世界を乗りまくれ!〜ハワイ編
『自転車と天まで行こう!!』を合言葉に毎年8月にハワイで開催される究極のヒルクライムレースがある。
“ヒルクライム”とは“丘登り”のこと。丘や山を自転車で登ることだ。
ロードバイクで舗装路を登る場合、およびマウンテンバイクでオフロードを登る場合がある。

『Cycle To The Sun(サイクル・ツゥ・ザ・サン)』はハワイ・マウイ島の海抜ゼロメートルから標高3.000mまでの58kmの舗装路をロードバイクで登るレース。
このレース、距離が短いからと侮る無かれ。
58kmで標高3.000mまで一気に駆け上がるレースは世界広しと言えども、そうはお目にかかれない。

例えば、日本国内にも数多くのヒルクライムレースがあるが、
最も有名な乗鞍大会が標高差1.360m/距離20.8km。
美ヶ原大会が標高差1.270m/距離21.6km。
鳥海大会が標高差1.100m/距離28km。
となっているのと比較すると、標高差・距離共に倍以上の規模。
参加者は毎年150名ほどのこじんまりとした大会だが、ここでしか味わえない醍醐味がある。
<究極のヒルクライム・アドベンチャー>
まずロケーションが抜群にいい。
ビーチの直ぐそばからスタートし、月面を思わせる荒涼とした山頂のゴールに至る終わりの見えない登りは、やはり格別。
標高2.000mあたりを過ぎると、それまでの森林や放牧地の景色から、高山植物などの荒涼とした風景に一変する。
世界中に数多くのヒルクライムがあるが、これだけ多様な自然を見ることができるのは、ここだけだと断言できる。
もちろん坂好きでなくても、映画のセットのような美しく迫力のある自然の中を走りぬける感動はここだけでしか味わえない。
そして、もう一つの魅力は少人数のレースだからこそ実現できるコースの貸しきり状態。
総距離58kmをわずか150名足らずで走ると、選手はばらけ、前にも後ろにも選手の姿は見えず道路にいるのは自分だけ、という状態になることがある。
独りで一生懸命ペダルをこぎながら、ハワイの太陽をいっぱい浴びる。
そしてユーカリの森の中を通りすぎ、高山植物しかない荒涼とした平原、そして月面のクレーターを思わせる火山地帯などを走っていると、今、自分は何でここにいるのだろう?これは夢のか?などと錯覚に陥ってしまうこともある。

もちろん地元の人達のサポートも抜群だ。
およそ10kmごとにあるエイドステーションでは美しすぎる”マウイ美女”が、水、スポーツドリンク、バナナ、パワーバーなどのサプリメントを用意して待っていてくれる。
しかも“looking good!”“go! go! go!”と大声で応援してくれるのでとてもうれしい。

こんな究極のヒルクライム大会の模様をリポート形式でお知らせしたいと思う。
ロードバイクで舗装路を登る場合、およびマウンテンバイクでオフロードを登る場合がある。

『Cycle To The Sun(サイクル・ツゥ・ザ・サン)』はハワイ・マウイ島の海抜ゼロメートルから標高3.000mまでの58kmの舗装路をロードバイクで登るレース。
このレース、距離が短いからと侮る無かれ。
58kmで標高3.000mまで一気に駆け上がるレースは世界広しと言えども、そうはお目にかかれない。

例えば、日本国内にも数多くのヒルクライムレースがあるが、最も有名な乗鞍大会が標高差1.360m/距離20.8km。
美ヶ原大会が標高差1.270m/距離21.6km。
鳥海大会が標高差1.100m/距離28km。
となっているのと比較すると、標高差・距離共に倍以上の規模。
参加者は毎年150名ほどのこじんまりとした大会だが、ここでしか味わえない醍醐味がある。
<究極のヒルクライム・アドベンチャー>
まずロケーションが抜群にいい。ビーチの直ぐそばからスタートし、月面を思わせる荒涼とした山頂のゴールに至る終わりの見えない登りは、やはり格別。
標高2.000mあたりを過ぎると、それまでの森林や放牧地の景色から、高山植物などの荒涼とした風景に一変する。
世界中に数多くのヒルクライムがあるが、これだけ多様な自然を見ることができるのは、ここだけだと断言できる。
もちろん坂好きでなくても、映画のセットのような美しく迫力のある自然の中を走りぬける感動はここだけでしか味わえない。
そして、もう一つの魅力は少人数のレースだからこそ実現できるコースの貸しきり状態。
総距離58kmをわずか150名足らずで走ると、選手はばらけ、前にも後ろにも選手の姿は見えず道路にいるのは自分だけ、という状態になることがある。
独りで一生懸命ペダルをこぎながら、ハワイの太陽をいっぱい浴びる。
そしてユーカリの森の中を通りすぎ、高山植物しかない荒涼とした平原、そして月面のクレーターを思わせる火山地帯などを走っていると、今、自分は何でここにいるのだろう?これは夢のか?などと錯覚に陥ってしまうこともある。

もちろん地元の人達のサポートも抜群だ。
およそ10kmごとにあるエイドステーションでは美しすぎる”マウイ美女”が、水、スポーツドリンク、バナナ、パワーバーなどのサプリメントを用意して待っていてくれる。
しかも“looking good!”“go! go! go!”と大声で応援してくれるのでとてもうれしい。

こんな究極のヒルクライム大会の模様をリポート形式でお知らせしたいと思う。





