愛車

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2008/08/11

夏の楽園を巡る〜三浦半島・鎌倉140km(横浜〜三崎)

城ヶ島まであと6kmちょっと。京急三浦海岸駅近くのセブンで、恒例のコンビ二休憩をすることに。
この日、初のコンビ二。買ったのは“午後ティ(レモン味)”と初チャレンジの“まりもっこり”。


パッケージが面白かったから何気なく買ってみたけどさ…コレよく見たら精力増強剤じゃん…。
マカエキスにすっぽんエキス、高麗人参にマムシエキス、豚睾丸エキス…さらにはトナカイ睾丸エキス…凄いな〜。
オールスターだね。


でもさ、勘違いしないでよ。
間違って買っただけだし、…勿体無いから飲んだッスよ。
ちなみに、この後のライディング中に独り興奮したりする事はなかったんで…あしからず。

三崎までの近道である134号線を反れ、県道215号線へ。少し遠回りしよう♪
見てみて!この風景を。


三浦半島には、こんな風景が残っているんです。何の変哲もない風景だけど…心に残るんだよね。
自転車で来たから、感動しやすくなっているんだろうなぁ。


この辺りには民宿・商店に、小さな漁村、そして首都圏では珍しい駐在所などが点在する。
のんびりとした風景が続く。


バスの時刻表もローカル感タップリ。


毘沙門湾。風光明媚な眺めに心が癒される。


宮川湾。この辺りのダイナミックな地形は関東大震災の跡だとか。
自然の造形美に目を奪われる。


聞こえるのはカゴメの鳴声と、セミのざわめき、そして優しい波の音。

…それだけ。

目をつぶると、さらに感覚が鋭くなり、夏の色々な音を感じ取ることができる。


沿道には農作物直売所もある。スイカにメロン。どれも今が旬の美味しい自然の恵みだ。


城ヶ島への唯一のルート、城ヶ島大橋。自転車と歩行者は無料で渡れます。


相模灘を一望できる大橋は絶景スポットとしても有名。

おいちゃ〜ん、大漁かい!!


うひょ〜気持ちよさそ♪ビール飲みたくなるね。


三浦半島の突端部分にある三崎の街。
さすがは漁業の街ッスね。商店街には大漁旗がはためき、スピーカーからはサザンのTSUNAMI。一緒に、口ずさみながら歩いた。


今日の昼食はここ。


“ちりとてちん”。
三崎といえばココ。もちろん美味しいよ。
いつも汗だくで入ってきて御免なさい。

腹一杯になったので、三崎の街を散策しましょう。
遠洋マグロ漁業の拠点である三崎の街には、至る所にマグロにちなんだものがある。
マグロの銅像、マグロの串焼き、マグロ音頭、マグロTシャツに、マグロせんべい…挙げればキリがないッス。


さらには色とりどりの漁船に、お土産屋、さらに風情ある旅館などもあって、街を歩いてるだけで愉しい。


こうしてブラブラしているだけで楽しい。

この後も、さらに三崎の街を巡り、およそ一時間後に三崎を出発した私は、三浦半島の相模湾沿いを北上し鎌倉方面に向かった。

次回は、三崎の街のポタリングを少々と、葉山〜鎌倉〜横浜をリポートしたい。

房総半島や伊豆半島と比較して、なだらかなアップダウンと、走りやすい平坦な道が特徴の三浦半島。
スピードはグングン上がり、快適な真夏のライディングを心行くまで満喫できた。

次回も一緒に三浦半島の夏を体感しましょう!!







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