自転車ファン殺到!〜CYCLE MODE international 2007
<驚異の“SCOTT ADDICT”>
人気ブランドの試乗コーナーは長蛇の列ができていた。
コルナゴ、デローザ、キャノンデール、トレックなどの人気ブランドは1時間待ちのところも。
その中でも注目を集めていたのが
SCOTT(スコット)
そしてそんなスコットの中でも一番インパクトがあったのが、“SCOTT ADDICT”
フレーム単体で790g、完成車で5.9kgという驚異的な軽さ!
片手どころか、指一本で持ち上げることができるほど軽い!
『試乗車のコンポーネントはシマノ105組みでホイールもそれほど軽量ではないので実質7.6kg程です。』
とスタッフの方が言っていたが、それでも持った段階から本当に軽かった。
もちろん漕いでもやっぱり軽い。
これでヒルクライム(山登り)をしたらいいタイムが出そうだ。
そして、トレックの“マドン5.2PRO”やジャイアントの“TCR ADVANCED2”も軽くて剛性が高く高性能だった。
やはり高いバイクは違うと感じた。
私が愛用しているキャノンデールのトライアスロンモデルよりも明らかに速いだろう。

<先進的なフォルムと技術力が光る“リドレー”>
自転車が国技のベルギー。
国中にサイクルコースがあり、標識を辿ると地図を持たずして国内どこでもツーリングできるほど自転車が普及している。
また数多くの偉大なチャンピオンも存在している。
しかしベルギーには石畳や、古くからの町並みによる舗装状況や天候(雨)など世界的にもライディングする事が最も厳しい事でも有名である。
それらの厳しいコンディションに対応する様に、耐久性と乗りやすさにこだわったフレームを開発しているのがリドレー(RIDLEY)
最も過酷な状況下で開発しているブランドに、私は以前から注目していた。

今回、展示されていたのは「NOAH」「EXCALIBUR」「ORION」などのリドレーの人気モデルの新型。
中でもNOAHは、フレームのさらなる軽量化と耐久性を実現したと言うことで是非試してみたい一台だった。
会場には”リドレーファンってこんなに日本にいたの!?“と驚くほど、多くの人達が試乗のために長い列を作っていた。
その特徴はヘッドチューブにある。
カーボン素材で構成された特徴的な外形は大きく、肉厚。
ベルギーの荒れた道路を快適に走るための知恵が集約されたこのフレームの乗り心地は抜群で、まるでサスペンションがあるかの様に地面からの振動がほとんど伝わらない。
しかもペダルへの力が100%漏れなく伝わる感覚も初体験。
今までに感じた事のない推進力だった。
さすが自転車先進国ベルギーのトップブランド。
日本では、まだまだ知名度が高くないが、このブランドならではの乗り心地は凄いの一言。
2008年、一押しのバイクであることに間違いない。
<イタリアの最高峰ブランド“コルナゴ”>
イタリアの名門ブランド、コルナゴ。
車で言うとフェラーリの様な存在だ。
事実、会場にはフェラーリとのコラボレーションモデルがなんと189万円で展示されていた。
こんな高い自転車、街中で乗ったとき何処に止めるの?なんて思ったりもしたが…。

会場のブースもセレブの雰囲気満天のつくりだ。
今回も、試乗する為に凄い行列ができていたが、私はCLXというモデルに乗ってみた。
乗って漕いで変速すると、これらの動作が本当に軽い。
同じ自転車でもこれだけ違のか…衝撃を受けた。
そしてブレーキもキッチリ効いていい感じである。
乗り終わって、これイイなあ…と思いながらCLXの価格をチェック。
試乗車と展示車が同じスペックかどうかは分からなかったが、展示車の方のCLXの価格が36万だった。
『オッ!?安いなあ』と思ってしまうのは、その他のモデルが50万とか80万とか高価なものしかなかったから。
コルナゴ…自転車ファンなら一度は手にしてみたい高級自転車だ。

次回は、ロードバイクだけでなく、こだわりのマウンテンバイクや、街乗りバイク、そして電動アシストバイクや変り種バイクなど、“青木セレクト”のモデルをいくつか紹介したい。
乞うご期待!!
人気ブランドの試乗コーナーは長蛇の列ができていた。 コルナゴ、デローザ、キャノンデール、トレックなどの人気ブランドは1時間待ちのところも。
その中でも注目を集めていたのが
SCOTT(スコット)
そしてそんなスコットの中でも一番インパクトがあったのが、“SCOTT ADDICT”
フレーム単体で790g、完成車で5.9kgという驚異的な軽さ!
片手どころか、指一本で持ち上げることができるほど軽い!
『試乗車のコンポーネントはシマノ105組みでホイールもそれほど軽量ではないので実質7.6kg程です。』
とスタッフの方が言っていたが、それでも持った段階から本当に軽かった。
もちろん漕いでもやっぱり軽い。
これでヒルクライム(山登り)をしたらいいタイムが出そうだ。
そして、トレックの“マドン5.2PRO”やジャイアントの“TCR ADVANCED2”も軽くて剛性が高く高性能だった。
やはり高いバイクは違うと感じた。
私が愛用しているキャノンデールのトライアスロンモデルよりも明らかに速いだろう。

<先進的なフォルムと技術力が光る“リドレー”>
自転車が国技のベルギー。
国中にサイクルコースがあり、標識を辿ると地図を持たずして国内どこでもツーリングできるほど自転車が普及している。
また数多くの偉大なチャンピオンも存在している。
しかしベルギーには石畳や、古くからの町並みによる舗装状況や天候(雨)など世界的にもライディングする事が最も厳しい事でも有名である。
それらの厳しいコンディションに対応する様に、耐久性と乗りやすさにこだわったフレームを開発しているのがリドレー(RIDLEY)
最も過酷な状況下で開発しているブランドに、私は以前から注目していた。

今回、展示されていたのは「NOAH」「EXCALIBUR」「ORION」などのリドレーの人気モデルの新型。
中でもNOAHは、フレームのさらなる軽量化と耐久性を実現したと言うことで是非試してみたい一台だった。
会場には”リドレーファンってこんなに日本にいたの!?“と驚くほど、多くの人達が試乗のために長い列を作っていた。
その特徴はヘッドチューブにある。カーボン素材で構成された特徴的な外形は大きく、肉厚。
ベルギーの荒れた道路を快適に走るための知恵が集約されたこのフレームの乗り心地は抜群で、まるでサスペンションがあるかの様に地面からの振動がほとんど伝わらない。
しかもペダルへの力が100%漏れなく伝わる感覚も初体験。
今までに感じた事のない推進力だった。
さすが自転車先進国ベルギーのトップブランド。
日本では、まだまだ知名度が高くないが、このブランドならではの乗り心地は凄いの一言。
2008年、一押しのバイクであることに間違いない。
<イタリアの最高峰ブランド“コルナゴ”>
イタリアの名門ブランド、コルナゴ。
車で言うとフェラーリの様な存在だ。
事実、会場にはフェラーリとのコラボレーションモデルがなんと189万円で展示されていた。
こんな高い自転車、街中で乗ったとき何処に止めるの?なんて思ったりもしたが…。

会場のブースもセレブの雰囲気満天のつくりだ。
今回も、試乗する為に凄い行列ができていたが、私はCLXというモデルに乗ってみた。
乗って漕いで変速すると、これらの動作が本当に軽い。
同じ自転車でもこれだけ違のか…衝撃を受けた。
そしてブレーキもキッチリ効いていい感じである。
乗り終わって、これイイなあ…と思いながらCLXの価格をチェック。
試乗車と展示車が同じスペックかどうかは分からなかったが、展示車の方のCLXの価格が36万だった。
『オッ!?安いなあ』と思ってしまうのは、その他のモデルが50万とか80万とか高価なものしかなかったから。
コルナゴ…自転車ファンなら一度は手にしてみたい高級自転車だ。

次回は、ロードバイクだけでなく、こだわりのマウンテンバイクや、街乗りバイク、そして電動アシストバイクや変り種バイクなど、“青木セレクト”のモデルをいくつか紹介したい。
乞うご期待!!






