冬も快適なのさ!アクティブ自転車ライフ
気がつけばもう12月も半ば。本格的に寒くなってきた。
しかし地球温暖化の影響なのだろうか、年々、冬の寒さもそれほど厳しいとは感じなくなったのは私だけではないはず。
特にここ数年、真冬に自転車に乗っても、身を切るような寒さや、耳が千切れんばかりの風を感じることは少なくなった様に思う。
自転車に乗っていると気候変化を身体全体で感じることができるのだ。
とはいっても、冬は冬。
一年で最も寒いことに変わりはない。
この時期、普通に自転車に乗っていれば、冷風をまともに受ける。
快適な冬のサイクリングを愉しむには、それなりの準備が必要なのだ。
…と言っても難しいことではない。
ちょっとした準備で、身も心も快適に、冬も快適にサイクリングを行うことができる。 今回は”冬の必須アイテム“を紹介したい。
<冬こそ自転車で近所をクルージング!>
防寒対策をバッチリ決め、愛車にまたがれば、冬の冷たい風も心地よく感じることができる。
有酸素運動の効果的な道具でもある自転車を漕げば、体内の筋肉や血管が活性化され身体全体がエネルギーを発散し、冬の寒風も心地よくなる。
小回りの効く自転車と一緒なら、寄り道して温かい飲み物を飲んだり、ウィンドーショッピングを楽しんだり、眺めのいい場所でひと休みだって可能だ。
でも『言ってることは分かるが、それでも寒い冬は自転車で遠出はちょっと……』
というそこのアナタ!
是非、自転車で“ご近所クルージング”から初めてはどうだろうか。
普段は会社と自宅の往復だけ。自分の住んでいる地域をゆっくり巡ることなど、稀な読者の方は沢山いるはず。
私にとって“ご近所クルージング”とは、気持ちをリセットするための大切な行事。
1〜2時間という短時間で普段、足を伸ばすことのない、ご近所を巡ってみると、意外な発見や感動と出会うこともある。
車で行くには近すぎるし止める場所も無い、だからといって徒歩では面倒くさい…そう思うのが”ご近所”だが、こんな場所にこそ思ってもみなかった発見があるもの。
今回は、そんな私の、冬の自転車ライフの一端をご紹介したいと思う。
<冬のサイクリングに必要なモノ>
“冬のご近所クルージング”を行うに当たり、私がこだわっているモノ。
それは以下の3点である。
・ アンダーウェア
自転車を漕ぐと、汗をかく。
これは冬も例外ではなく、厚着をすればするほど汗をかきやすくなる。
そしてこの時に気をつけなければならないのは
『かいた汗で身体を冷やさないこと』。
せっかく厚着をしても服が汗を吸収・発散しないと、身体全体が冷えてしまう。
”寒風で身体が冷えること”よりも”汗をかいたことにより身体が冷えること”こそ、体調を崩す大きな要因になるから。
今では様々な“防寒アンダーウェア”が発売されているが、私のお勧めはゴアテックスとユニクロ。
どちらも保温性、吸湿・速乾性、防臭機能に優れている。
私は、2時間以上・20km以上のロングライドの時は“ゴアテックス”、それ以下の短時間・短距離の場合は“ユニクロ”と使い分けている。
特にユニクロのヒートテック・プラスは長袖の上下で3千円というお買得価格ながら、吸湿・吸汗性は抜群。
伸縮性もあるから、自転車を漕ぐ際も気にならない。
しっかりしたアンダーウェアを着用すれば、冬の寒さはほとんど気にならない。
絶対に持っていたいアイテムである。
・ 防寒小物(マフラー&手袋&靴下&サングラス)
マフラーは風が入り込むことを防ぎ、首元を温める効果的なアイテム。
今シーズンはGAPのマフラーと手袋を愛用している。
靴下は自転車マニアの間で根強い人気を持つ<SealSkinz>の防水ソックス。
私の経験では、自転車を漕ぐと足もかなりの汗をかく。
通常のソックスだと、汗を全て吸湿&発散することは難しく、ソックスを脱ぐと足がベタベタになってしまう。
この結果、水虫や様々な足の病気の原因になることも。
よって、普段は見落としがちな足元のケアが重要であり、この<SealSkinz>なら三層構造となっており、外部には柔軟性・伸縮性に優れたスパンデックス素材を採用。
中間部には透湿性に優れた防水素材を。
内部の素材は皮膚からの汗などの水蒸気をすばやく吸収・放出し、足をサラサラに保つ。
足は身体全体の健康を映す鏡とも言うから、足のケアには充分な配慮が必要だ。
最後に、サングラスも必需品。
寒空で走っていると風が目に当たり、涙が出てきたりすることがあるが、これこそ危険が伴うから、是非とも身に付けて頂きたいアイテムだ。
私の場合、ブランドはもちろんオークリーさ!
・ バッグ
メッセンジャーバッグなど、タスキ掛けで背負えるバッグが必要。
以前に比べ、今では、女性用・男性用はもちろん、収納量に合わせたファッション性溢れる色々なサイクリングバッグが発売されている。
私のお気に入りは、
『A.I.P(アン・アメリカン・イン・パリス)』。
高級感溢れる革素材を使いながら、上品なデザインが特徴で普段使いできるのも特徴だ。
私はこのブランドを2つ持っている。
一つ目は『バイカー』。
ナイロン素材がメインだが、所々にスェードと牛革を
使用し、カジュアルだけではない、お洒落感がある。
二つ目は『ベガビレット』。
ウェストバッグやタスキ掛けとしても使えるので、重宝している。取り外し式のベルトでショルダーバッグにもなるし、マチもタップリあるから荷物が多い時にも便利だ。


以上の2点は、メッセンジャーバッグの様な、”周りこみを防止するサポートバンド”は装備されていないので、長距離&動きの激しいサイクリングをする時には適していないかもしれないが、普段の通勤やレジャーであれば、全く問題なく使用できる。
今までの経験で、この3点さえしっかり用意すれば、快適なサイクリングが愉しめるはず。
それ以外では、上着は腕回りが動きやすいモノを着たり、寒さが厳しいときは腹巻きやホッカイロを懐に忍ばせたり、と日常使っているものを工夫して役立てている。
特にここ数年、真冬に自転車に乗っても、身を切るような寒さや、耳が千切れんばかりの風を感じることは少なくなった様に思う。
自転車に乗っていると気候変化を身体全体で感じることができるのだ。
とはいっても、冬は冬。一年で最も寒いことに変わりはない。
この時期、普通に自転車に乗っていれば、冷風をまともに受ける。
快適な冬のサイクリングを愉しむには、それなりの準備が必要なのだ。
…と言っても難しいことではない。
ちょっとした準備で、身も心も快適に、冬も快適にサイクリングを行うことができる。 今回は”冬の必須アイテム“を紹介したい。
<冬こそ自転車で近所をクルージング!>
防寒対策をバッチリ決め、愛車にまたがれば、冬の冷たい風も心地よく感じることができる。 有酸素運動の効果的な道具でもある自転車を漕げば、体内の筋肉や血管が活性化され身体全体がエネルギーを発散し、冬の寒風も心地よくなる。
小回りの効く自転車と一緒なら、寄り道して温かい飲み物を飲んだり、ウィンドーショッピングを楽しんだり、眺めのいい場所でひと休みだって可能だ。
でも『言ってることは分かるが、それでも寒い冬は自転車で遠出はちょっと……』
というそこのアナタ!
是非、自転車で“ご近所クルージング”から初めてはどうだろうか。
普段は会社と自宅の往復だけ。自分の住んでいる地域をゆっくり巡ることなど、稀な読者の方は沢山いるはず。
私にとって“ご近所クルージング”とは、気持ちをリセットするための大切な行事。
1〜2時間という短時間で普段、足を伸ばすことのない、ご近所を巡ってみると、意外な発見や感動と出会うこともある。
車で行くには近すぎるし止める場所も無い、だからといって徒歩では面倒くさい…そう思うのが”ご近所”だが、こんな場所にこそ思ってもみなかった発見があるもの。
今回は、そんな私の、冬の自転車ライフの一端をご紹介したいと思う。
<冬のサイクリングに必要なモノ>
“冬のご近所クルージング”を行うに当たり、私がこだわっているモノ。
それは以下の3点である。
・ アンダーウェア
自転車を漕ぐと、汗をかく。 これは冬も例外ではなく、厚着をすればするほど汗をかきやすくなる。
そしてこの時に気をつけなければならないのは
『かいた汗で身体を冷やさないこと』。
せっかく厚着をしても服が汗を吸収・発散しないと、身体全体が冷えてしまう。
”寒風で身体が冷えること”よりも”汗をかいたことにより身体が冷えること”こそ、体調を崩す大きな要因になるから。
今では様々な“防寒アンダーウェア”が発売されているが、私のお勧めはゴアテックスとユニクロ。
どちらも保温性、吸湿・速乾性、防臭機能に優れている。
私は、2時間以上・20km以上のロングライドの時は“ゴアテックス”、それ以下の短時間・短距離の場合は“ユニクロ”と使い分けている。
特にユニクロのヒートテック・プラスは長袖の上下で3千円というお買得価格ながら、吸湿・吸汗性は抜群。
伸縮性もあるから、自転車を漕ぐ際も気にならない。
しっかりしたアンダーウェアを着用すれば、冬の寒さはほとんど気にならない。
絶対に持っていたいアイテムである。
・ 防寒小物(マフラー&手袋&靴下&サングラス)
マフラーは風が入り込むことを防ぎ、首元を温める効果的なアイテム。 今シーズンはGAPのマフラーと手袋を愛用している。
靴下は自転車マニアの間で根強い人気を持つ<SealSkinz>の防水ソックス。 私の経験では、自転車を漕ぐと足もかなりの汗をかく。
通常のソックスだと、汗を全て吸湿&発散することは難しく、ソックスを脱ぐと足がベタベタになってしまう。
この結果、水虫や様々な足の病気の原因になることも。
よって、普段は見落としがちな足元のケアが重要であり、この<SealSkinz>なら三層構造となっており、外部には柔軟性・伸縮性に優れたスパンデックス素材を採用。
中間部には透湿性に優れた防水素材を。
内部の素材は皮膚からの汗などの水蒸気をすばやく吸収・放出し、足をサラサラに保つ。
足は身体全体の健康を映す鏡とも言うから、足のケアには充分な配慮が必要だ。
最後に、サングラスも必需品。
寒空で走っていると風が目に当たり、涙が出てきたりすることがあるが、これこそ危険が伴うから、是非とも身に付けて頂きたいアイテムだ。
私の場合、ブランドはもちろんオークリーさ!
・ バッグ
メッセンジャーバッグなど、タスキ掛けで背負えるバッグが必要。
以前に比べ、今では、女性用・男性用はもちろん、収納量に合わせたファッション性溢れる色々なサイクリングバッグが発売されている。
私のお気に入りは、『A.I.P(アン・アメリカン・イン・パリス)』。
高級感溢れる革素材を使いながら、上品なデザインが特徴で普段使いできるのも特徴だ。
私はこのブランドを2つ持っている。
一つ目は『バイカー』。
ナイロン素材がメインだが、所々にスェードと牛革を
使用し、カジュアルだけではない、お洒落感がある。
二つ目は『ベガビレット』。
ウェストバッグやタスキ掛けとしても使えるので、重宝している。取り外し式のベルトでショルダーバッグにもなるし、マチもタップリあるから荷物が多い時にも便利だ。


以上の2点は、メッセンジャーバッグの様な、”周りこみを防止するサポートバンド”は装備されていないので、長距離&動きの激しいサイクリングをする時には適していないかもしれないが、普段の通勤やレジャーであれば、全く問題なく使用できる。
今までの経験で、この3点さえしっかり用意すれば、快適なサイクリングが愉しめるはず。
それ以外では、上着は腕回りが動きやすいモノを着たり、寒さが厳しいときは腹巻きやホッカイロを懐に忍ばせたり、と日常使っているものを工夫して役立てている。





