夏の楽園を巡る〜三浦半島・鎌倉140km(横浜〜三崎)
ホント、今年の夏は暑いッスね。
もう夏バテしそうだよ。
会社から外出して、最寄駅の南砂町駅までの炎天下の団地を歩いているとさ。
めまいがしそうになるんだよね…。
神谷町が遠いよ。
…って、何だらしないこと言ってるの。
自転車に乗っている時の元気を、仕事でも発揮しないと!
夏はこれからが本番!
頑張りましょう!!
なにはともあれ、気兼ねなく思いっきり汗をかいて自転車に乗れるのが7〜8月。
今年も例年通り、乗りまくってます♪
休みとあらば仲間と一緒に、もしくは気ままな単独ライディングで、真夏の日本を体感している。
この前も静岡・三島の220kmをやった。三島大社、良かったし鰻も食べたよ。
また、近いうちに横浜〜奥多摩湖〜山梨・大月〜津久井湖も予定している。
これらについては、機会があれば報告したい。
そんな状況の今夏であるが。
今回は“ロングライドの基本”とも言うべきコースについてリポートしてみたい。
都心から最も近い大人気のコースだ。
走りやすい平坦な道路。適度なアップダウンをはじめ新緑溢れる山々に、開放感満天の美しい海岸線、そして情緒溢れる海辺の街を通り抜けることができる。
それは三浦半島。

京浜急行で横浜からわずか30分。品川からでも45分ほどで行くことができる首都圏屈指のリゾート地。
白い砂浜と青い海が印象的な三浦海岸に野比の海岸線。南国ムード漂う久里浜、浦賀や、遠洋まぐろ漁業の拠点・三崎港。
さらには大人の雰囲気漂う葉山に、三浦隋一の絶景が望める秋谷立石などなど。
視覚・嗅覚・聴覚そして味覚の全てを満たしてくれる素晴らしい場所に恵まれている。

街と自然がうまく融合しているから、山道で一人ぼっちという事もない。
だからパンクや体調不良など突発事態が起こったとしても、対応できるサイクリングショップや公共の交通機関が充実している。

もちろん通り抜ける街並みも大変魅力的。
ちょっと中を覗きたくなるお洒落なお店に、海の幸が堪能できる風情溢れる食堂、それに気分転換に最適な水族館や公園、砂浜が道路沿いに点在している。
もちろん自転車乗りには欠かす事ができないコンビ二だって沢山ある。

もし、このブログを見て『自転車でちょっと遠くに行ってみようかなあ』と思ってくれた東京・横浜在住の方が居たなら、断然、三浦半島がお勧めだ。
必ずや“自転車で遠くに行くことの魅力”に、摂りつかれる筈だから。
<今回は、三浦半島一周〜鎌倉の140km>
この日も、朝から30度超えの猛暑だった。今日もいい汗かけそう♪
まず国道一号線で桜木町まで行き、そこからは16号線で横須賀・久里浜方面へ。

16号線も自転車乗り多いッスね〜。
色とりどりのサイクリングウェアをまとい、愛車を駆って行く。
みんな同じこと考えてるんだろうなぁ…。
『気持ちいい!自転車最高!!』ってね。

この16号線であるが、混んでいるのはJR新杉田駅付近まで。
京急能見台駅の辺りからは、通行車両もグッと減り、沿道の眺めも和やかに。
行き交う人たちもノンビリしてる。しかもマイナスイオンたっぷりの緑が多くなり、熱くなった身体を優しくクールダウンしてくれる。

京急の横須賀中央駅前を通り過ぎると潮風が香ってきた。海っていいね。
見ているだけで自分の心も広くなれる気がするよ。
今日も、早起きした甲斐があったね!
ここは京急北久里浜駅。こういう駅、好きだなあ。遠いところに来たって感じがする。

久里浜港へと続く道。この道を進むと正面に海が見えてくるんだ。
今日も太陽がガンガン照りつけ、汗はナイアガラ状態ッス。

この道、今までに何回来ただろう。数え切れないほど通った道だけど何度来てもイイね!!
久里浜港には千葉・金谷港からのフェリーが入港するところだった。
一瞬、南房総に行きたくなったな…。でも今日は三浦半島一周だよ。次回にとっておきましょう。

ぺリー通り。

脇には小さなビーチがある。でも江ノ島みたいに混んでいないから海水浴客もゆったりして楽しそう。
三浦半島には、こうした穴場的なビーチがあるのも大きな特徴だ。

久里浜港を通過し、さらに南下。通行車両は殆んど無く、道は貸し切り状態に。
ペダリングはさらに軽くなり、平均時速は30km/h越え。

気持ちよすぎ〜、もう最高さ!!
見てよ、この景色を…。
“日本のモナコ”…言い過ぎかな?
でもね、こうして走っていると外国に来た気分になれるんだ。
これも三浦半島ならではの魅力だ。

ところで、三浦半島の海岸線の特徴は、防風林が無いこと。だから道から常に海が望める。
開放感は抜群!
これこそ湘南の海岸線との違いッスね。
沿道の建物も普通の住宅や商店が多く、何の変哲もない生活風景を垣間見ながらのライディングとなる。
それがいいんだ。ホッとさせられるよ。

同じ相模湾の海でも、こんなに眺めが違う。三浦半島ならではの眺望を愉しみ、素晴らしい場所を走り抜ける事ができる。
自転車にしかできない芸当だ。

改めて思うんだけど日本って素晴らしい国だね。
こんな景色をみると、そんな思いを新たにするんです。
会社から外出して、最寄駅の南砂町駅までの炎天下の団地を歩いているとさ。
めまいがしそうになるんだよね…。
神谷町が遠いよ。
…って、何だらしないこと言ってるの。
自転車に乗っている時の元気を、仕事でも発揮しないと!
夏はこれからが本番!
頑張りましょう!!
なにはともあれ、気兼ねなく思いっきり汗をかいて自転車に乗れるのが7〜8月。
今年も例年通り、乗りまくってます♪
休みとあらば仲間と一緒に、もしくは気ままな単独ライディングで、真夏の日本を体感している。
この前も静岡・三島の220kmをやった。三島大社、良かったし鰻も食べたよ。
また、近いうちに横浜〜奥多摩湖〜山梨・大月〜津久井湖も予定している。
これらについては、機会があれば報告したい。
そんな状況の今夏であるが。
今回は“ロングライドの基本”とも言うべきコースについてリポートしてみたい。
都心から最も近い大人気のコースだ。
走りやすい平坦な道路。適度なアップダウンをはじめ新緑溢れる山々に、開放感満天の美しい海岸線、そして情緒溢れる海辺の街を通り抜けることができる。
それは三浦半島。

京浜急行で横浜からわずか30分。品川からでも45分ほどで行くことができる首都圏屈指のリゾート地。
白い砂浜と青い海が印象的な三浦海岸に野比の海岸線。南国ムード漂う久里浜、浦賀や、遠洋まぐろ漁業の拠点・三崎港。
さらには大人の雰囲気漂う葉山に、三浦隋一の絶景が望める秋谷立石などなど。
視覚・嗅覚・聴覚そして味覚の全てを満たしてくれる素晴らしい場所に恵まれている。

街と自然がうまく融合しているから、山道で一人ぼっちという事もない。
だからパンクや体調不良など突発事態が起こったとしても、対応できるサイクリングショップや公共の交通機関が充実している。

もちろん通り抜ける街並みも大変魅力的。
ちょっと中を覗きたくなるお洒落なお店に、海の幸が堪能できる風情溢れる食堂、それに気分転換に最適な水族館や公園、砂浜が道路沿いに点在している。
もちろん自転車乗りには欠かす事ができないコンビ二だって沢山ある。

もし、このブログを見て『自転車でちょっと遠くに行ってみようかなあ』と思ってくれた東京・横浜在住の方が居たなら、断然、三浦半島がお勧めだ。
必ずや“自転車で遠くに行くことの魅力”に、摂りつかれる筈だから。
<今回は、三浦半島一周〜鎌倉の140km>
この日も、朝から30度超えの猛暑だった。今日もいい汗かけそう♪
まず国道一号線で桜木町まで行き、そこからは16号線で横須賀・久里浜方面へ。

16号線も自転車乗り多いッスね〜。
色とりどりのサイクリングウェアをまとい、愛車を駆って行く。
みんな同じこと考えてるんだろうなぁ…。
『気持ちいい!自転車最高!!』ってね。

この16号線であるが、混んでいるのはJR新杉田駅付近まで。
京急能見台駅の辺りからは、通行車両もグッと減り、沿道の眺めも和やかに。
行き交う人たちもノンビリしてる。しかもマイナスイオンたっぷりの緑が多くなり、熱くなった身体を優しくクールダウンしてくれる。

京急の横須賀中央駅前を通り過ぎると潮風が香ってきた。海っていいね。
見ているだけで自分の心も広くなれる気がするよ。
今日も、早起きした甲斐があったね!
ここは京急北久里浜駅。こういう駅、好きだなあ。遠いところに来たって感じがする。

久里浜港へと続く道。この道を進むと正面に海が見えてくるんだ。
今日も太陽がガンガン照りつけ、汗はナイアガラ状態ッス。

この道、今までに何回来ただろう。数え切れないほど通った道だけど何度来てもイイね!!
久里浜港には千葉・金谷港からのフェリーが入港するところだった。
一瞬、南房総に行きたくなったな…。でも今日は三浦半島一周だよ。次回にとっておきましょう。

ぺリー通り。

脇には小さなビーチがある。でも江ノ島みたいに混んでいないから海水浴客もゆったりして楽しそう。
三浦半島には、こうした穴場的なビーチがあるのも大きな特徴だ。

久里浜港を通過し、さらに南下。通行車両は殆んど無く、道は貸し切り状態に。
ペダリングはさらに軽くなり、平均時速は30km/h越え。

気持ちよすぎ〜、もう最高さ!!
見てよ、この景色を…。
“日本のモナコ”…言い過ぎかな?
でもね、こうして走っていると外国に来た気分になれるんだ。
これも三浦半島ならではの魅力だ。

ところで、三浦半島の海岸線の特徴は、防風林が無いこと。だから道から常に海が望める。
開放感は抜群!
これこそ湘南の海岸線との違いッスね。
沿道の建物も普通の住宅や商店が多く、何の変哲もない生活風景を垣間見ながらのライディングとなる。
それがいいんだ。ホッとさせられるよ。

同じ相模湾の海でも、こんなに眺めが違う。三浦半島ならではの眺望を愉しみ、素晴らしい場所を走り抜ける事ができる。
自転車にしかできない芸当だ。

改めて思うんだけど日本って素晴らしい国だね。
こんな景色をみると、そんな思いを新たにするんです。





