横浜から湘南へ…冬のロングライド
今年も残すところあと3日。
しかし私には、とても気がかりなことがある。
それは…体重が増えたこと!(読者の皆様にはどうでもいいことですが…)
12月中旬、体重計に乗ってみて分かったのだが、”69kg”になっていた…。
今年の8月より4kg、さらに2月と比べると何と9kgも増えている。
約一年で9kgも増えた。
何故?!
しかも今月は、仕事の打ち上げや忘年会など、色々なところからお呼びがかかった。
(ちなみにこのブログがアップされる28日も銀座で大忘年会だ)
元来、“飲んだり食べたり話したり”することが大好きだから、“来るもの拒まず”の姿勢で、その全てに参加した。
そして従来は、どんなに食べても太ることはなく、体脂肪率も10%台前半をキープしていたのに…。
年齢のせいだろうか?
ここ2ヶ月ほどは全く運動をやっていなかったからか?
理由は明らかでないが、ただ最近あまり汗をかかなくなった気がする。
10〜20km自転車に乗っても汗が出にくくなり、運動した気がしない。
もしかして新陳代謝が弱まったか〜!?
もっとエネルギーを消費し、脂肪を燃焼させなくては!
よって今回は、久しぶりに自転車と一緒に、遠くに行ってみる事にした。
<長い距離を、ゆっくり、気楽に…ロングライドしよう>
前回は、自転車で近所を気軽に巡ってみることの愉しさを紹介した。
今回は“ロングライド”について話をしてみたい。
自転車の最大の魅力は何と言っても、
『遠くに連れて行ってくれること』。
自転車と一緒なら、移り変わる風景と共に、風を切る心地良さに加え、普段は自動車や電車でしか行かない場所に、ペダルを漕ぐだけで到達することができる。
この醍醐味は、冬も例外ではない。
よって、今年最後の『自転車に夢中』は“ロングライド”で締めたいと思う。
<ロングライドの距離とは?>
ロングライドとは
文字通り『長い距離を走ること』。
通常は“5時間以上・100km以上”のことをいうが、
最近では”3時間以上・60km以上“でもロングライドと言う。
その理由は、脂肪を燃やせないとロードバイクを3時間以上走らせることはできないからである。
つまりロードバイクに乗るということは、脂肪を燃焼させて走ることに他ならない。
1〜2時間程度のライディングだと、元気な人ならば意外にさらっとできてしまう。
その時に使われているエネルギー源は、筋肉や肝臓に貯めこまれているグリコーゲンという即効性の高い燃料である。
個人差はあるが、人間が貯めこんでいるグリコーゲンの量は2.000kcalにも満たないので、暑かったり、ハイペースだったり、アップダウンがあれば、それこそ2時間も持たないということになる。
そんな体力であると、100kmを超えるロングライドを快適に走るのは簡単ではなくなる。
逆に週一回でも、脂肪を燃焼しながら3時間以上きっちり走ることができれば、それ以上の距離を走るための基礎的な体力も自然に付いているはずなのである。
以上ここまで、科学的な側面からロングライドの説明をしてみたが、その魅力はそれだけではない。
ここ最近の自転車ブームを受けて、土日・祝祭日の早朝になると、国道を湘南方面に向け、颯爽と走り抜けるロードレーサーの姿を、何人も見ることができる。
これだけ時間に追われる時代に、交通機関も発達しているのに、何ゆえ己の力を必要とする道具である自転車で、遠い場所に行くのだろうか。
それは恐らく昨今の、便利さを追求した現代社会において、“達成感を得られること”をあまり感じなくなってしまった人達が、“何か自分の力でやり遂げること”を求めているからだ、と思う。
そんな私は日頃のストレス解消はもちろん、トライアスロンのトレーニングも兼ね、横浜、湘南という一大観光地を満喫できる方法としても、自転車が最もスピーディで小回りが利くと確信している。
その理由をこれから話したい。
12月中旬、体重計に乗ってみて分かったのだが、”69kg”になっていた…。
今年の8月より4kg、さらに2月と比べると何と9kgも増えている。
約一年で9kgも増えた。
何故?!
しかも今月は、仕事の打ち上げや忘年会など、色々なところからお呼びがかかった。(ちなみにこのブログがアップされる28日も銀座で大忘年会だ)
元来、“飲んだり食べたり話したり”することが大好きだから、“来るもの拒まず”の姿勢で、その全てに参加した。
そして従来は、どんなに食べても太ることはなく、体脂肪率も10%台前半をキープしていたのに…。
年齢のせいだろうか?
ここ2ヶ月ほどは全く運動をやっていなかったからか?
理由は明らかでないが、ただ最近あまり汗をかかなくなった気がする。
10〜20km自転車に乗っても汗が出にくくなり、運動した気がしない。
もしかして新陳代謝が弱まったか〜!?
もっとエネルギーを消費し、脂肪を燃焼させなくては!
よって今回は、久しぶりに自転車と一緒に、遠くに行ってみる事にした。
<長い距離を、ゆっくり、気楽に…ロングライドしよう>
前回は、自転車で近所を気軽に巡ってみることの愉しさを紹介した。
今回は“ロングライド”について話をしてみたい。自転車の最大の魅力は何と言っても、
『遠くに連れて行ってくれること』。
自転車と一緒なら、移り変わる風景と共に、風を切る心地良さに加え、普段は自動車や電車でしか行かない場所に、ペダルを漕ぐだけで到達することができる。
この醍醐味は、冬も例外ではない。
よって、今年最後の『自転車に夢中』は“ロングライド”で締めたいと思う。
<ロングライドの距離とは?>
ロングライドとは文字通り『長い距離を走ること』。
通常は“5時間以上・100km以上”のことをいうが、
最近では”3時間以上・60km以上“でもロングライドと言う。
その理由は、脂肪を燃やせないとロードバイクを3時間以上走らせることはできないからである。
つまりロードバイクに乗るということは、脂肪を燃焼させて走ることに他ならない。
1〜2時間程度のライディングだと、元気な人ならば意外にさらっとできてしまう。
その時に使われているエネルギー源は、筋肉や肝臓に貯めこまれているグリコーゲンという即効性の高い燃料である。
個人差はあるが、人間が貯めこんでいるグリコーゲンの量は2.000kcalにも満たないので、暑かったり、ハイペースだったり、アップダウンがあれば、それこそ2時間も持たないということになる。
そんな体力であると、100kmを超えるロングライドを快適に走るのは簡単ではなくなる。
逆に週一回でも、脂肪を燃焼しながら3時間以上きっちり走ることができれば、それ以上の距離を走るための基礎的な体力も自然に付いているはずなのである。
以上ここまで、科学的な側面からロングライドの説明をしてみたが、その魅力はそれだけではない。ここ最近の自転車ブームを受けて、土日・祝祭日の早朝になると、国道を湘南方面に向け、颯爽と走り抜けるロードレーサーの姿を、何人も見ることができる。
これだけ時間に追われる時代に、交通機関も発達しているのに、何ゆえ己の力を必要とする道具である自転車で、遠い場所に行くのだろうか。
それは恐らく昨今の、便利さを追求した現代社会において、“達成感を得られること”をあまり感じなくなってしまった人達が、“何か自分の力でやり遂げること”を求めているからだ、と思う。
そんな私は日頃のストレス解消はもちろん、トライアスロンのトレーニングも兼ね、横浜、湘南という一大観光地を満喫できる方法としても、自転車が最もスピーディで小回りが利くと確信している。
その理由をこれから話したい。





