全日本トライアスロン宮古島大会の紹介〜スイム&ラン
全日本トライアスロン宮古島大会まで、あと2日…。
もう完全にトライアスロンモードどぇ〜す!
仕事帰りや休日に、できるだけ時間を割いてトレーニングをしてきたが、例年にも増して練習不足となってしまった。
特にスイムが不安…。

私は仕事柄、帰宅途中に都内の区営プールに立ち寄り、スイム練習をする事が多い。
時間にして45分から60分、平均して1.500〜2.000m泳ぐようにしている。
例えば南砂の会社から帰る場合、徒歩20分の場所にある“東砂スポーツセンター”に行くし、某テレビ局から直帰する場合はJR田町駅前にある“港区スポーツセンター”に行く、という具合だ。
もしくは、打ち合わせや訪問先の帰り道で、ふと見つけた区民プールで泳ぐこともあり、その時の状況によって使い分けしている。
これも常に、鞄にスイム道具を忍ばせているからできること。
しかも区営プールとは言っても、都内のそれはワンランク上だ。設備はフィットネスクラブ並みのところも少なくない。
とても快適に、リラックスして練習することができる。
そんな仕事帰りのスイムだが、今年に入って6回しか行けなかった。
大好きな自転車はしょっちゅう乗っているのに。
気がついてみればスイムは、後回しになってしまうことが多い。
でも仕事帰りのスイムって、とっても爽快な気分になれるのですよ。
血液がサラサラになり、仕事の疲れが気持ちよく揉みほぐされていく感じ。
ここ最近、私が頻繁に利用するのは港区スポーツセンター。

JR田町駅から徒歩2分の場所にあり会社帰りに利用するのに、とても便利なプールだ。
場所柄、会社帰りのサラリーマンやOLが多い。
料金は区内居住者、通勤者は2時間300円。それ以外は700円というシステムだ。
25mプールは6コース。レベルに分かれてコース分けしているので、泳ぎやすい。
しかも、サウナやジャグジー、シャワー室も完備、ロッカーもスーツやバッグ、靴など大きな荷物も入れられる充分な容量だ。

…なんか、まるで港区スポーツセンターの広報担当みたいになってしまったが、今の区民プールは、なかなかのモノですよ…ということを伝えたかったのです。
ちなみに、今レースに向け、仕事帰りのスイムは計6回のみ。
レースでのスイムは、ここでの練習の集大成?となるに違いない。
頑張りま〜す。
ちなみに私は、このブログがアップされる金曜日には、すでに宮古島入りしている。
宮古空港のタラップを降りた瞬間、毎年思うことは…『あ〜、また戻ってきた!』
心地よい湿気と、南国の匂いを感じた途端、それまで頭の隅っこに横たわっていた仕事や、現世での出来事は吹っ飛ぶ。
180度モードが変わり、宮古島ライフにどっぷり浸かることができるのだ。
さて今年のレースだが、かなり注目されているらしい。
まず今回で24回目を迎えるレースであること。
現在、日本国内のトライアスロン大会では、毎年7月に開催される“全日本トライアスロン皆生大会(鳥取)”に次いで、2番目の歴史を誇る。
しかも今年から“65歳以上の出場制限”も撤廃され、72歳の選手もいらっしゃるとのこと。
申込者は2.000名を越えた。
出場者1.500名なので、500名は涙をのんだことになる。
さらに、今回のスターターは小泉元首相と聞いてビックリ。
何でも、『宮古島エコアイランド自民党視察団』の団長として2月に来島した際、前浜ビーチの美しさに感激し、ここでスイム競技が行われることを聞き、今回、スターターを努めることを承諾してくれたそうだ。

今年は、選手の士気も高揚し、島内・島外の関心もさらに高まるに違いない!
いやぁ〜盛り上がってきましたよ〜!!
と、前振りが長くなってしまって申し訳ないです。
今回も、全日本トライアスロン宮古島大会についてです。
前回は、バイクコースについての紹介だったので、続いてはスイムとランについて話してみたい。

トライアスロンをやらない方でも、せっかくだからこの競技の醍醐味を少しでも知って頂けたら、との思いもあるので。
競技総距離200km以上。制限時間14時間に渡るレースの醍醐味をお伝えしたいと思う。
特にスイムが不安…。

私は仕事柄、帰宅途中に都内の区営プールに立ち寄り、スイム練習をする事が多い。
時間にして45分から60分、平均して1.500〜2.000m泳ぐようにしている。
例えば南砂の会社から帰る場合、徒歩20分の場所にある“東砂スポーツセンター”に行くし、某テレビ局から直帰する場合はJR田町駅前にある“港区スポーツセンター”に行く、という具合だ。
もしくは、打ち合わせや訪問先の帰り道で、ふと見つけた区民プールで泳ぐこともあり、その時の状況によって使い分けしている。
これも常に、鞄にスイム道具を忍ばせているからできること。
しかも区営プールとは言っても、都内のそれはワンランク上だ。設備はフィットネスクラブ並みのところも少なくない。
とても快適に、リラックスして練習することができる。
そんな仕事帰りのスイムだが、今年に入って6回しか行けなかった。
大好きな自転車はしょっちゅう乗っているのに。
気がついてみればスイムは、後回しになってしまうことが多い。
でも仕事帰りのスイムって、とっても爽快な気分になれるのですよ。
血液がサラサラになり、仕事の疲れが気持ちよく揉みほぐされていく感じ。
ここ最近、私が頻繁に利用するのは港区スポーツセンター。

JR田町駅から徒歩2分の場所にあり会社帰りに利用するのに、とても便利なプールだ。
場所柄、会社帰りのサラリーマンやOLが多い。
料金は区内居住者、通勤者は2時間300円。それ以外は700円というシステムだ。
25mプールは6コース。レベルに分かれてコース分けしているので、泳ぎやすい。
しかも、サウナやジャグジー、シャワー室も完備、ロッカーもスーツやバッグ、靴など大きな荷物も入れられる充分な容量だ。

…なんか、まるで港区スポーツセンターの広報担当みたいになってしまったが、今の区民プールは、なかなかのモノですよ…ということを伝えたかったのです。
ちなみに、今レースに向け、仕事帰りのスイムは計6回のみ。
レースでのスイムは、ここでの練習の集大成?となるに違いない。
頑張りま〜す。
ちなみに私は、このブログがアップされる金曜日には、すでに宮古島入りしている。
宮古空港のタラップを降りた瞬間、毎年思うことは…『あ〜、また戻ってきた!』
心地よい湿気と、南国の匂いを感じた途端、それまで頭の隅っこに横たわっていた仕事や、現世での出来事は吹っ飛ぶ。
180度モードが変わり、宮古島ライフにどっぷり浸かることができるのだ。
さて今年のレースだが、かなり注目されているらしい。
まず今回で24回目を迎えるレースであること。
現在、日本国内のトライアスロン大会では、毎年7月に開催される“全日本トライアスロン皆生大会(鳥取)”に次いで、2番目の歴史を誇る。
しかも今年から“65歳以上の出場制限”も撤廃され、72歳の選手もいらっしゃるとのこと。
申込者は2.000名を越えた。
出場者1.500名なので、500名は涙をのんだことになる。
さらに、今回のスターターは小泉元首相と聞いてビックリ。
何でも、『宮古島エコアイランド自民党視察団』の団長として2月に来島した際、前浜ビーチの美しさに感激し、ここでスイム競技が行われることを聞き、今回、スターターを努めることを承諾してくれたそうだ。

今年は、選手の士気も高揚し、島内・島外の関心もさらに高まるに違いない!
いやぁ〜盛り上がってきましたよ〜!!
と、前振りが長くなってしまって申し訳ないです。
今回も、全日本トライアスロン宮古島大会についてです。
前回は、バイクコースについての紹介だったので、続いてはスイムとランについて話してみたい。

トライアスロンをやらない方でも、せっかくだからこの競技の醍醐味を少しでも知って頂けたら、との思いもあるので。
競技総距離200km以上。制限時間14時間に渡るレースの醍醐味をお伝えしたいと思う。





