愛車

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2007/10/19

天高く、幕張詣での秋。今年はどんなサプライズが用意されているのやら……。

「秋深き 隣は何を する人ぞ」〜〜我が家の隣の中国人夫妻はベランダでBBQなどしています( ̄○ ̄;)。風邪爽やかな季節なのに窓も明けられず、洗濯物に匂いもうつって……。隣国の環境問題に目を向けないわけにはいかないのは国家レベルでも民間レベルでも同様みたい。このまま続くようであれば秋刀魚でも焼いてやり返す――より、ここはひとつ話し合いで解決、といきたいところです(普段は、結構美味しそうな中華の香りが漂ってくるんですけどねぇ)。

この話を知り合いのカメラマンに話したところ、彼の友人宅の隣はブラジル人で、やはり週末毎にベランダでサンバ・パーティーとか。何処も大変ですね。

 10月2日より6日まで、幕張メッセで開催されていた「CEATEC JAPAN 2007」に行ってきました。有機ELを使用したソニーの薄さ3ミリのテレビやら、タイヤとほぼ同じ幅のコースを自転車で登る「ムラタセイサク君」やら、4台の車載カメラを使いクルマの真上からみた映像を生成する日産の「アラウンドビューモニター」などがテレビのニュースでも紹介されていましたが、その効果かどうか、5日間を通じた登録来場者数は20万人をオーバー。技術大国日本の面目躍如といったところです。ちなみに来年は9月30日から10月4日までの開催とのこと。
 さてこの「CEATEC」、僕のような技術音痴にも楽しめるのがAV機器。Blu-ray Disc/HD-DVDの両陣営ともに大きなブースを構えるほか、松下やソニーなど国内エレクトロニクスメーカーの一流どころを揃えた9〜11ホールはなかなかに壮観。近未来の家電量販店みたいでありました。
 そんな中に出展していたのが、カーナビやカーオーディオなどの車載機器分野でも覇権を競うパイオニアとパナソニック。とくにパイオニアは東京モーターショーよろしく「3Dフローティングビジョン」や「画像認識カーナビゲーション」など、近い将来コクピットの主役になりそうな新技術を披露するほか、ブースの一角設えた試聴ルームではパイオニアの高級カーオーディオであるカロッツェリア・RSスピーカー・シリーズの未発表モデルを聴かせるなど、精力的な展開が印象的でした。


 カロッツェリア・RSスピーカーシリーズは、贅を尽くして完成された車載用のハイエンドスピーカーシステム。1/100ミリ単位で追求された厳格な完成度などクラフトマンシップのこだわりを感じさせる逸品で、ホームユースさながらの濃密なサウンドはマニアも思わず垂涎もの。
現行のラインアップは全4モデルで3.5センチトゥイーター・TS-T1RS(2個1組)、7.7センチミッドレンジ・TS-S1RS(2個1組)、17センチミッドバス・TS-M1RS(2個1組)、25センチサブウーファー・TS-W1RS(1個)が用意されていますが、値段はいずれも10万円と、やはりそれなりです。






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