風爽やかな秋。こんな季節には、やはりオープンカーがいいですねぇ。
大きな傷跡を残した台風9号。西湘バイパス崩落のニュースは、ちょっとショックでありました。あのバイパスは路面の継ぎ目がかなりシビアで、新車の試乗コースとしてもよく使われているところ。それだけでなく海辺を走る気持ちの良い道路として、伊豆・箱根方面に出かける際は好んで利用させて頂いておりました。一日も早い復旧が望まれます。
朝晩はずいぶんと涼しくなってきましたが、こんな季節になると乗りたくなるのがオープンカー。コンバーチブルやカブリオレ、ロードスターなどと呼ばれていますが、国産車ではやはりマツダのロードスターが代表的なモデル。近年のオープンカーの復活は、このマツダ・ロードスター(当時のユーノス・ロードスター)の大ヒットがきっかけとも言われています。
一生に一度くらいはオープンカーのオーナーになってみたいものですが、やはりちょっとした勇気が必要。昔と違って雨漏りなどの心配はほとんど無いはずですが、家族のクルマとして考えると……。やはり2台目、3台目に選ばれる趣味性の強いクルマとなってしまうようです。4人乗車できるモデルもありますが、フロント2席+αと思った方が無難。ま、オープンカーでリアシートの居住性を考えるなんてことが、そもそも無粋なのかも知れません。家の近所でブリティッシュ・グリーンのユーノス・ロードスターに乗るおじさんがいますが、銀髪をなびかせ走るその姿はかっこよく、ちょいと憧れます。そうです、子どもが手を離れるこの後に、我がオープンカー人生が待っているのかもしれません。
さて、今週紹介するクルマは「マイクラC+C」。アレっ、どこかで見たフロントフェイス……と思われた方も多いと思います。「マイクラ」はニッサン・マーチのヨーロッパでの車名。マイクラC+Cはイギリスのニッサンで製造されるクルマで、C+Cはクーペ+コンバーチブルの略。このマイクラC+C の07年モデルを日本向けに仕様を変更し、輸入したもの。1500台の限定モデルとして、7月下旬からニッサンのディーラーで販売中です。

ルーフの開閉は約22秒。ワンタッチ完全電動オープン機構の採用で煩わしさや手間は一切無し。ボタンひとつでルーフがトランクルームに格納され、オープンカーに早変わりします。そのルーフには、カルマン社製のガラスサンルーフを採用。ルーフを閉じた状態でも閉塞感がなく、コクピットの開放感は十分。インテリアカラーにはブラックの他、明るくオシャレなアイスブルーも用意されています。本革とスエード調クロスによるコンビシートには、オープンカーの必需品ともいえるシートヒーターを運転席・助手席に標準装備。助手席シートには鍵付きのアンダーボックスが用意されています。ちなみにトランク容量はクローズ時で457L(VDA)、オープン時でも255Lを確保。泊まりがけのドライブ旅行でもまったく心配いりません。
一生に一度くらいはオープンカーのオーナーになってみたいものですが、やはりちょっとした勇気が必要。昔と違って雨漏りなどの心配はほとんど無いはずですが、家族のクルマとして考えると……。やはり2台目、3台目に選ばれる趣味性の強いクルマとなってしまうようです。4人乗車できるモデルもありますが、フロント2席+αと思った方が無難。ま、オープンカーでリアシートの居住性を考えるなんてことが、そもそも無粋なのかも知れません。家の近所でブリティッシュ・グリーンのユーノス・ロードスターに乗るおじさんがいますが、銀髪をなびかせ走るその姿はかっこよく、ちょいと憧れます。そうです、子どもが手を離れるこの後に、我がオープンカー人生が待っているのかもしれません。
さて、今週紹介するクルマは「マイクラC+C」。アレっ、どこかで見たフロントフェイス……と思われた方も多いと思います。「マイクラ」はニッサン・マーチのヨーロッパでの車名。マイクラC+Cはイギリスのニッサンで製造されるクルマで、C+Cはクーペ+コンバーチブルの略。このマイクラC+C の07年モデルを日本向けに仕様を変更し、輸入したもの。1500台の限定モデルとして、7月下旬からニッサンのディーラーで販売中です。

ルーフの開閉は約22秒。ワンタッチ完全電動オープン機構の採用で煩わしさや手間は一切無し。ボタンひとつでルーフがトランクルームに格納され、オープンカーに早変わりします。そのルーフには、カルマン社製のガラスサンルーフを採用。ルーフを閉じた状態でも閉塞感がなく、コクピットの開放感は十分。インテリアカラーにはブラックの他、明るくオシャレなアイスブルーも用意されています。本革とスエード調クロスによるコンビシートには、オープンカーの必需品ともいえるシートヒーターを運転席・助手席に標準装備。助手席シートには鍵付きのアンダーボックスが用意されています。ちなみにトランク容量はクローズ時で457L(VDA)、オープン時でも255Lを確保。泊まりがけのドライブ旅行でもまったく心配いりません。





