愛車

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2007/12/07

自転車ファン殺到!〜CYCLE MODE international 2007

先日、幕張で開催された『サイクルモード・インターナショナル2007』
に行ってきた。

日本で最も規模の大きいサイクルショーだ。
ロードレーサーやマウンテンバイクにミニベロ(小径車)を中心に、リカベント式(背もたれ付き)やフォールディング式(折りたたみ)といった個性派自転車まで、国内外350ブランド、約1.400台が展示されている。

もちろん部品やサイクルウエアなど、関連商品も並べられている。
また、それぞれのブランドの最新自転車の試乗もできるのも、このイベントの大きな売り。
普段なら、滅多に乗ることはできない50万円以上の自転車も、この機会に体験できるということもあり、私が訪れた日も数多くの人達で、試乗コーナーは長蛇の列になっていた。






今回の印象を一言で表すと“2008年以降もトレンドはロードバイク”ということ。

もちろんそれ以外にも様々な数多くの最新自転車が展示されていたが、各社が力を入れているのは確実にロードバイク。

特に日本では、ロードレース人気がでていることもあり、ロードバイクへの注目が以前にも増して高まっていることも大きな要因だろう。
ところで、数多くのブースで最も人気のあったと思われる自転車ブランドを自分の独断と偏見でベスト5を紹介しよう。
(選んだ基準は…試乗する為の列の長さ)

第一位…トレック
アメリカのブランド。現在トップのシェアを誇る自転車メーカー。
今年のツール・ド・フランスで個人総合優勝を果たしたアルベルト・コンタドールの所属するチーム・ディスカバリーにバイクを提供していたことでも有名だ。
そして、このブランドの特徴はラインナップの豊富さ。
10万円台というコストパフォーマンスにも関わらず、数々のロードレースで培ってきた技術が結集された自転車はどれも乗りやすく、初めての方からベテランの方まで数多くの人達から人気のブランドだ。










第二位…キャノンデール
こちらもアメリカのブランド。
ロードバイク、マウンテンバイクをはじめトライアスロンバイクなどあらゆるユーザーから根強い人気を誇っている。

第三位…ジャイアント

リーズナブルな価格で知られる台湾のブランド、ジャイアント。
ビギナー向けのロードバイクやMTBの人気が高い様子だった。


第四位…ルイガノ
私も愛用しているルイガノ。 お洒落バイクの定番だ。
このブランドもかなり日本に浸透してきたようで、かなりの人だかりだった。
人気のミニベロ(小径車)はもちろん、ドロップハンドルにフロントサスペンションやシートポストサスペンション、更にディスクブレーキまで採用したロードバイクを発表していて、これがかなりの話題を集めていた。

第五位…ブリヂストン
日本が誇る名門ブランド。本気系の自転車好きから熱い注目を浴びていた。
もちろん、今人気のモールトン博士との共同企画モデル“ブリジストン・モールトン”も展示されていて、相変わらずの根強い人気を誇っていた。

そんなこんなで、会場に入ったとたん興奮しまくり!
あっという間の一日だったがその中から私が注目した自転車をいくつか紹介したい。





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