今年のロングライド計画を立てました♪
・ 横浜〜ヤビツ峠〜宮ヶ瀬湖(往復180km)

(↑上記地図の赤線がルート)
これは東京・神奈川の自転車乗りなら、誰もが知っている定番中の定番コース。
海外旅行の定番がハワイ?なら、ロングライドの定番はヤビツ峠と言ってもいい。
246号線の名古木交差点からヤビツ峠に至る10km近い上り坂が特徴。
蓑毛バス停を経て、最高標高点であるヤビツ峠まで行き、そこから宮ヶ瀬湖までのアップダウンをつき進む、体力と技術力が求められるコース。
休日ともなれば、ロードバイクだけでなくマウンテンバイクなどに乗った自転車乗りを数多く見ることができる。(↑上記地図の赤線がルートである)

もちろんコース途中からの、富士山や大磯、平塚方面の景色はまさに絶景。
そして折り返し地点となる宮ヶ瀬湖には知る人ぞ知る『服部牧場』のジェラードが。
これが美味しい。

この文を入力しているだけで、行きたくなってきてしまった。
・ 横浜〜小田原〜箱根・芦ノ湖(往復180km)
(↑上記地図の赤線がルート)
このコースの場合、一番の楽しみは箱根の”天山の湯”で温泉に入ること。
天山の湯はとても便利。
きれいで広いし、食事も美味しい。しかも座敷で昼寝もできるから休憩場所として最適だ。
休日ともなると箱根の道と言う道は渋滞だが、その脇を自転車でスイスイ追い抜いていく快感もたまらない。
芦ノ湖の絶景を見ただけで、自転車に乗ってきて良かったと思わせる感動を得られる。

ちなみに上記の2コースは真冬になると道路が凍結している箇所もあるので、注意が必要だ。
・ 横浜〜久里浜⇒カーフェリー⇒金谷〜館山(往復160km)
(↑上記地図の赤線がルート、黄色点線はカーフェリー)
私のお気に入りのコース。距離は160kmだが、全体的に平坦なコースなので、往復にかかる時間はフェリーに乗る時間(約40分)を入れても9時間程。
まず16号線で久里浜まで行き、久里浜港から
カーフェリーで金谷まで。
金谷から館山まではひたすら南下。

5月にもなると房総半島は南国ムードに溢れ、併走する内房線の駅舎や町並みも趣があり、『遠いところに来たんだなぁ』と感じることができる。
館山に着くと港近くの寿司屋で昼食を食べるのがお決まりのパターン。
そして小さい頃、よく父親に連れられて来た洲崎灯台と野島崎灯台に行くことも大きな楽しみに。
特に5月は館山フラワーラインの両側に見事な花が咲き乱れ、それはそれは花の絨毯を走っているような感覚になる。
・ 横浜〜相模湖〜山中湖(往復220km)
(↑上記地図の赤線がルート)
全長が約220kmと距離が長い上に寄り道もするので、往復するには15時間近くか、それ以上かかる事も。
日も暮れ真っ暗な中、街灯もない深い森に囲まれた413号線を恐る恐る進むスリルはココでしか味わえない。


最大の魅力は、神奈川県の水源地でもある道志村から、山中湖に至る413号線(通称:道志みち)の風光明媚な眺め。
ココ本当に神奈川県なの!?と思ってしまう美しい清流や滝、道沿いに咲き乱れる美しい花々に新緑の森。
そして隠れ家的なロッジ兼お茶屋さん。こんな山奥にもお洒落なお店があるんですよ。
空気も澄んでいるから、なおさら美味しく感じる。
ア〜早く行きたい!
とにかくこのコースの醍醐味は、神奈川県とは思えない大自然の中を走れること。
車も滅多に通らないので、耳を澄ますと森の中から、音にならない自然の息吹が聞こえてくる気が・・。
夜、誰もいない413号線を進んでいた時、コンビ二の明かりが見えた時、どんなに嬉しかったことか!。
もちろん、この他にもいいコースがあれば紹介したいと思う。
皆様もお勧めのコースがあれば是非お教え願いたい。
今年も読者の皆様がこのブログをご覧頂いてくれていることを励みに、自転車と一緒に遠くに行き、色々な出会いや感動を紹介していきたいと思います。

(↑上記地図の赤線がルート)
これは東京・神奈川の自転車乗りなら、誰もが知っている定番中の定番コース。
海外旅行の定番がハワイ?なら、ロングライドの定番はヤビツ峠と言ってもいい。
246号線の名古木交差点からヤビツ峠に至る10km近い上り坂が特徴。
蓑毛バス停を経て、最高標高点であるヤビツ峠まで行き、そこから宮ヶ瀬湖までのアップダウンをつき進む、体力と技術力が求められるコース。
休日ともなれば、ロードバイクだけでなくマウンテンバイクなどに乗った自転車乗りを数多く見ることができる。(↑上記地図の赤線がルートである)

もちろんコース途中からの、富士山や大磯、平塚方面の景色はまさに絶景。
そして折り返し地点となる宮ヶ瀬湖には知る人ぞ知る『服部牧場』のジェラードが。
これが美味しい。

この文を入力しているだけで、行きたくなってきてしまった。
・ 横浜〜小田原〜箱根・芦ノ湖(往復180km)
(↑上記地図の赤線がルート)このコースの場合、一番の楽しみは箱根の”天山の湯”で温泉に入ること。
天山の湯はとても便利。
きれいで広いし、食事も美味しい。しかも座敷で昼寝もできるから休憩場所として最適だ。
休日ともなると箱根の道と言う道は渋滞だが、その脇を自転車でスイスイ追い抜いていく快感もたまらない。
芦ノ湖の絶景を見ただけで、自転車に乗ってきて良かったと思わせる感動を得られる。

ちなみに上記の2コースは真冬になると道路が凍結している箇所もあるので、注意が必要だ。
・ 横浜〜久里浜⇒カーフェリー⇒金谷〜館山(往復160km)
(↑上記地図の赤線がルート、黄色点線はカーフェリー)私のお気に入りのコース。距離は160kmだが、全体的に平坦なコースなので、往復にかかる時間はフェリーに乗る時間(約40分)を入れても9時間程。
まず16号線で久里浜まで行き、久里浜港から
カーフェリーで金谷まで。
金谷から館山まではひたすら南下。

5月にもなると房総半島は南国ムードに溢れ、併走する内房線の駅舎や町並みも趣があり、『遠いところに来たんだなぁ』と感じることができる。
館山に着くと港近くの寿司屋で昼食を食べるのがお決まりのパターン。
そして小さい頃、よく父親に連れられて来た洲崎灯台と野島崎灯台に行くことも大きな楽しみに。
特に5月は館山フラワーラインの両側に見事な花が咲き乱れ、それはそれは花の絨毯を走っているような感覚になる。
・ 横浜〜相模湖〜山中湖(往復220km)
(↑上記地図の赤線がルート)全長が約220kmと距離が長い上に寄り道もするので、往復するには15時間近くか、それ以上かかる事も。
日も暮れ真っ暗な中、街灯もない深い森に囲まれた413号線を恐る恐る進むスリルはココでしか味わえない。


最大の魅力は、神奈川県の水源地でもある道志村から、山中湖に至る413号線(通称:道志みち)の風光明媚な眺め。
ココ本当に神奈川県なの!?と思ってしまう美しい清流や滝、道沿いに咲き乱れる美しい花々に新緑の森。
そして隠れ家的なロッジ兼お茶屋さん。こんな山奥にもお洒落なお店があるんですよ。
空気も澄んでいるから、なおさら美味しく感じる。
ア〜早く行きたい!
とにかくこのコースの醍醐味は、神奈川県とは思えない大自然の中を走れること。車も滅多に通らないので、耳を澄ますと森の中から、音にならない自然の息吹が聞こえてくる気が・・。
夜、誰もいない413号線を進んでいた時、コンビ二の明かりが見えた時、どんなに嬉しかったことか!。
もちろん、この他にもいいコースがあれば紹介したいと思う。
皆様もお勧めのコースがあれば是非お教え願いたい。
今年も読者の皆様がこのブログをご覧頂いてくれていることを励みに、自転車と一緒に遠くに行き、色々な出会いや感動を紹介していきたいと思います。





