デジタルライフ

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2007/10/28

ケータイでできる年賀状のデザイン

時の経つのは速い。このデジタルトレンドをはじめたのはまだ年の初めの2月だった。ところがもう年賀状を準備する季節が到来した。この間に郵便も民営化して初の仕事は「年賀状キャンペーン」だ。

パソコンを使って年賀状を作成することは、一般的になっている。民営化後の日本郵政の取り組みは、携帯電話やパソコンを使って、インターネット上で宛先や好みの画像などを入力して年賀状を作成できるサービスである。郵便という特性を生かして自分でポストに投函しなくても相手に届けることができる強みがある。
メールによる電子年賀状が普及して紙媒体の年賀状は低迷している。特にこの傾向が顕著である若年層のニーズを掘り起こしたい戦略が見え隠れする。
 
日本郵政のケータイを使用した年賀状作成サービスはKDDIと提携しており、auのケータイで専用サイトに接続する。WEB上の図柄の見本から好きなものを選んでケータイでデザインできるようになっている。そして、相手の住所を入力して出来上がりである。後は、印刷された年賀状が配達されるのを待つだけである。

 
なおこのサービスの最大の特徴は、相手の住所が分からなくても、メールアドレスがわかっていれば年賀状作成が出来るという点にある。年賀状を作成した後で、「EZケータイPOST」サイトからメールを送信すると、メール受信者が自身の住所を入力してはがきを受けとることができるというわけである。
 
なお携帯サイトへのアクセスはEZトップメニューから「EZケータイPOST」で検索すればよい。あるいはEZトップメニュー → カテゴリ検索 → EZ サービスで探す → 映像・画像・音声 → 「EZケータイPOST」でもアクセス可能という。





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