もう止められない!夜のチャリ通勤
さあ、今日はチャリ通勤の帰宅編だ。
決行日は2月2日(土)。
この日は冷え込みが厳しく、東京は日中の気温が5度、日が暮れると0度近くまで下がった。
しかし、風がほとんど無いので、それ程寒さは感じない。
19時40分に仕事が終わり、タイヤの空気圧とライトの電源をチェックし、用意ができたら早速出発だ。
特に帰りのルートは決めていないが、今日は土曜日。しかも明日は休日♪
車も少ないので、普段より遠回りして帰ってみよう。
遅くなっても、早起きする必要はないから、気分はウキウキモード。
何ともいえない開放感と、これから始まるチャリ通勤の展開の行方に期待は高まるばかり。すでに興奮気味なのだ。
ではそろそろ行きますかー!
20時10分 ミニベロと一緒に出発
オフィスを出て、先ずは東陽町へ。
永代通り沿いの歩道をゆっくり進む。
この道路は街灯が少なく、ミニベロのランプや反射板が、事故を防止するのに重要になってくる。
一度止まり後ろから確認すると、4箇所の点滅灯がバッチリ暗闇に光り輝いていた。
夜のチャリ通勤は、昼間よりさらに安全には気を払わないといけないから、これで一安心。
20時25分 門前仲町


ここまでの平均時速は約7km。人間が小走りする位のスピードなので、東陽町から門前仲町まで、通常なら4〜5分のところを、今日は10分以上かかった。
でも、週末ということもあり、行き交う人や車もユッタリしているように感じられ、何となく、こちらまでホッとしてしまう。
普段なら、飲みに行くサラリーマンでごった返す門仲の商店街も、人はまばら。
富岡八幡宮の参道も、幻想的なたたずまいだ。
20時40分 永代橋

門仲を通過すると、直ぐにあるのが永代橋。
隅田川にかかる橋だ。
朝のチャリ通勤の時に通る、勝どき橋ほど大きくはないが、ここもライトアップされていて、まるで、宝石箱をちりばめた様な輝きを放っている。
歩行者はほとんどいない。
しかも隅田川に目をやると、季節はずれの屋形船が、ゆっくりと上流に向け進んでいる。
大都会・東京の夜は、昼間のせせこましい人々の動きや、喧騒からは想像もつかないほど、時間がゆっくり流れている。
電車通勤では出会うことのない、東京の魅力を体感できるのも、チャリ通勤の醍醐味だ。
もう一つ、ここからは最高の眺めを望むことができる。
高層マンションと隅田川の風景が見せる、幻想的な眺め。
東京の隠れ家的スポットと言っていいだろう。

20時55分 夕食
日本橋で夕食を食べることにした。
今日は長い道のりになりそうだから、ボリュームのあるものを食べよう。
コレド日本橋の裏側にある、“たいめいけん”のオムライスか、それとも“ますたにラーメン”にするか迷ったが、大盛りが100円割引の“ますたにラーメン”でチャーシュー麺(大盛り)とライス(中盛)を注文。
ますたにラーメンの美味しさは、何といっても弾力ある細麺と濃厚なチャーシュー、それに3段階の味が楽しめるスープだ。
最初はマイルド、中はこってり醤油味、そして最後はピリッと辛味のする、味の3変化に魅了されるファンが多いのもうなずける。
あまりにも旨くて、暖かい店内に居たためか、外に出たら…メチャクチャさび〜!!
21時25分 銀座
平日なら、和光前や三越は待ち合わせの人でいっぱいだが、この日は土曜日。
しかも、かなり冷え込んでいることもあり人は少ない。
普段なら、歩道のど真ん中にチャリを置いて写真など撮れないのだが、この日は、チャンスとばかりに一枚!
でも田舎モノみたいでチョット恥ずかしい…。
21時45分 霞ヶ関・国会議事堂
霞ヶ関にも、人は全くいなかったが、さすが政治の中心。
警察官が200mおきに警備に立っていた。
通り過ぎる時に、警察官の視線が痛いほど突き刺さってくる。
何も悪いことはしていないのだが、何となくこの場所を早く去りたくなってくる。
国会議事堂にも多くの警察官と警察車両が…。
国会議事堂前で、写真を一枚撮ったが、その間ずっと正門前にいる警察官がこちらを見ていた…。
後ろの国会議事堂が真っ暗でほとんど見えませんね。
それにしても、ここまでゆっくりし過ぎたかな…会社を出て、およそ1時間半以上かかってしまった。でもこんなにゆっくりできるのもチャリ通勤の面白いところ。
自由って最高〜。
この日は冷え込みが厳しく、東京は日中の気温が5度、日が暮れると0度近くまで下がった。
しかし、風がほとんど無いので、それ程寒さは感じない。
19時40分に仕事が終わり、タイヤの空気圧とライトの電源をチェックし、用意ができたら早速出発だ。
特に帰りのルートは決めていないが、今日は土曜日。しかも明日は休日♪
車も少ないので、普段より遠回りして帰ってみよう。
遅くなっても、早起きする必要はないから、気分はウキウキモード。
何ともいえない開放感と、これから始まるチャリ通勤の展開の行方に期待は高まるばかり。すでに興奮気味なのだ。
ではそろそろ行きますかー!
20時10分 ミニベロと一緒に出発
オフィスを出て、先ずは東陽町へ。永代通り沿いの歩道をゆっくり進む。
この道路は街灯が少なく、ミニベロのランプや反射板が、事故を防止するのに重要になってくる。
一度止まり後ろから確認すると、4箇所の点滅灯がバッチリ暗闇に光り輝いていた。
夜のチャリ通勤は、昼間よりさらに安全には気を払わないといけないから、これで一安心。
20時25分 門前仲町


ここまでの平均時速は約7km。人間が小走りする位のスピードなので、東陽町から門前仲町まで、通常なら4〜5分のところを、今日は10分以上かかった。
でも、週末ということもあり、行き交う人や車もユッタリしているように感じられ、何となく、こちらまでホッとしてしまう。
普段なら、飲みに行くサラリーマンでごった返す門仲の商店街も、人はまばら。
富岡八幡宮の参道も、幻想的なたたずまいだ。
20時40分 永代橋

門仲を通過すると、直ぐにあるのが永代橋。
隅田川にかかる橋だ。
朝のチャリ通勤の時に通る、勝どき橋ほど大きくはないが、ここもライトアップされていて、まるで、宝石箱をちりばめた様な輝きを放っている。
歩行者はほとんどいない。
しかも隅田川に目をやると、季節はずれの屋形船が、ゆっくりと上流に向け進んでいる。
大都会・東京の夜は、昼間のせせこましい人々の動きや、喧騒からは想像もつかないほど、時間がゆっくり流れている。
電車通勤では出会うことのない、東京の魅力を体感できるのも、チャリ通勤の醍醐味だ。
もう一つ、ここからは最高の眺めを望むことができる。
高層マンションと隅田川の風景が見せる、幻想的な眺め。
東京の隠れ家的スポットと言っていいだろう。

20時55分 夕食
日本橋で夕食を食べることにした。今日は長い道のりになりそうだから、ボリュームのあるものを食べよう。
コレド日本橋の裏側にある、“たいめいけん”のオムライスか、それとも“ますたにラーメン”にするか迷ったが、大盛りが100円割引の“ますたにラーメン”でチャーシュー麺(大盛り)とライス(中盛)を注文。
ますたにラーメンの美味しさは、何といっても弾力ある細麺と濃厚なチャーシュー、それに3段階の味が楽しめるスープだ。
最初はマイルド、中はこってり醤油味、そして最後はピリッと辛味のする、味の3変化に魅了されるファンが多いのもうなずける。
あまりにも旨くて、暖かい店内に居たためか、外に出たら…メチャクチャさび〜!!
21時25分 銀座
平日なら、和光前や三越は待ち合わせの人でいっぱいだが、この日は土曜日。しかも、かなり冷え込んでいることもあり人は少ない。
普段なら、歩道のど真ん中にチャリを置いて写真など撮れないのだが、この日は、チャンスとばかりに一枚!
でも田舎モノみたいでチョット恥ずかしい…。
21時45分 霞ヶ関・国会議事堂
霞ヶ関にも、人は全くいなかったが、さすが政治の中心。警察官が200mおきに警備に立っていた。
通り過ぎる時に、警察官の視線が痛いほど突き刺さってくる。
何も悪いことはしていないのだが、何となくこの場所を早く去りたくなってくる。
国会議事堂にも多くの警察官と警察車両が…。
国会議事堂前で、写真を一枚撮ったが、その間ずっと正門前にいる警察官がこちらを見ていた…。
後ろの国会議事堂が真っ暗でほとんど見えませんね。
それにしても、ここまでゆっくりし過ぎたかな…会社を出て、およそ1時間半以上かかってしまった。でもこんなにゆっくりできるのもチャリ通勤の面白いところ。
自由って最高〜。





