愛車

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2008/01/18

実践!自転車で心拍トレーニング

最近、関東地方は大分冷え込んできた。

年が明けてから、東京は最低気温が2℃近くなることも。
やっと本格的な寒さがきた!という感じだが、これだけ寒いと温かくて美味しいものが恋しくなるもの。
私は、都内の某テレビ局で仕事することが多いので、昼食も外食がほとんど。
最近の昼食は、パエリアに始まり、坦々麺、粗挽きハンバーグに、鍋焼きうどん、マックのビッグマックセットと、炭水化物&脂肪分タップリ・メニューのオンパレードだ。
しかも食後のデザートやコーヒーもあるから、メタボリック街道一直線という状況に陥っている。
(以前のブログで、体重が一年間で9kg程増えたと述べたが、その一因に、このバリエーション豊かな昼食もかなり影響していると思う)

場面は変わり、そんなある日の昼食の帰り道だった…。
私は現代日本の縮図ともいうべき現場(?)に遭遇した。
度々お世話になるマクドナルド。雑居ビルにある普通のマクドナルドだ。
都内のどこでも見かける光景だが、同じビルに構える病院の看板の強烈な文言が目に飛び込んできた。
『メタボ元年 見た目も大事  ○△□メタボ・ケアセンター』
しかも、ご丁寧に”メタボ”と”見た目”を掛けたギャグまで盛り込んでいるではないか。
それは、まるでマックに挑戦状を叩きつけるかのような、挑発的な看板が大胆に掲示されていた。
上司とは、ここのマックに喧嘩を売っているか、もしくはマックと裏で手を組んでいるかのどちらかではないかと、話している今日この頃。

美味しいものを食べたいけど、その一方でメタボにはなりたくない。
だから美味しいものを沢山食べる為に、フィットネスクラブで汗を流して、痩せたらまた食べる…、この繰り返しをしているのが我々現代人なのかもしれない。

という風に、多くの人が取り組んでいる様々な運動だが、時間もない中、どれだけの方が効率的に、そして科学的に行っているだろうか。
恐らくほとんどの方は、自分の標準的な心拍数も知ることなく、運動も適当に行っているのが現状ではないだろうか。

そこでお勧めしたいのが『自転車で行う心拍トレーニング』。
その大きな特徴は、運動効果を客観的に数値化して認識する“ある道具”を使うこと。
コレさえあれば、自分にとって一番相応しい自転車の乗り方ができるだけでなく、自分の体力がどの位あるのか、数字で明確になるのだ。
そんな『自転車で行う心拍トレーニング』について紹介したいと思う。





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