今宵のチャリ通勤は秋の気配
最近、映画にチョッとはまり気味ッス。
映画の情報元は「字幕の行間を観る映画」の中里良子さんのブログ、「映画の話でコーヒーブレイク」。ここで作品の批評・分析を見てから行くようにしているが、中里さんの知識、洞察力はさすが!!普通だと見落としてしまう映画の裏側、役者の素顔、エピソード等、映画を愉しむヒントが沢山詰まっている。
最近見た映画では、「DARK KNIGHT(ダークナイト)」が一押しだ。バットマンシリーズといえば、今まではアメリカンコミック色が強くて娯楽性が高かったが、今回の作品は人間の”業”や”もろさ”を問いかける人間ドラマ的な作りになっていて、大変見ごたえがあった。
映画館を出ると夜風が吹く街並みは秋の装いが漂う。
余韻に浸りながら駅までの歩道を歩いていると、とにかく風が心地よい。
久しぶりに心に残る映画を観たんだ。せっかくだから喧騒渦巻く電車ではなく、自転車で映画を回想しながら帰りたかった。
これは明日はチャリ通勤だな…。
こういう事がキッカケとなり、チャリ通勤が多くなっていくのだ。
そして翌日は…一ヶ月ぶりの土曜日出勤。でも仕事は昼からだから余裕あるッス。
9月に入ってから大分過ごしやすくなった。
ミニベロに乗ってるときに感じる風は秋の香り。清々しい心地よさが身体を包み込む。
この日は8時に家を出た。会社には10時過ぎに着けばOKッス。気楽でいいね〜♪
気温は25度位かな。雲が多いけど、今日は晴れそうだ。
晴れて良かった〜、だって今日は晴れないと仕事にならない日なのです。
旧東海道の鶴見市場の橋からの眺め。鶴見川の上流に目をやる。
ダークな雲がやけに低く立ち込めていた。

同じく旧東海道の八丁畷駅付近にある歴史の息遣い。松尾芭蕉が川崎宿に来たときに読んだ句が思い浮かぶ。
麦の穂をたよりにつかむ別れかな
これは芭蕉が長崎に旅立つ時に、その別れを惜しむ弟子たちが、多摩川を渡り川崎宿まで見送りに来た時に、芭蕉が詠んで旅立ったといわれている。
芭蕉さん…数百年後に生きている自分が同じ句を詠んで、こんな事を思いましたよ!
ペダル漕いで香りたつ秋の気配かな ってね!
どうッスか?

多摩川からの眺めは、いつ見てもいいよ。時間があれば何分でも眺めていたい風景だ。
冬の早朝チャリ通勤だと、ここから神々しいまでの日の出を見ることができる。
今日の“やる気”を沢山もらえる場所だ。

そしてご存知、旧東海道の品川宿。
ここは本当に癒される場所。季節、時間に寄って醸し出す雰囲気が違うんだよね…。
人々の暮らし、数百年に渡って受け継いできた歴史、この街を愛する人たちの思いやり…全てが伝わってくる。

土曜日の海岸通りは交通量も少なく、ヒッソリと静まり返っている。
都会の喧騒と隔絶された裏寂しい感が漂っている。
一気に浜離宮庭園に。
今日は土曜日。普段なら自転車通勤のサラリーマンやOLが多いが、この日は観光や散策する方が多かった。

浜離宮庭園を過ぎると…お待ちかねの築地市場!
朝食は、井上のラーメン。税込650円。
それにしても、この混雑は一体なんだ!?まだ昼前だっていうのに、行列できてんるじゃん!
しかし思った以上に早かった列の解消。10分後にありつけた…大好きなラーメン。
ラーメンなら一日、2食でもいけるよ♪
立ち食いっていうのも風情があっていいよね〜。


築地休憩所で食後の一服ッス。ロイヤルアイスミルクティー。
夏ならコーラが一番だけど、秋から冬にかけてはミルクティー派に変わるのだ。
コーヒーもタバコもやらない自分。
お酒は好きだけど、それほど強くはないので必然的に甘いものに手が出てしまうんだよね…。

築地で30分ほど時間をつぶした後は、永代橋⇒月島⇒門前仲町⇒東陽町を通過し、南砂町の職場へ。
今日の往路は33kmで約2時間40分。汗をかくことは無く、爽やかな秋風を感じる事ができた快適なライディングだった。

眠気、ダルさが吹っ飛び、仕事への意欲が湧いてきたッス。
チャリ通勤最高!!
映画の情報元は「字幕の行間を観る映画」の中里良子さんのブログ、「映画の話でコーヒーブレイク」。ここで作品の批評・分析を見てから行くようにしているが、中里さんの知識、洞察力はさすが!!普通だと見落としてしまう映画の裏側、役者の素顔、エピソード等、映画を愉しむヒントが沢山詰まっている。
最近見た映画では、「DARK KNIGHT(ダークナイト)」が一押しだ。バットマンシリーズといえば、今まではアメリカンコミック色が強くて娯楽性が高かったが、今回の作品は人間の”業”や”もろさ”を問いかける人間ドラマ的な作りになっていて、大変見ごたえがあった。
映画館を出ると夜風が吹く街並みは秋の装いが漂う。
余韻に浸りながら駅までの歩道を歩いていると、とにかく風が心地よい。
久しぶりに心に残る映画を観たんだ。せっかくだから喧騒渦巻く電車ではなく、自転車で映画を回想しながら帰りたかった。
これは明日はチャリ通勤だな…。
こういう事がキッカケとなり、チャリ通勤が多くなっていくのだ。
そして翌日は…一ヶ月ぶりの土曜日出勤。でも仕事は昼からだから余裕あるッス。
9月に入ってから大分過ごしやすくなった。
ミニベロに乗ってるときに感じる風は秋の香り。清々しい心地よさが身体を包み込む。
この日は8時に家を出た。会社には10時過ぎに着けばOKッス。気楽でいいね〜♪
気温は25度位かな。雲が多いけど、今日は晴れそうだ。
晴れて良かった〜、だって今日は晴れないと仕事にならない日なのです。
旧東海道の鶴見市場の橋からの眺め。鶴見川の上流に目をやる。
ダークな雲がやけに低く立ち込めていた。

同じく旧東海道の八丁畷駅付近にある歴史の息遣い。松尾芭蕉が川崎宿に来たときに読んだ句が思い浮かぶ。
麦の穂をたよりにつかむ別れかな
これは芭蕉が長崎に旅立つ時に、その別れを惜しむ弟子たちが、多摩川を渡り川崎宿まで見送りに来た時に、芭蕉が詠んで旅立ったといわれている。
芭蕉さん…数百年後に生きている自分が同じ句を詠んで、こんな事を思いましたよ!
ペダル漕いで香りたつ秋の気配かな ってね!
どうッスか?

多摩川からの眺めは、いつ見てもいいよ。時間があれば何分でも眺めていたい風景だ。
冬の早朝チャリ通勤だと、ここから神々しいまでの日の出を見ることができる。
今日の“やる気”を沢山もらえる場所だ。

そしてご存知、旧東海道の品川宿。
ここは本当に癒される場所。季節、時間に寄って醸し出す雰囲気が違うんだよね…。
人々の暮らし、数百年に渡って受け継いできた歴史、この街を愛する人たちの思いやり…全てが伝わってくる。

土曜日の海岸通りは交通量も少なく、ヒッソリと静まり返っている。
都会の喧騒と隔絶された裏寂しい感が漂っている。
一気に浜離宮庭園に。
今日は土曜日。普段なら自転車通勤のサラリーマンやOLが多いが、この日は観光や散策する方が多かった。

浜離宮庭園を過ぎると…お待ちかねの築地市場!
朝食は、井上のラーメン。税込650円。
それにしても、この混雑は一体なんだ!?まだ昼前だっていうのに、行列できてんるじゃん!
しかし思った以上に早かった列の解消。10分後にありつけた…大好きなラーメン。
ラーメンなら一日、2食でもいけるよ♪
立ち食いっていうのも風情があっていいよね〜。


築地休憩所で食後の一服ッス。ロイヤルアイスミルクティー。
夏ならコーラが一番だけど、秋から冬にかけてはミルクティー派に変わるのだ。
コーヒーもタバコもやらない自分。
お酒は好きだけど、それほど強くはないので必然的に甘いものに手が出てしまうんだよね…。

築地で30分ほど時間をつぶした後は、永代橋⇒月島⇒門前仲町⇒東陽町を通過し、南砂町の職場へ。
今日の往路は33kmで約2時間40分。汗をかくことは無く、爽やかな秋風を感じる事ができた快適なライディングだった。

眠気、ダルさが吹っ飛び、仕事への意欲が湧いてきたッス。
チャリ通勤最高!!





