青空文庫で読書の秋を満喫・その二
青空文庫へアクセスして作品をダウンロードする手順は次のようになる。
1.PocketSkyViewを起動したら、まず左ソフトキーのサブメニューから「作者一覧の更新」を選んで、青空文庫のサイトから作者名のデータを取得する。
2.続いて作者名(この例では芥川龍之介)を選択して、該当作家の作品の一覧を取得する。
3.読んでみたい作品を選んでアクションボタンを押すとメニューが表示され、作品をダウンロードしたり、ダウンロードしたファイルを開くことができる。ここでは「秋」という作品をダウンロードしてみた。

ダウンロードしたファイルはMy Documents以下のPocketSkyView専用フォルダに作者別のフォルダが作成されて保存される。
写真は作品「秋」をPocketSkyViewで表示させたところである。もちろん横書きのままであるが、いつでもどこでも好きなところで読むという最低限のニーズに不足はない。
前回紹介したように青空文庫のファイル形式はテキストファイル、エキスパンドブックファイル、XHTMLファイルなどがサポートされているので、設定によりダウンロードするファイル形式を選ぶことができる。また使用するビューワーを別のものにすれば縦書きで読むことができる。どのようなビューワーがあるかは「テキストビューワー」の一覧表で確認することができる。
下の写真はTTV BookReaderという無償で使用できるドキュメントビューアで表示した例である。このソフトは青空文庫のルビに対応しており、起動も速いのでオススメである。

一日ごとに秋が深まってゆく。七輪で焼いた秋刀魚がことのほか美味しい季節である。読書にももちろんいい季節、この機会に日本のすぐれた文学作品に親しんでいただきたい。
1.PocketSkyViewを起動したら、まず左ソフトキーのサブメニューから「作者一覧の更新」を選んで、青空文庫のサイトから作者名のデータを取得する。
2.続いて作者名(この例では芥川龍之介)を選択して、該当作家の作品の一覧を取得する。
3.読んでみたい作品を選んでアクションボタンを押すとメニューが表示され、作品をダウンロードしたり、ダウンロードしたファイルを開くことができる。ここでは「秋」という作品をダウンロードしてみた。

ダウンロードしたファイルはMy Documents以下のPocketSkyView専用フォルダに作者別のフォルダが作成されて保存される。
写真は作品「秋」をPocketSkyViewで表示させたところである。もちろん横書きのままであるが、いつでもどこでも好きなところで読むという最低限のニーズに不足はない。
前回紹介したように青空文庫のファイル形式はテキストファイル、エキスパンドブックファイル、XHTMLファイルなどがサポートされているので、設定によりダウンロードするファイル形式を選ぶことができる。また使用するビューワーを別のものにすれば縦書きで読むことができる。どのようなビューワーがあるかは「テキストビューワー」の一覧表で確認することができる。
下の写真はTTV BookReaderという無償で使用できるドキュメントビューアで表示した例である。このソフトは青空文庫のルビに対応しており、起動も速いのでオススメである。

一日ごとに秋が深まってゆく。七輪で焼いた秋刀魚がことのほか美味しい季節である。読書にももちろんいい季節、この機会に日本のすぐれた文学作品に親しんでいただきたい。





