラジオ局やセミナーを実施する企業など法人/団体が主でした。しかし、ポッドキャスティングは個人で簡単に始められるため、膨大な数と様々ジャンルの音声コンテンツが生まれる可能性があります。膨大な数と様々なジャンルの音声コンテンツが集まれば、聴く側も必然的に増えていくだろうと思います。ラジオ業界や企業プロモーションの活性化というのも考えられますが、youtube然りオンデマンドのサービスとして全く別の大きな波が生まれる可能性があると私は思っています。
次回からは、ポッドキャスティングの取り組み事例の紹介なども入れてより具体的な可能性を考えていきたいと思います。





