迷惑メール除去に最強のGoogle Gmail
前回紹介したGoogleのサービスの中から、今回はGmailを紹介しよう。GmailはGoogleが無料で提供しているウェブメールサービスで、以前は、Gmailユーザーから紹介してもらわないと利用できなかったが、現在は誰でもアカウントを取得できるようになった。
Gmailの主な特徴は、 ・強力な検索機能:キーワードで検索して必要なメッセージに即アクセスできる。
・大容量:ほぼ3GB(2839.334408 MB)の容量が用意されているので、受信メールの削除の必要もないほど。
・チャット:メールのやり取りをしたことのある人とワンクリックでチャットできる。
・モバイルアクセス:ケータイでGmailが読める。
などである。他にも高性能な機能があり、中でも強力な迷惑メールフィルダーが光を放つ。
Gmailの登録であるがGoogleのトップページでmoreをクリック、さらにGoogleのツールのところで「Gmail」をクリックするとGoogle Gmailのページが表示される。
ここで「Gmailに登録」をクリックし、次のページの「Gmail アカウントの作成」画面で必要項目を入力する。希望するユーザー名を入力した段階で、先に使用可能かどうか確認しておいた方がいいだろう。因みにshibata,sibata,mshibata,msibataなどはことごとく使用不可であった。すでに使われていると言うことだ。希望のユーザー名を確保するには、登録は早いほうがいい。 無事に登録が完了すれば、「Gmailにようこそ」の画面となる。そこで、「Gmailの利用開始はここから」をクリックすれば、いつでも利用できる。
さて、Gmailの強力な迷惑メールフィルターであるが、迷惑メールが届くとGmailは迷惑メールのラベルを自動的に付けて、受信トレイには入れずに迷惑メールのトレイに移動させる。
迷惑メールは削除の必要が無く30日経過すれば自動的に削除となる。もし、迷惑メールと判断されずに受信トレイに入ってしまったメールは、そのメールを選んで「迷惑メールを報告」ボタンをクリックすればGmailに報告されると同時に迷惑メールのトレイに移動となる。
次回からは、同じ送信元からのメールは、迷惑メールのトレイに入れられることになる。
現在の筆者のアドレスには連日、百通以上のスパムメールが届く。このメールをGmailに転送してしまえば、Gmailの迷惑メールフィルター機能で容易に削除できる。1日テストをしてみたところ、除去できなかった迷惑メールは108通中わずか1通であった。 該当のメールを選んで「迷惑メールを報告」をクリックしたのは言うまでもない。

Gmailでは送信元のアドレスを自分が使っている他のものに変更して送ることが可能なので、すべてのメールを約3GBの容量があるGmailに集約して一元管理することもできる。このようにしておけば、全てのメールがウェブ上で扱えるので、出先のパソコンでも確認できるなどメリットが大きい。
筆者は、まだ使い始めたところであるので、機会があればその他の機能についてもレポートしてみたい。





