愛車

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2008/02/15

OH!マイサングラス

2月も朝晩の冷え込みは厳しいですね。

これぞ底冷え〜という寒さが2月に入っても続き、東京は2年ぶりの積雪も記録しました〜…。
さすがの“チャリンコおたく”の私でも、これでは自転車に乗ることは諦めるしかない。

あ〜早く乗りたい!

とりあえず仕事に体力を傾けることした。
私の仕事は、移動や立ったまま、という状況が多いので、一日の終わりには足がパンパンに張り、疲れが溜まっている。
そんな時は帰宅後、湯船の中でゆっくり本を読むのが、唯一の愉しみだ。
冷えきった身体を癒すために、本を読みながら40分近くお風呂に入る。
時には冷たい飲み物まで持ち込んで、読書をすることもある。
これが最高の癒し、疲労回復になるのだ。

そして最近、風呂の中で読んでいるのが沢木耕太郎の『深夜特急』。
内容は20代だった筆者が、乗り合いバスで香港からユーラシア大陸を横断し、ロンドンまで行く、というもの。
その訪れた国々での様々な体験を綴ったものだが、これが楽しく、何回読んでも飽きない。
まさに旅行者にとってバイブルの様な本だ。
そして最近、この深夜特急を読む人が、増えているらしい。
本屋の店頭でも、この文庫本が“今話題のコーナー”に積まれていたり、この前も横浜そごうの紀伊国屋書店に行ったら、旅行本コーナーに『旅のバイブル、人生のバイブル、今これが熱い』みたいなコメントと共に、陳列されていた。
この男の隠れ家オンラインでも
中山奈央子さんが“『深夜特急』目線の旅〜一人旅のすすめ”を公開されているが、
この本、改めて読んでみると本当に面白い。

私がこの本と出会ったのは10年以上前。当時購入した文庫本は、何十回と読んだせいでボロボロになっている。
しかし、読み返してみて分かったことは、自分が今、チャリンコと一緒に色々な場所に行くのも、何となくこの“深夜特急”のストーリーが土台にある、ということ。
つまりは、自転車という乗り物で、都会や街をクルージングすることを通して、“自分探し”をしている気がするのである。

そんな私の訳の分からない目的にも、自転車は黙って一緒にいてくれる。
本当に可愛い奴なのだ。

さて、前振りが長くなってしまったが、今回は自転車の必須アイテムについて話してみたい。
自転車に乗るときに必要なものといえば、先ずヘルメットやグローブが上げられる。
しかし、もう一つ身体を保護するものとして欠かせないものが“アイウエア”、いわゆるサングラスだ。
普段、自転車に乗るときにサングラスは使用しない、もしくはデザインだけで選んでいた人も、これから春が訪れ、自転車シーズンが本格的に始まる前に、自分に相応しいサングラスを選んでみたらどうだろう。

サングラス一つで走り方も、見えてくる景色も全く違ってくるから、かなり重要ですよ…。
自分に一番合うサングラスを見つけて、アクティブなチャリンコ生活を送ろうではないか!





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