OH!マイサングラス
まずサングラスの主な機能を以下に紹介しよう。
(1) 障害物から目を守る。
走行中に、虫が目の中に飛び込んできた、という経験をした人は多いはず。
もちろん、虫に限らず、砂埃や雨粒などが目に入ると、快適なライディングどころではない。
しかし、顔にフィットしたスポーツ用サングラスを着用していれば、そんな心配からも解放される。
サングラスのお陰で、大怪我を免れた人もいるほど、サングラスは活躍する重要なアイテムである。
(2) 風をよけて目の乾きを防ぐ
昔、子供だった頃、走行中の車の窓を開け、顔を出すと目を開け続けられなかったことって
誰でも経験があるではずだ。
自転車も同じで、サングラスを着用しないで走行していると、目が乾いてしまう。
そうなると、目が疲れやすくなり、視力低下なども起こしかねない。
目の周りを覆ってくれるサングラスは目の乾きも防いでくれる。
(3) クリアな視界を実現
レンズの色により、景色の見え方は変わってくる。
天候や、走る場所に応じたレンズの色を選ぶことで、路面状況を把握しやすくなる。
曇りや雨の日は、クリアタイプのサングラスで視界が明瞭に。
晴れて太陽光線の強い日はスモークタイプが眩しさを抑えてくれる。
また偏光レンズは路面の光の乱反射を抑えてくれる機能を持っている。
場合によっては度付のレンズが必要な人もいるであろう。
レンズのカラーは決してファッション性だけを追求しているのではなく、実用性も考えられて作られているのだ。
(4) 紫外線から目を守る
紫外線が目に与える影響は想像以上に深刻で、角膜障害や早期の白内障を引き起こす原因になる危険性もあるそうだ。
欧米人の方達が、サングラスをしているケースが多いのも、肌や目の角膜が日本人よりも弱いため、紫外線から目を保護する目的もあるとのこと。
決してファッションだけ、のためにサングラスを着用しているのではないのだ。
以上から分かることは、天候や路面状況に応じてレンズ選びは異なってくる、ということ。
あらゆる用途をカバーするレンズはないのが現状だが、数多くあるサングラスの中から、少しでも自分に合う一品を選ぶポイントを簡単に紹介してみよう。
<目を守りつつ、フィット感や通気性もあることが重要>
強い風が吹いても、顔と優しくフィットし、長時間着用していてもストレスを感じることがない、さらに適度な通気性もあり、汗などで曇ることもないサングラス…これこそ理想。
言うのは簡単だが、これを実現してくれるサングラスを選ぶには、試着が欠かせない。
私は、サングラスで最も重要なのが”フィット感”だと考えているのだが、顔の大きさや形は十人十色、やはり実際に着用してみないと分からない。
最近では、ノーズやテンプルにゴム製(もしくはウレタン製)のパッドが付いているものが多く、フィット感が向上してきている。

さらに重要なポイントは、適度な通気性があること。
顔に密着しすぎていると、発汗による曇りが、レンズに発生してしまう。
だから、あまり顔に密着するものも避けた方が良いだろう。
こうした点を考慮して、自分に合ったサングラスを探すことが、快適なライディングにつながる。
<仕上げはレンズのカラー選び>
自分にフィットするフレームを見つけたら、最後はレンズの色選びだ。
当然のごとく、同じフレームでも、シーンに応じたレンズのカラーを選ぶことで走りやすさや疲れにくさを実現できる。
レンズ交換できるフレームも販売されているので、ロングツーリングなら2〜3枚用意するのも良いだろう。
『レンズ交換が面倒』という、私みたいな人には調光レンズという選択肢もある。
いわゆる、紫外線量に応じて、レンズの濃度が変わる。
これは長時間乗る人には特にお勧めだ。

それでは具体的に、レンズの色で路面視認性がどのように変わるのか、説明しよう。
レンズカラーには大きく分けて3種類ある。
(1) クリアタイプ(≒裸眼)
(2) スモークタイプ(=暖色系)
(3) ナチュラルタイプ(=寒色系)
まず、『クリアタイプ』は裸眼に近い視認性がある。よって真夏の炎天下の時に着用するとなるとつらい。雲が多い時や、雨天時がお勧めだ。
もちろん、クリアタイプといえどもUVカットが施されているものが殆どだから、紫外線の心配は大丈夫だ。
そして『スモークタイプ(暖色系)』。
これはコントラストがはっきりしてくる。オレンジ系、ブラウン系、レッド系がこれにあたる。
私はブラウン系を愛用することが多い、何故なら、ブラウン系は眩しさを抑えつつ自然な色味が特徴で、目が疲れにくいからである。
まず、何色を買っていいか分からない、という場合は、このブラウン系なら安心だ。
ちなみに、スモークタイプのお勧めの天候は晴天。
最後は『ナチュラル系(寒色系)』。
スモークタイプにくらべコントラストが弱い分、見た目が自然で目が疲れにくい視認性が特徴。
寒色系の代表カラーであるブルーは、雲の多い日の建物や、森の陰の部分も見やすいのでお勧めのカラーだ。
ちなみに、イエロー系は都会で走るにはあまりお勧めできない。
何故なら、一概には言えないのだが、濃度によって、コントラストがはっきりしすぎて目が疲れる。色が濃すぎて判別しにくいのだ。
スキー場など無彩色の状況で役立つ色と考えた方がいいであろう。
その他にも、紫外線によって色を変化させる調光レンズある。
日が高いうちは光を抑え、夜暗くなったらコントラストをはっきりさせる機能を持つ、一日に光の量に合わせ色が変わるという特性を持つものある。

このブログが、ファッション性と機能性の両方を兼ね備えた、自分にピッタリのアイウエアを手に入れる、わずかな参考にでもなれば幸いだ。
春はもう間近。格好良くて、かつ目にも優しいサングラスで、自転車と旅に出よう。
あぁ、早く春が来ないかな。
そろそろ横浜〜山中湖や房総半島のロングライドをやりた〜い!
(1) 障害物から目を守る。
走行中に、虫が目の中に飛び込んできた、という経験をした人は多いはず。
もちろん、虫に限らず、砂埃や雨粒などが目に入ると、快適なライディングどころではない。
しかし、顔にフィットしたスポーツ用サングラスを着用していれば、そんな心配からも解放される。
サングラスのお陰で、大怪我を免れた人もいるほど、サングラスは活躍する重要なアイテムである。
(2) 風をよけて目の乾きを防ぐ
昔、子供だった頃、走行中の車の窓を開け、顔を出すと目を開け続けられなかったことって
誰でも経験があるではずだ。
自転車も同じで、サングラスを着用しないで走行していると、目が乾いてしまう。
そうなると、目が疲れやすくなり、視力低下なども起こしかねない。
目の周りを覆ってくれるサングラスは目の乾きも防いでくれる。
(3) クリアな視界を実現
レンズの色により、景色の見え方は変わってくる。
天候や、走る場所に応じたレンズの色を選ぶことで、路面状況を把握しやすくなる。
曇りや雨の日は、クリアタイプのサングラスで視界が明瞭に。
晴れて太陽光線の強い日はスモークタイプが眩しさを抑えてくれる。
また偏光レンズは路面の光の乱反射を抑えてくれる機能を持っている。
場合によっては度付のレンズが必要な人もいるであろう。
レンズのカラーは決してファッション性だけを追求しているのではなく、実用性も考えられて作られているのだ。
(4) 紫外線から目を守る
紫外線が目に与える影響は想像以上に深刻で、角膜障害や早期の白内障を引き起こす原因になる危険性もあるそうだ。
欧米人の方達が、サングラスをしているケースが多いのも、肌や目の角膜が日本人よりも弱いため、紫外線から目を保護する目的もあるとのこと。
決してファッションだけ、のためにサングラスを着用しているのではないのだ。
以上から分かることは、天候や路面状況に応じてレンズ選びは異なってくる、ということ。
あらゆる用途をカバーするレンズはないのが現状だが、数多くあるサングラスの中から、少しでも自分に合う一品を選ぶポイントを簡単に紹介してみよう。
<目を守りつつ、フィット感や通気性もあることが重要>
強い風が吹いても、顔と優しくフィットし、長時間着用していてもストレスを感じることがない、さらに適度な通気性もあり、汗などで曇ることもないサングラス…これこそ理想。
言うのは簡単だが、これを実現してくれるサングラスを選ぶには、試着が欠かせない。
私は、サングラスで最も重要なのが”フィット感”だと考えているのだが、顔の大きさや形は十人十色、やはり実際に着用してみないと分からない。
最近では、ノーズやテンプルにゴム製(もしくはウレタン製)のパッドが付いているものが多く、フィット感が向上してきている。

さらに重要なポイントは、適度な通気性があること。
顔に密着しすぎていると、発汗による曇りが、レンズに発生してしまう。
だから、あまり顔に密着するものも避けた方が良いだろう。
こうした点を考慮して、自分に合ったサングラスを探すことが、快適なライディングにつながる。
<仕上げはレンズのカラー選び>
自分にフィットするフレームを見つけたら、最後はレンズの色選びだ。
当然のごとく、同じフレームでも、シーンに応じたレンズのカラーを選ぶことで走りやすさや疲れにくさを実現できる。
レンズ交換できるフレームも販売されているので、ロングツーリングなら2〜3枚用意するのも良いだろう。
『レンズ交換が面倒』という、私みたいな人には調光レンズという選択肢もある。
いわゆる、紫外線量に応じて、レンズの濃度が変わる。
これは長時間乗る人には特にお勧めだ。

それでは具体的に、レンズの色で路面視認性がどのように変わるのか、説明しよう。
レンズカラーには大きく分けて3種類ある。
(1) クリアタイプ(≒裸眼)
(2) スモークタイプ(=暖色系)
(3) ナチュラルタイプ(=寒色系)
まず、『クリアタイプ』は裸眼に近い視認性がある。よって真夏の炎天下の時に着用するとなるとつらい。雲が多い時や、雨天時がお勧めだ。
もちろん、クリアタイプといえどもUVカットが施されているものが殆どだから、紫外線の心配は大丈夫だ。
そして『スモークタイプ(暖色系)』。
これはコントラストがはっきりしてくる。オレンジ系、ブラウン系、レッド系がこれにあたる。
私はブラウン系を愛用することが多い、何故なら、ブラウン系は眩しさを抑えつつ自然な色味が特徴で、目が疲れにくいからである。
まず、何色を買っていいか分からない、という場合は、このブラウン系なら安心だ。
ちなみに、スモークタイプのお勧めの天候は晴天。
最後は『ナチュラル系(寒色系)』。
スモークタイプにくらべコントラストが弱い分、見た目が自然で目が疲れにくい視認性が特徴。
寒色系の代表カラーであるブルーは、雲の多い日の建物や、森の陰の部分も見やすいのでお勧めのカラーだ。
ちなみに、イエロー系は都会で走るにはあまりお勧めできない。
何故なら、一概には言えないのだが、濃度によって、コントラストがはっきりしすぎて目が疲れる。色が濃すぎて判別しにくいのだ。
スキー場など無彩色の状況で役立つ色と考えた方がいいであろう。
その他にも、紫外線によって色を変化させる調光レンズある。
日が高いうちは光を抑え、夜暗くなったらコントラストをはっきりさせる機能を持つ、一日に光の量に合わせ色が変わるという特性を持つものある。

このブログが、ファッション性と機能性の両方を兼ね備えた、自分にピッタリのアイウエアを手に入れる、わずかな参考にでもなれば幸いだ。
春はもう間近。格好良くて、かつ目にも優しいサングラスで、自転車と旅に出よう。
あぁ、早く春が来ないかな。
そろそろ横浜〜山中湖や房総半島のロングライドをやりた〜い!






