デジタルライフ

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2007/10/21

Google Skyで星座を楽しもう

秋は食べ物が美味しくて何をするにも良い季節である。夜空を見上げれば明月が浮かぶ日も少なくない。そんな夜空を探検できる機能が、4月に紹介したGoogle Earthに追加になった。

Google Earthについては4月の記事「Google Earth」を参照していただきたい。簡単に言えばGoogleが培ってきた検索技術と衛星航空写真、地図、地形や3Dモデルなどを組み合わせて、世界中の3次元地理情報を提供してくれるソフトウェアである。このGoogle Earthに、遥か彼方の銀河系の旅が楽しめる機能がタイミングよく追加になったというわけである。

例えば、ハッブル宇宙望遠鏡からはるか彼方の銀河や星雲の映像を眺めたり、惑星の運動や恒星のライフサイクルに関するコンテンツを利用することができる。

Google Earth 4.2 の入手であるがGoogleのトップページで more をクリック、さらにGoogleのツールのところで「Earth」をクリックするとGoogle Earthのページが表示される。

ここで「Google Earthをダウンロード」をクリックし、次のページの「Google Earthをダウンロード」をクリックすればダウンロードが開始する。インストールはダウンロードした実行ファイルをクリックしウィザードに従って操作すればよい。



Google Earth で天体を表示するには、[表示] メニューの [Sky に切り替える] をクリックするか、[SkyとEarthの切り替え]アイコンをクリックする。


Sky モードにすると、現在地上空や宇宙が 3D ビューア上に表示される。例えば神戸が表示されている状態で Sky モードにすると、神戸上空のビューに切り替わりる。Sky を終了すると、地上の元の場所に戻ることになる。なお 上の画像は神戸の航空写真である。





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