愛車

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2008/06/27

ピストバイクは誰にでも乗りこなせる!

自転車に乗ってどこかに行きたい。

日常の葛藤や雑念を取り払い、流れ行く風景と共に一陣の風になる。
そんな体験ができるなら、乗る自転車にはこだわらない。
雑誌やネットの受け売りもいらない。フレーム素材や軽量化パーツもそれほど重要なことではない。
日常には存在しない速度で疾走する。漕ぎ続ければ信じられない場所に行くことができる。
これほどシンプルで機能的な乗り物が他にあるだろうか。

これこそ自転車の魅力…というのは個人的な感想だが。

そんな自転車の本質を備えているのがピストバイク。
そんな、ピストバイクがついに自分のモノになる。
先月オーダーした『Fuji Track(フジ トラック)』。
ハンドルはブルホーンタイプに決めた。(下記写真)

先日、お店から連絡があり、『納品が7月下旬になりそう』とのこと。
待ち遠しい!!
固定ギアの感触を早く味わいたいし、自分なりのカスタマイズにも挑戦してみたい。
期待は膨らむばかりだ。





















そんな私が参考にしているのが、海外のピストバイクを特集したサイト。
自分使用に改造した“世界に一台”だけの個性溢れるフォルムには驚かされるばかりだ。
大袈裟ではなく、芸術の域に達しているとも言える。
このギャラリーサイトでは組み立てやカスタマイズの参考になるモノが沢山ある。

『Fixed gear gallery(ピストバイクギャラリー)』
http://www.fixedgeargallery.com/
見ているだけでも面白いので是非、皆さんもご覧頂きたい。


<ピストバイク最大の特徴は“固定ギア”であること>
このコラムでも何度か紹介しているピストバイク。
“固定ギア”を特徴とし、アメリカではブレーキの無いモデルを指すこともある。

日本では道路交通法や安全面での決まりから、前輪・後輪ブレーキ付きモデルが普及している。
その醍醐味は、モデルカスタムの楽しさや、それによる個性溢れるファッション性。さらにロードバイクを超えた機動力も持ち合わせている点だ。
今でこそカーボンやアルミフレームを取り入れたモデルも開発されているが、耐久性・剛性に優れたクロモリフレームを採用し、シングルギアならではのシンプルな作りで、メンテナンスも楽なのがピストバイク。

自転車が本来持っていた『スピードを自在に操り、自転車と一体になった感覚』を感じる事ができるのだ。







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