360°絶景!天国へと続く道〜宮古島
全日本トライアスロン宮古島大会まで、あと9日。
充分なトレーニングはできなかったが、島人やトライアスリート仲間との再会が待ち遠しい♪

今年も温かく迎えてくれるだろう。
宮古のエメラルドグリーンの海に、懐かしい匂いを運んできてくれる南風(ぱいかじ)。
そして、心の光合成を促してくれる太陽(ていだ)の日差し。
心優しい島の人達との再会も楽しみだ。
定宿“たかつんや”のユミさん、今年も宜しくお願いします!

もちろん、その他にも忘れちゃいけないものがある…こってりした美味しさの宮古ソバに、オリオンビール、泡盛、ソーメンチャンプルー、黒糖アイス…。
お酒がすすんでしまう郷土料理も数多くありましたな。
今年で宮古島は6年連続の訪問となるが、今では“宮古島に帰る”という気分になっている。

しかし、一つだけ困ったことが…。
それは、レースに欠かせないバイクの輸送。
唯一の大会公認の自転車配送業者“ABCピックアップサービス”が、今年から宮古島への自転車宅配を取りやめてしまったのだ。
昨年までは、宮古島大会に出場するその殆んどの人は、往復7千円〜1万円の料金を払い、このABCピックアップサービスを利用していたのに…。
今年は、他の宅配業者に依頼するしかない。

そこで大手の業者に問い合わせて、一番料金の安いところに任せようと思っていたのだが…信じられない料金を提示され、憤りを通り越して諦めの境地に…。
その内訳は、というと…
(1)ヤマト便
ヤマト便は“佐渡国際トライアスロン大会”公認の宅配業者でもある。
今回も一番期待していたのだが、往復26.000円位とのこと…。
ABC宅配の2倍以上だった!高すぎさ!
(2)日本通運
往復で35.000円。
論外ッスね。
(3)佐川急便
船便の場合は10日〜14日を要し、往復24.000円ほど。希望日に届かない可能性が高いので候補から除外。
ちなみに航空便なら往復60.000円だった…。一人分の旅行代金か!?
メッチャ高いちゅうねん!
そんなこんなで結局、輪行バッグに入れて空港まで持っていくことにした。
学生時代、お金のない時は、しょっちゅう使っていた方法だ。
社会人になってからは、事前に現地に自転車を送る様にしていたので、本当に久しぶりの輪行だ。
まあそれはいいとして、心配なことがある。
出発するのは4月17日の木曜日なのだが、羽田発・宮古島行き(那覇経由)のJAL便の出発が8時半。
…ということは、ちょうど出勤ラッシュで大混雑の京浜急行に乗らなければならないのである…それもチンドンヤの様な格好で。
あの混雑した車内に、ドでかい輪行バッグとスポーツバッグを持ち込むのか…。
非常に困難な作業であり、大ヒンシュクを買うであろうことは想像に難くない。
こうなったら、ラッシュ前の早朝に電車に乗るしかないか…。それで羽田空港の椅子で一眠りしよう。
早起きを決心した今日この頃であった。
1.500名の出場選手の皆さん、バイクを無事に宮古島に輸送できる事を祈っていますね。
何はともあれ。
とにもかくにも何とか、旅立ちの目処はついた。
今年も、あの”360°絶景”の中をバイクで走ってきますよ!
もう、胸の高まりを感じずにはいられない。
今回は、そんな全日本トライアスロン宮古島大会の“バイクコース”に注目して、その魅力と醍醐味を紹介したい。
155kmのバイクコースでは、宮古島の名勝を眺めながら、沿道の大歓声や、エイドステーションで頂くドリンクやフードを満喫しながら走ることができる。
155kmの道中、五感を刺激する素晴らしい景色に、南国の匂い、それにカラカラに乾いた喉を潤してくれる冷えたコーラの極上の美味しさ。
そして沿道の声援を胸に、感動のゴール目指して頑張ることができる。
そんな思い出のシーンばかりを、今まで撮り貯めた(時には撮ってもらったものもあるが)写真と共に振り返りたい。
”世界一”と言っても過言ではない、宮古島ロードを走っている気分を、一緒に感じて頂ければ幸いだ。

今年も温かく迎えてくれるだろう。
宮古のエメラルドグリーンの海に、懐かしい匂いを運んできてくれる南風(ぱいかじ)。
そして、心の光合成を促してくれる太陽(ていだ)の日差し。
心優しい島の人達との再会も楽しみだ。
定宿“たかつんや”のユミさん、今年も宜しくお願いします!

もちろん、その他にも忘れちゃいけないものがある…こってりした美味しさの宮古ソバに、オリオンビール、泡盛、ソーメンチャンプルー、黒糖アイス…。
お酒がすすんでしまう郷土料理も数多くありましたな。
今年で宮古島は6年連続の訪問となるが、今では“宮古島に帰る”という気分になっている。

しかし、一つだけ困ったことが…。
それは、レースに欠かせないバイクの輸送。
唯一の大会公認の自転車配送業者“ABCピックアップサービス”が、今年から宮古島への自転車宅配を取りやめてしまったのだ。
昨年までは、宮古島大会に出場するその殆んどの人は、往復7千円〜1万円の料金を払い、このABCピックアップサービスを利用していたのに…。
今年は、他の宅配業者に依頼するしかない。

そこで大手の業者に問い合わせて、一番料金の安いところに任せようと思っていたのだが…信じられない料金を提示され、憤りを通り越して諦めの境地に…。
その内訳は、というと…
(1)ヤマト便
ヤマト便は“佐渡国際トライアスロン大会”公認の宅配業者でもある。
今回も一番期待していたのだが、往復26.000円位とのこと…。
ABC宅配の2倍以上だった!高すぎさ!
(2)日本通運
往復で35.000円。
論外ッスね。
(3)佐川急便
船便の場合は10日〜14日を要し、往復24.000円ほど。希望日に届かない可能性が高いので候補から除外。
ちなみに航空便なら往復60.000円だった…。一人分の旅行代金か!?
メッチャ高いちゅうねん!
そんなこんなで結局、輪行バッグに入れて空港まで持っていくことにした。
学生時代、お金のない時は、しょっちゅう使っていた方法だ。
社会人になってからは、事前に現地に自転車を送る様にしていたので、本当に久しぶりの輪行だ。
まあそれはいいとして、心配なことがある。
出発するのは4月17日の木曜日なのだが、羽田発・宮古島行き(那覇経由)のJAL便の出発が8時半。
…ということは、ちょうど出勤ラッシュで大混雑の京浜急行に乗らなければならないのである…それもチンドンヤの様な格好で。
あの混雑した車内に、ドでかい輪行バッグとスポーツバッグを持ち込むのか…。
非常に困難な作業であり、大ヒンシュクを買うであろうことは想像に難くない。
こうなったら、ラッシュ前の早朝に電車に乗るしかないか…。それで羽田空港の椅子で一眠りしよう。
早起きを決心した今日この頃であった。
1.500名の出場選手の皆さん、バイクを無事に宮古島に輸送できる事を祈っていますね。
何はともあれ。
とにもかくにも何とか、旅立ちの目処はついた。
今年も、あの”360°絶景”の中をバイクで走ってきますよ!
もう、胸の高まりを感じずにはいられない。
今回は、そんな全日本トライアスロン宮古島大会の“バイクコース”に注目して、その魅力と醍醐味を紹介したい。155kmのバイクコースでは、宮古島の名勝を眺めながら、沿道の大歓声や、エイドステーションで頂くドリンクやフードを満喫しながら走ることができる。
155kmの道中、五感を刺激する素晴らしい景色に、南国の匂い、それにカラカラに乾いた喉を潤してくれる冷えたコーラの極上の美味しさ。
そして沿道の声援を胸に、感動のゴール目指して頑張ることができる。
そんな思い出のシーンばかりを、今まで撮り貯めた(時には撮ってもらったものもあるが)写真と共に振り返りたい。”世界一”と言っても過言ではない、宮古島ロードを走っている気分を、一緒に感じて頂ければ幸いだ。





