愛車

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2008/01/25

これぞ湘南スタイル!〜ビーチクルーザー

本当に寒い日が続きますよね〜。

毎週一回の南砂までのチャリ通勤も、寒風を身体全体で受けながらの片道2時間半の旅となる。
空気も乾燥しているので、職場に着いたら水分で喉を潤すことも欠かせない。
先日、首都圏は雪の予報だったが、朝起きたら晴れていたので、チャリ通勤を実行することにしたが、外に出た瞬間のあの寒さ!
でも防寒対策は完璧だから、この日も快適な通勤ができた。
この真冬のチャリ通勤については、改めてお伝えしたい。
さて突然場面は変わり、江ノ島である。
実は先週の日曜日、ミニベロで江ノ島に行ってきた。
自宅からおよそ25km、片道1時間30分の快適なライディングだった。










新江ノ島水族館で沢山のクラゲたちに癒され、江ノ島では島内を徒歩で一周した。
岩屋の洞窟は見れなかったが、昔ながらの商店や、輪投げや射的などのゲームセンター、そして風情ある江ノ島神社を巡り、心休まるひと時を過ごすことができた。










ところで、そんな江ノ島でチョット変わったモノを見つけた。
大正時代から昭和初期の江ノ島の風景写真を展示した一軒家風のお店。
セピア色の数々の写真が懐かしさを演出する。
その中でも目を引いたのが、江ノ島の橋が木製だった頃の写真。
島のてっぺんに展望台がないので、少なくとも大正末期から昭和初期の写真だと、お店の女性が教えてくれた。
どうですか、江ノ島にもこんな時代があったのですね〜。


ところで、この寒い一月にもかかわらず、江ノ島や鵠沼周辺で最も目立ったのが数多くのサーファー。
下は20代から上は50代!位までのウェットスーツ姿の男性、女性がサーフボードを持って、134号線を横断している姿の多いこと。
鵠沼海岸やサザンビーチで波乗りに励むサーファーたちだ。










しかも平然とした表情で、海の中に飛び込み、そして水を得た魚のように沖合いに進んでいく。
まるで真夏の海に飛び込んでいくように。
この日の気温は6度、それに対して水温は11度だったので、水の中の方が温かいのかもしれないが、サーファーの熱意たるや凄いものがあるし、こんなに打ち込めるものを持っていることを羨ましく感じた。
それにしても、ウェットスーツ姿に素足といういでたちでサーフボードを抱え、アスファルトの道路を小走りで歩くお兄さん、お姉さん、それにおじさん、その誰もがカッコイイ!

彼らにとってサーフィンは一年中シーズンである、という感じだが、この点は自転車と全く変わらない。
自転車に夢中の私も、寒いなんて言っていられない。
この寒さも楽しめる乗り方を、これからも追求していこう。





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