初めての奥多摩湖…豪雨と雷と猛暑の210km (1)(横浜〜八王子)
今回の青梅街道経由の奥多摩湖行きだが…初めてのライディングだった。
長いロングライド経験の中で、何故か縁の無かったルートだったけど、本当に最高だった。
こんな素晴らしい場所があったんだ!って、走っている間は感動しまくりッス。
もくじ
1. 初めての奥多摩湖…豪雨と雷と猛暑の210km (1)(横浜〜八王子)
2. 初めての奥多摩湖…豪雨と雷と猛暑の210km (2)(八王子〜奥多摩湖)
3. 初めての奥多摩湖…豪雨と雷と猛暑の210km (3)(奥多摩〜横浜)
奥多摩湖まであと10キロ。
なだらかな坂が続く山道で突然の豪雨と雷。

この世の終わりかと思うような雷鳴が山間に響き渡る。
今まで経験したことの無い様な大粒の雨が、身体を一気にクールダウンさせ、さらには寒さを感じる程に…。

山の天気の変わりやすさ、自然の怖さを改めて思い知らされた瞬間だった。
ずっと雨宿りしている訳にもいかないから、思い切って走り出したけどさ…。
山の雨って本当に冷たい。
しかもスリップしやすくなった道路も危険だね。左手には常に断崖絶壁が迫っている。
一歩間違うと大事故に繋がりかねないから、スピードはセーブッスよ。

この道、まっすぐ行くと山梨県の塩山なんだけどさ…。
予定では、塩山方面に行くつもりだったけど、この大雨でルート変更ッス。

塩山行きたかったな…。
左折し、奥多摩湖まで行った後、青梅方面に戻ることにした。
雷鳴が響く大雨の青梅街道をひたすら進んだ…。
<今日もペダル踏み続けて…>
今回の青梅街道経由の奥多摩湖行きだが…初めてのライディングだった。
長いロングライド経験の中で、何故か縁の無かったルートだったけど、本当に最高だった。
こんな素晴らしい場所があったんだ!って、走っている間は感動しまくりッス。

ちなみに走った距離は往復で約210km。この日は雲の多い一日だったが、気温は30度越え。
もちろん体感温度は40度近い猛暑のライディングとなったが、奥多摩の山々の涼しい気候と、青梅街道の山間にたたずむ情緒溢れる村々の姿は琴線に触れまくりだった。
今回から3回に分けて、この奥多摩湖までの往復210kmのロングライドをリポートしたい。
のんびり感が漂う多摩川。開放感たっぷり!!

並木の景色が美しい府中街道沿いの街並みを通り抜ける時、平和であることの大切さを感じる事ができる。

また、東京とは思えない田舎っぽさが残る滝山街道も良かった。
都会と青梅をつなぐ、夏の思い出の架け橋だね。

もちろんレトロな青梅駅前のシネマ通りは、一日中、居ても飽きないウキウキ感と懐かしさがある。

自転車のペダルを踏み続ければ、どこにだって行ける。
旅行ガイドにも自転車雑誌にも載っていない、今まで知らなかった場所にさ。

心にいつまでも残る場所に行く事って、本当に素晴らしいよね!
今回のロングライドではそんな事を改めて知ることができた。
<初っ端からパンクッス…>
出だしから不吉ッス。
出発して直ぐ、鶴見駅前でいきなり前後輪パンクさ…。

マンションの駐車場をお借りして、早速スペアタイヤを装着した。
今日はスペアタイヤを5本持っていたから、残りはまだ3本あるけど…。まあ、恐らく大丈夫でしょう。
国道1号線を一路、多摩川方面へ。
多摩川のサイクリングロードを上流に向けてペダリング。
ウォーキングする人に、ジョギングする人、もちろん自転車乗りも多いね。

河川敷にはゴルフの打ちっぱなしも多い。それにしても、この日は蒸し暑いなぁ〜。

風が心地良く身体に吹きつけてくる。サイクリングロードで信号もないから快調に飛ばしました!

二子玉川からは、多摩川サイクリングロードを反れ府中街道に。
この辺り、片側一車線であるが、交通量はそれほど多くないので走りやすい。
自然とペダリングも快調となり平均時速は25km/hに!!
が…とその時…
プシュ〜。
キタ〜またパンクだよ…。
今度は後輪だけだったけどさ。今日はやけにパンクするな〜。

こんな釘が刺さってました。開店準備中のお店の軒先をお借りして、早速スペアタイヤをセッティング。

まだ170km以上、残っているけど大丈夫かなぁ。
…まあ、何とかなるでしょ。道中、サイクリングショップだってあるだろうし。
炎天下の中、気を取り直して出発しました。
1. 初めての奥多摩湖…豪雨と雷と猛暑の210km (1)(横浜〜八王子)
2. 初めての奥多摩湖…豪雨と雷と猛暑の210km (2)(八王子〜奥多摩湖)
3. 初めての奥多摩湖…豪雨と雷と猛暑の210km (3)(奥多摩〜横浜)
奥多摩湖まであと10キロ。
なだらかな坂が続く山道で突然の豪雨と雷。

この世の終わりかと思うような雷鳴が山間に響き渡る。
今まで経験したことの無い様な大粒の雨が、身体を一気にクールダウンさせ、さらには寒さを感じる程に…。

山の天気の変わりやすさ、自然の怖さを改めて思い知らされた瞬間だった。
ずっと雨宿りしている訳にもいかないから、思い切って走り出したけどさ…。
山の雨って本当に冷たい。
しかもスリップしやすくなった道路も危険だね。左手には常に断崖絶壁が迫っている。
一歩間違うと大事故に繋がりかねないから、スピードはセーブッスよ。

この道、まっすぐ行くと山梨県の塩山なんだけどさ…。
予定では、塩山方面に行くつもりだったけど、この大雨でルート変更ッス。

塩山行きたかったな…。
左折し、奥多摩湖まで行った後、青梅方面に戻ることにした。
雷鳴が響く大雨の青梅街道をひたすら進んだ…。
<今日もペダル踏み続けて…>
今回の青梅街道経由の奥多摩湖行きだが…初めてのライディングだった。
長いロングライド経験の中で、何故か縁の無かったルートだったけど、本当に最高だった。
こんな素晴らしい場所があったんだ!って、走っている間は感動しまくりッス。

ちなみに走った距離は往復で約210km。この日は雲の多い一日だったが、気温は30度越え。
もちろん体感温度は40度近い猛暑のライディングとなったが、奥多摩の山々の涼しい気候と、青梅街道の山間にたたずむ情緒溢れる村々の姿は琴線に触れまくりだった。
今回から3回に分けて、この奥多摩湖までの往復210kmのロングライドをリポートしたい。
のんびり感が漂う多摩川。開放感たっぷり!!

並木の景色が美しい府中街道沿いの街並みを通り抜ける時、平和であることの大切さを感じる事ができる。

また、東京とは思えない田舎っぽさが残る滝山街道も良かった。
都会と青梅をつなぐ、夏の思い出の架け橋だね。

もちろんレトロな青梅駅前のシネマ通りは、一日中、居ても飽きないウキウキ感と懐かしさがある。

自転車のペダルを踏み続ければ、どこにだって行ける。
旅行ガイドにも自転車雑誌にも載っていない、今まで知らなかった場所にさ。

心にいつまでも残る場所に行く事って、本当に素晴らしいよね!
今回のロングライドではそんな事を改めて知ることができた。
<初っ端からパンクッス…>
出だしから不吉ッス。
出発して直ぐ、鶴見駅前でいきなり前後輪パンクさ…。

マンションの駐車場をお借りして、早速スペアタイヤを装着した。
今日はスペアタイヤを5本持っていたから、残りはまだ3本あるけど…。まあ、恐らく大丈夫でしょう。
国道1号線を一路、多摩川方面へ。
多摩川のサイクリングロードを上流に向けてペダリング。
ウォーキングする人に、ジョギングする人、もちろん自転車乗りも多いね。

河川敷にはゴルフの打ちっぱなしも多い。それにしても、この日は蒸し暑いなぁ〜。

風が心地良く身体に吹きつけてくる。サイクリングロードで信号もないから快調に飛ばしました!

二子玉川からは、多摩川サイクリングロードを反れ府中街道に。
この辺り、片側一車線であるが、交通量はそれほど多くないので走りやすい。
自然とペダリングも快調となり平均時速は25km/hに!!
が…とその時…
プシュ〜。
キタ〜またパンクだよ…。
今度は後輪だけだったけどさ。今日はやけにパンクするな〜。

こんな釘が刺さってました。開店準備中のお店の軒先をお借りして、早速スペアタイヤをセッティング。

まだ170km以上、残っているけど大丈夫かなぁ。
…まあ、何とかなるでしょ。道中、サイクリングショップだってあるだろうし。
炎天下の中、気を取り直して出発しました。





