デジタルライフ

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2007/10/14

Microsoft Officeよさらば

Googleのウェブベースのオフィスアプリケーションすなわちワープロと表計算機能にプレゼンテーション機能が加わった。サービス名も「GoogleDocs」から「Googleドキュメント」日本語版に変更になって重いパソコンやデータを持ち歩かなくて済むようになった。

オフィス(事務所)で使用する主要なアプリケーションと言えばワープロ、表計算、プレゼンテーションと言っても差し支えがない。これらの主要アプリケーションがオンラインで使えるメリットは高価なMicrosoft Officeを購入しなくてもいい、データを持ち歩きしなくてもいい、共有化ができ他のユーザーとの共同作業が可能になるなどちょっと思い浮かべただけでもその利便性は計りしれない。



「Googleドキュメント」はWeb上で文書作成、表計算、プレゼンテーション作成が行えるほか、ファイルを共有して共同編集が可能なことが最大の特徴になり、つぎのような機能を備えている。

・ネットに接続さえできれば、場所と時間を選ばずワープロ、表計算、プレゼンテーションの作成、保存、アクセスが行える。
・仕事の仲間や友人など、他のユーザーとデータの共有ができる。
・ファイルの共有者とオンラインで同時かつ別の場所からでもひとつのドキュメントを編集できる。
・WEB上で不特定多数のユーザーに向けてドキュメントを公開できる
・PC上にある既存のドキュメントのファイルをアップロードできる。
・ファイルの公開範囲を、特定のユーザーのみ、不特定多数のユーザー、非公開などから選択できる。

さてアップロードできるファイル形式や容量をまとめてみると次の表のようになる。

種類 アップロードできるファイル 最大容量
文書 HTML ファイルおよびプレーン テキスト (.txt)
Microsoft Word (.doc)、リッチ テキスト (.rtf)、
OpenDocument Text (.odt)、StarOffice (.sxw)
500Kバイト
プレゼンテーション
Microsoft PowerPoint (.ppt、.pps)
10Mバイト
スプレッドシート
カンマ区切りテキスト (.csv)
Microsoft Excel (.xls) ファイル、
OpenDocument スプレッドシート (.ods)
1Mバイト

「Googleドキュメント」の利用

Googleのトップページから「more」をクリックして、Google のツール一覧から「ドキュメント」を選び、「Googleドキュメント」のログインページでログインすることになる。

アカウントを持っていない場合は、まず「googleアカウントを作成」をクリックしてアカウントを取得することになる。

言語は日本語や中国語、韓国語など24言語で利用可能となっており、表示された文字が日本語以外になっていれば、メニューの設定を選んで使用言語を変えることができる。







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