東京モーターショー開幕! 数年後の未来は結構バラ色かも。
「世界に、未来に、ニュースです。」をテーマに第40回東京モーターショー2007が始まりました。世界11カ国・1地域から241社が参加。乗用車メーカー35社(国内9社・海外26社)が出展し、36台のワールドプレミア、75台のジャパンプレミアが展示されています。
事前に行われた出展車両の撮影会やリリースでは「サスティナブル」という言葉が目立ちましたが、やはり今や「環境」は切り離せないテーマのひとつ。特にハイブリッドや燃料電池車など環境技術に高い関心が寄せられるのは、東京モーターショーならではの特徴なのかもしれません。
そんななか最も注目を集めたのがNISSAN GT-R。スカイラインGT-Rの5年振りの復活は、ゴーン社長自らステアリングを握ってのお披露目となりました。
24日のプレスディ初日、開場早々に日産ブースには報道陣が陣取り黒山の人だかり。GT-Rのプレスキットを手に入れるため受付は朝のラッシュアワーさながらの大混雑、大混乱。“えっ! 環境? あっ、そんなの関係ねェ”といわんばかり。GT-R神話に、また新しい一章を加わることになりそうです。ちなみに発売は12月6日。777万円からとなります。
TOYOTA FT-HS:3.5LV6エンジン+電気モーターによるハイブリッドスポーツ
モーターショーのお楽しみのひとつは各社のコンセプトモデル。数年内に登場しそうなものもあれば、こんなクルマがあったらいいな的なものなど各車さまざまですが、結構多かったのがスポーツモデル。ビシバシにウェッジシェイプの効いたホンダCR-ZやシャープなシェイプボディのトヨタFT-HSなどは、ハイブリッド+スポーツカーというパッケージ。ミニバン主流のあまり面白くもない国内市場に光明を見た思いです。
LEXUS LF-A:09年のデトロイトショーでの正式発表が予定されている
そんななか最も注目を集めたのがNISSAN GT-R。スカイラインGT-Rの5年振りの復活は、ゴーン社長自らステアリングを握ってのお披露目となりました。
24日のプレスディ初日、開場早々に日産ブースには報道陣が陣取り黒山の人だかり。GT-Rのプレスキットを手に入れるため受付は朝のラッシュアワーさながらの大混雑、大混乱。“えっ! 環境? あっ、そんなの関係ねェ”といわんばかり。GT-R神話に、また新しい一章を加わることになりそうです。ちなみに発売は12月6日。777万円からとなります。
TOYOTA FT-HS:3.5LV6エンジン+電気モーターによるハイブリッドスポーツ モーターショーのお楽しみのひとつは各社のコンセプトモデル。数年内に登場しそうなものもあれば、こんなクルマがあったらいいな的なものなど各車さまざまですが、結構多かったのがスポーツモデル。ビシバシにウェッジシェイプの効いたホンダCR-ZやシャープなシェイプボディのトヨタFT-HSなどは、ハイブリッド+スポーツカーというパッケージ。ミニバン主流のあまり面白くもない国内市場に光明を見た思いです。
LEXUS LF-A:09年のデトロイトショーでの正式発表が予定されている 





