愛車

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2007/11/02

GT-R都市伝説〜モニターに表れるのは『リング』の貞子ならぬ……。

 2日間続けてプレスディに足を運んだ東京モーターショー。初日の喧噪もいくぶんか落ち着きを取り戻し、GT-Rブースも“フツーに”見られるようになりました。プレスブリーフィングに合わせアッチだコッチだと駆け回った初日と違い、2日目は自分のペースで見ることができた。タイヤ・オーディオ館や部品・商用車館にも足を運ぶことが見できたが、それでもすべてを見て回れたわけではない。東京モーターショーって奥が深い!

 ちなみに10月31日までの累計入場者数は43万3700人だそうです。会期中2度目の週末を迎える今週末、また多くの入場者が足を運ぶこと間違いなさそう。皆さんはもう行かれましたか?

TOYOTA CROWN HYBRID CONCEPT

 この東京モーターショーでは数々のコンセプトカーに並んで、ホンダ・フィットやスバル・インプレッサWRXなど発売直後やモーターショーデビューのニューモデルを始め、トヨタ・クラウンやホンダ・インスパイア、マツダ・ニューアテンザなどの次期モデルなどもみられます。が、やはり人気はニッサンの新型GT-R。一般公開日初日もGT-Rを目的に数多くのファンがオープン前から行列を作っていたようです。


NISSAN GT-R

 スカイラインGT-RからニッサンGT-Rへと名前を変えた「R35 GT-R」は、約1ヶ月後の12月6日発売。
マルチパフォーマンス・スーパーカーというキーワードをもとに、独自の“プレミアム・ミッドシップパッケージ”やATモードを備えたデュアルクラッチトランスミッションなど、先進の機能を身にまとった1台。
ドイツ・ニュルブルクリンク・サーキットで7分30秒台を記録するスーパーパフォーマンスをもちながら、「誰でも、どこでも、どんな時でも」思う存分乗りこなせるというのがポイントです。

生産体制も万全で、たとえばエンジンの組み立てにはクリーンルームが使用され、匠の技をもつ職人が、部品ひとつひとつの品質を吟味しながら一基のユニットのすべてひとりで組み上げていくんだそうな。タイヤやロードホイールも専用設計で、ブリヂストン・ポテンザRE070Rとレイズ製のアルミ鍛造ホイールという、走り屋黄金の組み合わせのスペシャル・チューンになっています。
 納車にあたっては、最高150Kmの慣らし運転済み。手元に届いた瞬間から最高のパフォーマンスが味わえるよう、特別技能のドライバーによる丹念なセッティングが行われるんだとか。取り扱うディーラーも全国160カ所に設けられた「日産ハイパフォーマンスセンター」ということで、オーナー心をくすぐるスパイスが随所に散りばめられています。

NISSAN GT-R





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