愛車

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2008/08/22

初めての奥多摩湖…豪雨と雷と猛暑の210km (3)(奥多摩〜横浜)

さあ、到着しました。青梅駅前に広がる赤塚不二夫シネマチックロード。
これから楽しむのだ〜♪


ジョン・ウェインのチザム…すんません僕知らないよ、この映画。


となりのレトロ。
入ろうか迷ったけどカップルばっかりだったし、メニューが飲み物とケーキしかないから辞めました。
だってさ、サイクリングウェアの汗だくの男がだよ。この店の窓際でチーズケーキ食べて、小指たててティーを飲むんだよ。
絶対に変な人って思われそう。


…これも自意識過剰かな。

赤塚不二夫会館には祭壇が。

安らかにお休みください…。

私も天才バカボンを始め、秘密のアッコちゃんなど、幼い頃どれだけ笑った事か…。
天国でも、楽しい漫画を描いてくださっていることでしょう。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


今度、青梅行く人がいたら、この地図参考にしてください。(ちょっとぶれてるけど)


バス停もシネマチック。


懐かしい江戸川乱歩の少年探偵団。


ところで、行きで気になった”昭和幻燈館”。意を決して入ることにした。
優しそうな女性が店番をされていた。


自転車乗りが入店してきたのが珍しかったのだろうか?
横浜から来た事を知ると、驚くと同時に、『私の息子も自転車が好きで、しょっちゅう奥多摩湖まで行くのよ』と話してくれた。
ヘルメット被ってたから若く見えたのかもしれないけど、『私の息子は25歳なんだけど、ちょうどあなたと同じくらいかしら…』

嬉しいこと言ってくれますね〜。でも僕、一回りも年上ッスよ。

ちなみに、この昭和幻燈館、店内は食べ物・土産物などの物販コーナーと、昭和にヒットした映画の精巧なジオラマが飾られている展示部分に分かれていた。
しかも、このジオラマが凄かった。
映画看板の名士、久保板観(くぼばんかん)さんの作品に、ジオラマの第一人者、山本高樹(やまもとたかき)さんのジオラマが所狭しと展示されていた。
照明の落とされた店内は、まるで猛暑の外とは隔絶された別世界。
短い時間ではあったが、幻想的な一時を過ごす事ができた。

店内を出る時に、『そんなに汗かいて…このタオルを使いなさい』と女性からタオルを頂いた。
こういう親切って、本当に心にジーンと来ますね。
本当にありがとうございました!
次回は、もっとユックリ時間を作ってお伺いします。

店の外にあるベンチで、復刻版クリームサイダーとソフトクリーム、チョコレートで疲れを取る。
甘いものって美味しくてエネルギーになる感じがする。
ロングライドでは欠かすことができない。


さあ、横浜まで残り70km。もう寄り道しないで帰りましょう。
頂いたタオルはDHバーの上に置いてみた。


途中、東京サマーランドや


お気に入りとなった滝山街道。


一気に八王子まで行き、無事帰還できた。帰宅時間は18時過ぎだった。

この日のライディングは、総走行距離210km。平均時速24km/h。
総走行時間14時間だった。


途中、体調が悪かった事もあったが、いつの間にか身体のダルさも無くなり、咳は止まっていた。
しかし帰宅してシャワーを浴び、クーラーがガンガンに効いた部屋で北京オリンピックを観ていたら、頭がボ〜として微熱が出てきた。関節も痛かった。

もう寝よ…。

枕に頭を横たえた瞬間、意識を失った。

ところで、この夜、変な夢見ました。
職場のデスクでパソコン打ってるんだけど、何故かズボンを履いておらずパンツいっちょなんだよね。(もちろん上は着ているよ)
そんで、辺りを見回すと誰も気がついてないから、引き出しからズボンを出して(何で引き出しに入ってるか不思議なんだけどさ)、トイレにササッ〜と行って履こうと思い、部屋の扉を開けようと思っても、全く開かないんだよ。
”ヤバ〜見つかる〜”と焦っていたら、となりの部署から女性が歩いてきて、逃げようとするんだけど、身体が動かなくなって…と、ここで目が覚めたんだけどねぇ。

これってさぁ、どんな心理が影響して、こんな夢見たんだろう。
夢って不思議だね。見ても覚めた瞬間に忘れていることもあるしさ。

話がかなり脱線しましたが…。

ところで、来週、ついにフジのピストバイクを小田原まで、引き取りに行くことになりました!
乞うご期待!!





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