愛車

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2008/08/15

初めての奥多摩湖…豪雨と雷と猛暑の210km (1)(横浜〜八王子)

今日、初めてのコンビ二休憩。場所は東京都・稲城市。
久しぶりのサンクス。


入店した瞬間、『いらっしゃいませ!』の元気な声かけが。
若い店員さんだったけど、凄くサービス良かったッス♪
パンク修理で汚れた両手綺麗に洗わせて頂きました。

恒例のコンビ二B級グルメだよん。


フルーツゼリーにマンゴープリン、ポカリスウェット(1ℓ)。
フルーツゼリー、美味かった♪

コンビ二と一口に言っても、それぞれ特徴があるんだよね。
長年のロングライドで、色々なコンビ二を利用して分かった事なんだけどさ。
セブンはお弁当系が美味しかったが、最近はローソンも侮れない。
ファーストフード系は断然ローソンに軍配が上がるけど、おやつ系はミニストップ、サンクスが強いね。
ちなみにチケット予約はローソンが便利ッス。
コンビにだって、それぞれ特徴があるから、上手く使い分けましょう♪♪

府中街道で最も斜度のある坂道。


1キロ以上登りが続きます。この坂を上りきり、下ると京王線の聖蹟桜ヶ丘駅にたどり着く。
学生の頃、八王子にある校舎に半年間だけ通った事があり、その期間だけ利用していた駅だ。


もう10年以上前だけど、街並みはあまり変わってなかった。
この先に、八王子近辺の大学に通っていた人なら誰もが知っている“野猿街道”が。
…あぁマジで懐かしい!

府中街道から川崎街道に移り、さらに進むと高幡不動が見えてくる。


川崎街道から見えた川。
浅川と言います。多摩川の支流なのだが、この後に奥多摩の山奥で再会するのだが、信じられないほど美しい清流になっていた。


JR豊田駅を通過し甲州街道(国道20号線)へ。


さすがに交通量は多いッスね。八王子駅前の商店街もどこまで続くの?って思うほど、広くて長かった。


八王子駅前で16号線に入ると、街沿いの風景もガラリと変わり、緑や小刻みなアップダウンが多くなる。
ここまで、走ってきた距離はわずか50km程。たいした距離ではないのに、今日は何故か身体が重いッス。


息苦しいほどジメジメしているから、天候のせいかと思っていたけど、どうも違うみたい。
喉には痰が詰まったような感じがし、咳も出るようになってきた。

大丈夫かな…。

ちょっと心配になってきたけど、ロングライドで思いっきり汗かけば直るでしょ。
ていうかさぁ、こんな治療法、聞いたことないけど“病は気から”って諺もあるし、気にしない、気にしない。
奥多摩湖までのライディングを楽しむのだ!!


創価大学前の坂道をダンシングしながら、奥多摩湖目指し、ひたすらペダルを踏み続けた。


<続きは次回に>
この後、滝山街道から青梅街道に入った自分は、今まで自転車で行ったことのない未知の世界に突入した。
そして、そこで待っていたのは、タイムスリップしたような錯覚すら覚える、昭和30年代の風景と人情、習わしだった。


箱根、丹沢とは全く対照的な風情を醸し出している青梅街道沿いの街並みには、本当に感動させられた。
山の坂道はなだらかなので、周りの風景を満喫しながらのライディングができた。


次は青梅街道から奥多摩湖までをリポートしたい。







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