先週の出来事
先々週は、37度の熱と咳に苦しめられた…。
熱は数日で平熱に戻ったのだが、咳がなかなか止まらない。
何か変だ、と思い、近所の病院にいくと”アレルギー性気管支炎”と医者から言われた。
体質的な原因もある様で、この時期だとスギ花粉により咳が止まらないこともあるそうだ。
咳止め薬を2週間分いただき、当分の間は安静にすることに。
そんな状態で困ったことがある。
私は毎週、ブログの内容をできるだけ旬のモノにしたい、と思っているのに、ブログで紹介できる自転車ネタがないのである。
…でも大丈夫。
心は常に自転車、という毎日を送っていると、必然と自転車と関わる機会があるもの。
今回は先週、私が体験した自転車にまつわる話(まつわらないかも…)をしてみたい。
2/16(土)
大学の先輩と約10年ぶりに再会した。
当時、同じトラアスロンクラブに所属し、小田原やヤビツ峠などのロングライドに行ったこともある。
また、私が就職する前に、先輩の職場で一年間、バイトをさせて頂いたこともある。
この日、何と、そこで大変お世話になった職場の上司もいらっしゃっていて、とても懐かしい再会を果たすことができた。
10年という月日が経ったとは思えない。
まるでバイトをしていたのが、ついこの前だったような気がしてくる。
もう10年の月日が過ぎ去ったのだね…。
3人で懐かしい話で盛り上がった。
ところで10年ぶりに再会して、お互いの現状報告会になったのは言うまでもないが、大学の先輩は仕事を辞めた後、キューバや中南米、南欧を旅し、各地の民俗音楽や舞踊などの研究活動を行い著述業を始めた、ということだった。
中南米や南欧の文化や芸術における、日本でも屈指の専門家として様々な業界で活躍されているそうで、大いに刺激を受けた。
全く違う人生を歩んでいる方の話はとっても勉強になりますね。
そして、この日、先輩の手料理を満喫させてもらうことができたのだが、これが本当に美味しかった!

まず前菜は“ワカモーレ”
ペーストにしたアボガドにトマト、玉ねぎ、香菜(コリヤンダー)、塩を交ぜたもの。
これにポテトチップを付けて食べるのだ。とってもヘルシー。
胃が活性化され、ますますお腹が空いてくる。
そしてメインディッシュは2つ。
1つ目は“モーレ”と言い、ペースト状のチョコレートソースに鶏肉が絡まり、濃厚で奥行きのある美味しさだった。
2つ目はインドネシア料理の“サンバルゴレン”

ココナッツミルクと鶏肉、トマトの相性が抜群で、辛く甘い味が特徴。
五穀米のご飯とも相性抜群。
この日、外は大変冷え込み、厳しい寒さになったが、胸の中を南の風が吹きぬける爽やかな味を堪能できた。
ところで、先輩の家には、ロードバイクが2台あった。
その内の1台は”COPPI”というイタリアの高級ブランドだが、著述業を始めてから、最近はほとんど乗っていないそうである。
でも、きちんと手入れをしているのだろう、とても状態がいい。
こんな高級な自転車に乗っていないのがもったいなく感じた。
この時ふと思ったのだが、日本では、中古自転車の流通はどうなっているのだろう?
街の一部の自転車屋さんでは、新品の自転車を購入する時に、古い自転車を下取りしてくれたり、リサイクリングショップが買い取ってくれたりしているようだが…。
日本では、中古自転車の流通はまだまだ未発達の様に感じる。
そんな時、思い出したのが先月購入した『自転車人 vol.10』(山と渓谷社)
この中の記事に興味深いものがあった。

ニューヨークの最新・自転車事情に“こども自転車修理店へようこそ”というページが。
読んでみるととても興味深い内容が書かれていた。

寄付された中古自転車を使い、新たにリサイクルされた自転車を販売しているという。
しかも、修理を行っているのは子供達で、自転車のパーツや修理法を学び、店側は生徒達が修理した自転車を販売して、その売上を生徒達へのプログラムに還元しているという。
そこでは、自転車の修理法だけでなく、モノを大切にすることや、自転車修理を指導してくれる先生への尊敬と仲間との関わり方など、大人になるための大切なレッスンの場にもなっているそうだ。
駅前の放置自転車。乗らなくなり自宅の物置や外に放置したままの可哀想な自転車が多い日本でも、受け入れられる取組みではないだろうか。
かなり興味を持ちましたよ!
何か変だ、と思い、近所の病院にいくと”アレルギー性気管支炎”と医者から言われた。
体質的な原因もある様で、この時期だとスギ花粉により咳が止まらないこともあるそうだ。
咳止め薬を2週間分いただき、当分の間は安静にすることに。
そんな状態で困ったことがある。
私は毎週、ブログの内容をできるだけ旬のモノにしたい、と思っているのに、ブログで紹介できる自転車ネタがないのである。
…でも大丈夫。
心は常に自転車、という毎日を送っていると、必然と自転車と関わる機会があるもの。
今回は先週、私が体験した自転車にまつわる話(まつわらないかも…)をしてみたい。
2/16(土)
大学の先輩と約10年ぶりに再会した。
当時、同じトラアスロンクラブに所属し、小田原やヤビツ峠などのロングライドに行ったこともある。
また、私が就職する前に、先輩の職場で一年間、バイトをさせて頂いたこともある。
この日、何と、そこで大変お世話になった職場の上司もいらっしゃっていて、とても懐かしい再会を果たすことができた。
10年という月日が経ったとは思えない。
まるでバイトをしていたのが、ついこの前だったような気がしてくる。
もう10年の月日が過ぎ去ったのだね…。
3人で懐かしい話で盛り上がった。
ところで10年ぶりに再会して、お互いの現状報告会になったのは言うまでもないが、大学の先輩は仕事を辞めた後、キューバや中南米、南欧を旅し、各地の民俗音楽や舞踊などの研究活動を行い著述業を始めた、ということだった。
中南米や南欧の文化や芸術における、日本でも屈指の専門家として様々な業界で活躍されているそうで、大いに刺激を受けた。
全く違う人生を歩んでいる方の話はとっても勉強になりますね。
そして、この日、先輩の手料理を満喫させてもらうことができたのだが、これが本当に美味しかった!

まず前菜は“ワカモーレ”
ペーストにしたアボガドにトマト、玉ねぎ、香菜(コリヤンダー)、塩を交ぜたもの。
これにポテトチップを付けて食べるのだ。とってもヘルシー。
胃が活性化され、ますますお腹が空いてくる。
そしてメインディッシュは2つ。
1つ目は“モーレ”と言い、ペースト状のチョコレートソースに鶏肉が絡まり、濃厚で奥行きのある美味しさだった。
2つ目はインドネシア料理の“サンバルゴレン”

ココナッツミルクと鶏肉、トマトの相性が抜群で、辛く甘い味が特徴。
五穀米のご飯とも相性抜群。
この日、外は大変冷え込み、厳しい寒さになったが、胸の中を南の風が吹きぬける爽やかな味を堪能できた。
ところで、先輩の家には、ロードバイクが2台あった。
その内の1台は”COPPI”というイタリアの高級ブランドだが、著述業を始めてから、最近はほとんど乗っていないそうである。
でも、きちんと手入れをしているのだろう、とても状態がいい。
こんな高級な自転車に乗っていないのがもったいなく感じた。
この時ふと思ったのだが、日本では、中古自転車の流通はどうなっているのだろう?
街の一部の自転車屋さんでは、新品の自転車を購入する時に、古い自転車を下取りしてくれたり、リサイクリングショップが買い取ってくれたりしているようだが…。
日本では、中古自転車の流通はまだまだ未発達の様に感じる。
そんな時、思い出したのが先月購入した『自転車人 vol.10』(山と渓谷社)
この中の記事に興味深いものがあった。

ニューヨークの最新・自転車事情に“こども自転車修理店へようこそ”というページが。
読んでみるととても興味深い内容が書かれていた。

寄付された中古自転車を使い、新たにリサイクルされた自転車を販売しているという。
しかも、修理を行っているのは子供達で、自転車のパーツや修理法を学び、店側は生徒達が修理した自転車を販売して、その売上を生徒達へのプログラムに還元しているという。
そこでは、自転車の修理法だけでなく、モノを大切にすることや、自転車修理を指導してくれる先生への尊敬と仲間との関わり方など、大人になるための大切なレッスンの場にもなっているそうだ。
駅前の放置自転車。乗らなくなり自宅の物置や外に放置したままの可哀想な自転車が多い日本でも、受け入れられる取組みではないだろうか。
かなり興味を持ちましたよ!





